Posted by at

2007年08月28日

保険の悪循環?

今日は、交通事故に遭ったのに、保険会社が保険金を支払わないという相談がありました。

最近、そういう話が増えているような気がします。

ちょっと前に、保険会社の不払問題がマスコミを賑わしたばかりですが、それでもおいそれとは、保険会社は、保険金を払わないようです。

後遺症が残ったり、入院が長期になって、保険金がかなり高くなるのであれば、弁護士に依頼しても割に合いますが、そんなに多額ではないけど、あきらめるにはもったいない、かといって、弁護士に頼むと、費用が合わないという場合が、一番困りますね。

しかし、おかしいと思ったら、請求をすべきでしょうね。
今回の相談では、保険会社は、加入した時の代理店で詐欺的行為が多かったらしく、同類に見られて、支払を拒絶されているようです。
そんなバカな話はありませんよね。


もっとも、保険会社からみると、相変わらず保険金詐欺は多いですし(福岡では病院側も保険金詐欺に加担していたのではないかという疑念を持たれている所があるようです)、事故に乗っかって、余計な請求までしてくる輩も少なくないでしょうから、保険金の支払は慎重に成らざるを得ないのでしょうね。

万が一の時の備えであるはずなのに、それが備えになっていない現状は、なんとかしなければなりません。

が、みんなが正直であることを前提とする「保険」という制度自体を、そろそろ見直さないといけないのでしょうか・・・  

Posted by たばやん at 19:38Comments(0)法律

2007年08月27日

2007年問題

ニュースはこちら

秋は、毎年、新人弁護士の登録の季節ですが、今年はいきなり独立する(せざるを得ない)弁護士が増えそうです。

合格者数を増やす方針を取った時点で、こうなることは分かっていたことですが、現実に今から問題化していくと、弁護士業界では大きな議論となりそうです。


そもそも、一般企業に就職するとしても、全員が全員、内定をもらえる訳ではなく、就職浪人という人も珍しくない時代ですから、司法試験に合格したからといって、全員が就職できることが当たり前という発想でいることが、既にずれているのかも知れません。

弁護士としての資格は有している訳ですから、すぐに独立することもそもそも可能ですし。

しかし、どんな仕事でも本で学ぶことと、実際は違いますよね。
実務ならではのノウハウや知識があります。

そこを勤務弁護士として、ある程度、勉強させてもらってから、独立するというのが、今までのパターンでしたので、それなしでいきなりというのは、同業者としても心配になります。


また、顧客となる市民の皆さんにとっても、あまりいい傾向の話ではないように思います。
経営の安定していない状態では、本来、事件にすべきではない紛争まで、事件にする弁護士が増えるかも知れません。

アメリカのような、度を超した訴訟がニュースとして紙面や画面を賑わす日もそう遠くないかも知れません・・・。

増加させる人数と、業態として受け入れ可能な人数の試算等をほとんどせず、とにかく人数を増やせば、なんとかなるだろう的な今回の改革、一番割を食うのは国民だったということにならないように、ちょっと知恵を絞らないといけませんよね。
  

Posted by たばやん at 12:43Comments(0)法律

2007年08月23日

法教育研修(教師編)

今日は、午後から、小・中・高教諭の研修のお手伝いをさせてもらってきました。

学校の先生は、夏休みが長くていいなあと思っていましたが、夏休み中には、研修とかレポートとか日頃できない、指導力のUPを図るカリキュラムがあるそうで、意外に大忙しのようです。

今日は、その研修の一環として、法教育に関する研修が行われました。


模擬授業を行い、日頃教える立場の先生方に、生徒になってもらい、「法教育」を直接、体験してもらおうというのが大きな狙いの一つでした。

私の役目は、授業の中のディスカッションタイムにアドバイスをするというものでした。
いわゆるゲストティーチャーですね。


素朴な感想をひとつ上げると、先生が生徒になっても、なかなか自分からは手は挙げないですね(笑)。日頃、挙手がない時の、授業の進行の難しさは身にしみているとは、思うのですが、意見を発表するというのは、大人子供を問わず、なかなか勇気のいることのようです。

しかし、法教育とは、まさにその自分の意見を相手に伝える、議論するということの楽しさ、重要性を理解してもらうところにあります。

内申点に関わるから、手を挙げるのではなく、自分の意見を発表することが楽しい、伝えたいという気持ちがある子供達が多く育っていってほしいのです。


模擬授業では、刑事事件を取り上げ、具体的な判決を考えてもらいました。
実際の判決が、自分の考えた結論と一緒か、違うのか、先生方も興味津々だったようです。

自分で考え、友達の意見を聞き、もう一度自分で考える。その結果が、いいのか悪いか、正しいのか間違っているのか、誰でも確認したくなります。

でも、法教育では、正解を示すことは目的では、ありません。
正しい答えは「ない」のです。それぞれの出した答えは、あります。

法教育は、「法律知識」教育ではありません。

それぞれが、自分で何かを考えるための題材を、「法」(「法律」ではありません)という人間が考え出した一番ベターな道具(概念)から借りてくるだけなのです。

自分の出した答えが、正しいのかどうかを確認する作業にこそ、意味があります。
それは、誰かに教えてもらうべきものではありません。


法教育の概念は、アメリカや欧米から入ってきたものです。

何でもアメリカが正しいと思いませんが、アメリカが科学技術でトップを走り続けるのは、小さい頃から、自分の出した答えを確かめたいと思う気持ちが養われ、それを自分で確かめることが重要だという価値観の醸造が、法教育を通じて、行われているからかも知れません。

自分の立てた仮説を証明したいと思って、行動し、結果、成功した人(例えば、古くはエジソン、リンカーンから始まって、ビルゲイツ、ラリーペイジ等々、分野を問わず数多くの人々)が、これほど多いのは、その証拠ではないかと思うのです。


日本も、せっかく輸入した「法教育」の概念を正しく浸透させ(輸入したときに、間違えて捉えてしまうことが日本人は多いんですよね)、考えること、それを伝えることに喜びを見出す価値観の醸成が、もっともっと進めばいいなと思っています。





  

Posted by たばやん at 18:42Comments(1)一般

2007年08月21日

試験のコツ

今日から、3日間、妻が国家試験を受験中です。

最近は、司法試験に限らず、どの国家試験も日数も、時間も長くなっていますね。
知識だけでなく、体力勝負という面も少なからずありそうです。
特に、試験を迎えるまでのこの1,2ヶ月は、猛暑に負けない体力が必要でしたね。
直前になって、夏バテしてしまっては、目も当てられません(笑)。


試験に通るコツは、何よりもまず「問い」に答えること。
当たり前じゃん。と思っている方、「問い」と問題文はイコールではないですよ!

そのあたりが腑に落ちないと、なかなか合格にたどり着くことはできません。
出題者の意図=「問い」、「問い」に余分なものを紛れさせたもの=「問題文」というイメージですね。


今日、私が妻へアドバイスしたことは、問題文を逆さにして、1回読め。ということでした。

逆さにして読めば、さっとは読めませんから、問題文の捉え違いもなくなります。
「問い」を考える時の余裕につながります。

また、緊張していても、問題用紙を逆さにするという作業で、「何しょんかいな?」と自分の行動を笑えれば、自然と落ち着いてきます。

これから、試験を受ける方は参考にしてみて下さいね(笑)  

Posted by たばやん at 10:51Comments(0)一般

2007年08月20日

法テラスの法律相談(キャンセル編)

今日の午前中は、法テラスでの法律相談の担当日でした。

最大5組の相談があるのですが、今日は4件がキャンセルされ、1名だけが来られました。

法テラスでは、予約のキャンセルが結構多いようです。

急に予定が入ることもあるでしょうし、相談しようとしていた問題が解決してしまったということもあるでしょう。
キャンセルすること自体は、やむを得ないと思います。

しかし、その旨の連絡は、できる限り早めにお願いしたいところです。

同じ時間を希望したのに、取れなくて、なくなく別の時間に変更した方がいるかも知れません。
法テラスや他の相談者への配慮を、何卒よろしくお願いします。

  

Posted by たばやん at 17:54Comments(0)法律

2007年08月18日

リサ・ランドール




5次元の世界、想像つきますか?

全く、分かりませんよね。

でも、本当は、5次元以上らしいっすよ(笑)
物理理論は、超ひも理論ぐらいから、全くついて行けなくなりましたが、最近、この方が話題になっているようなので、まずとっかかりやすそうなこの本から、読んでみました。

どうやら、5次元以上の世界がありそうです。(笑)


詳しい話は、「ワープする宇宙」

の方を読んでみないと、よく分かりませんが。


この本の中で、彼女の恩師から「成功したければ、質問しなさい」と言われたことが、今の状況を作ってくれたというような趣旨の発言があります。


質問することができる。という力、意識は、どの分野であっても、やっぱり重要かつ共通な資質なのでしょうね。

最初は、間抜けな質問でも、質問しようとすること、そのものがそれに対する理解を深める何よりの教授となり、より深い理解、知識となっていくのでしょう。

質問しないで、分かったふりですますこと、多くないですか?

私も、1日、1つ質問するようにします!

  

Posted by たばやん at 08:17Comments(0)本の紹介

2007年08月17日

サブプライムローン

最近、TV、新聞をにぎわす、「サブプライムローン」ですが、なんだかアメリカらしい制度ですね。

ニュースはこちら

今回の話題で、彼の地での消費者金融事情がどうなっているのか、意外に何も知らないことに改めて驚きました。

日本と同じような過払い金問題はなかったのでしょうか。イメージとしては、なさそうですが(誰かがすぐに訴訟にしてそうですもん)



今回の問題は、土地・不動産に関わるもので、バブルのおそれが、以前から指摘されていたように思います。
ようやくその危険性が、本格化、現実化してきたというところなのでしょうか。
対岸の火事という訳にはいきませんから、心配ですね。


今回も、金融当局による金融引き締めが発端のようで、国の金融政策によって、状況が一変してしまうのは、どこでも一緒のようです。


日本のようにならず、傷が浅いうちに、沈静化するとよいのですが、どうなるのでしょうか・・・  

Posted by たばやん at 11:41Comments(0)経営

2007年08月17日

看守眼




休みの間、久しぶりに小説を読んでみました。
横山秀夫氏の本は、「震度0」以来ですが、結構好きな作家さんです。


文庫本のこの本は、「看守眼」他、6編の短編から成っています。

短編の方が、疾走感というか、緊迫感がでて、横山らしさを感じられるように思います。

今回も警察や裁判に絡んだ内容が多いので、興味深かったです。

割と、さっと読めましたので、時間がない時には、ぴったりだと思います。
  

Posted by たばやん at 08:10Comments(0)本の紹介

2007年08月16日

白い恋人

皆さん、お盆休みは取られましたか?

休めない、休みがないという方、お疲れ様です。
どこかで、休暇を取って下さいね。

私は、久しぶりにゆっくりとした休暇を取ることができました。
(本当は、休みの間にすべきことが山ほどあったのですが・・・(笑))
ブログの更新も、少しお休みさせて頂きました。

今日から、またUPして行きたいと思います。

休みの間、気になる事件としては、やっぱり「白い恋人」ですね。

社長が、「慢心していた」というおそらく本音に近い発言をされていましたが、あれほどメジャーな会社でも、少しずつネジが緩んでしまうんでしょう。

今回の損失は、とんでもない額になりそうです。

ニュースはこちら

今回発覚したのは、内部通報によるものだそうですが、一旦、経営陣に対して、発せられた信号を見逃した(無視した?)結果、生じる代償はとてつもなく大きくなります。


会社の規模に関係なく、内部通報をより活かす社内体制を敷いておかないと、せっかく築き上げてきたものが全て消え失せてしまうことは、十分有り得るシナリオです。


うちは、何もないという会社は、早急に体制を構築すること、構築するだけでなく、その意識を変えることが重要ですね。

  

Posted by たばやん at 16:21Comments(0)法律

2007年08月10日

16歳が、翻訳

ニュースはこちら


ハリーポッター、読んだことはありませんが、大人気ですね。
先日、全英オープンを見ていたら、両親に連れられて、観戦に来ていた少年もハリポタの本を読んでいました。

目の前の世界最高峰のゴルフプレーヤーよりも、子供を夢中にさせる(当たり前?)ハリポタですが、いよいよ最終巻が発行されたようですね。


で、フランスの少年が、フランス語版を待ちきれずに、自分で翻訳したものを、ネットにアップしちゃったということのようです。

著作権法違反という意識もなかったようで、身柄拘束されてびっくりという感じのようです。

しかし、私がびっくりしたのは、16歳で英語からフランス語への翻訳作業がわずか数日で、できてしまうという、そっちの方が驚きです。

あの分厚い本を翻訳するとは、結構な英語力ですよね。

すごいな~と、英語が全くダメな私には、最近まれに見る感心したニュースとなりました。


今年の目標は、「英語を少しでもましにする」ことでしたが、気が付けば、あっという間にもう8月・・・
特に何もやれてない・・・

来年へ目標持ち越しの予感大ですね(笑)。  

Posted by たばやん at 10:43Comments(1)法律

2007年08月09日

竜馬がゆく




気が付けば、夏休み真っ盛り。もうすぐお盆ですね。

皆さんは、夏休みの想い出は何かありますか?

私は、実家が商売をしていたので、夏休みに限らず、冬休みや春休みは、たいがいその手伝いで終わっていました。

特に家族でどこに行くということもなく、毎日、「笑っていいとも」が見たいのに、昼前には、店に呼ばれていたのを想い出します。

今となっては、いい経験だったと思いますけどね。


で、昼間働くと、さすがに日当がでます。

小3か4(どっちか忘れてしまいました)の夏休みは、その1日500円の日当を2日ためて、「竜馬がゆく」の文庫本を買いにいくのが楽しみでした。

1冊読むのは、1日で終わってしまうので、空いた一日がとても歯がゆかったのを覚えています。
その頃は、難しい漢字も多く、あまり理解していなかったと思いますが、それから人生の分岐点を前にすると、何度も読み返しています。

読むたびに、自分の行き先を教えてくれることがあるんですよね。
今は、実家に置きっぱなしなので、随分手にしていません。

今度、帰ったら、持って帰ってきて、読んでみようと思っています。


夏の暑い道路を歩いていると、あの頃、同じように暑かった本屋さんまでの道のりをわくわくしながら歩いていた自分を思い出します。
夏休みの想い出ですね。
  

Posted by たばやん at 17:08Comments(0)本の紹介

2007年08月08日

過払い金請求の余波

利息制限法以上の利息を元本の返済に組入れて、再計算しなおすと、消費者金融業者等への支払が、すでに終わっており、払いすぎている状態になっている債務者が存在していることは、何度も取り上げていますので、皆さんご承知のとおりだと思います。


その返還を求めて、業者には弁護士から返還の請求が来ているのですが、これだけ社会的に認知されてくると、返済に困ってという訳ではないけども、とりあえず任意整理を依頼し、過払いが生じていれば取り戻しを求めている消費者が急増しています。


そんな訳で、消費者金融の会社には、日本全国から過払いの返還を求める連絡や訴状が大量に届いているようです。
各会社の収支が急速に悪化している報道も目に付きますね。


私も、過払いの交渉を各業者とするのですが、担当者はかなり疲れているようです。
そりゃそうでしょうね・・・。


今日も交渉する機会があったのですが、本当に大変な状況のようでした。
おそらく上司から、過払いの返還は、1円でも少なくさせろと言われているのでしょう。
「なんとかお願いします」の1点張りです。

しかし、減額させる法的な理屈もほとんどありませんし、そもそも交渉の相手は、弁護士ばかりです。簡単に減額に応じるはずがありません。

心情的には、かなり気の毒です。

そもそも会社が利息制限法に反して、利息を取っていたのが悪く、そんな会社に入ったその人が悪い。と言ってしまうのは簡単です。

しかし、各担当者が何かを変えられたのかというと、それはあり得ないことでしょう。


結局、業者に対する請求のしわ寄せが各従業員個人に行ってしまっている今の状況は、あまりいい傾向だとは言えません。

何だか、日本の今の嫌な空気感がそのまんま出ているような気がします。


我々が弱い立場にあるものを助けるために、していることが、さらに弱い立場の人間を追いつめていることになってはいないかと危惧しています。

嫌なら辞めろというのは簡単ですが、従業員さんにも生活がありますよね。
そう簡単に辞めることはできません。

結局、大変なストレスを受けながら、毎日過ごさなければなりません。


過払い問題については、政策的に何らかの手を打ってしかるべきだと思うのですが、どうでしょうか?

  

Posted by たばやん at 16:40Comments(0)法律

2007年08月08日

ついに整骨院に

行くことにしました。

以前からの背中(肩胛骨)の痛みが全く取れません。
最近は首も痛くなり、集中力を欠きだしたので、仕事にも支障を来たすようになってきました。

ネットでググった結果、事務所近くの「カイロプラクティック中村屋」さんにいってきました。

お客さんが多く、人気のお店のようです。

そこで、とってもらった私の背中の皮膚温度がこちら。


見事に痛いところの色が変わってますね~(笑)。
腰に自覚症状はないですが、腰も悪いようです。


徐々に、ゆがみを直していけば、症状もやわらぐとのこと。
ストレッチの方法を教えてもらいましたので、まずはそれを実行することから始めないといけないようです。

長年の姿勢の悪さのつけが、今頃回ってきているようですね。
このまま、ほっとけば40肩、50肩に間違いなく、なると言われてしまいました(笑)。

ちょっと本腰入れて、姿勢の改善を図りたいと思います。
取り急ぎ、机と椅子の高さを調節して、パソコンの画面の角度も変更してみました。

皆さんも猫背は治しましょうね!  

Posted by たばやん at 09:21Comments(2)一般

2007年08月07日

はやくも偽物が

北京オリンピックの開催まであと一年ですが、はやくも五輪グッズの偽物が氾濫しているようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070805-00000055-jij-int

ちなみに、北京五輪のマスコットは、福娃(フーワー)というそうです。


ちょっと調べてみたのですが、開催から1000日前の2年前から既に売り出しているようで、ここに来て、偽物も増えてきたので取締。といったところでしょうか。

WTO加盟以来、中国の知財戦略が変更されたと見る向きが多いようですが、政府の意向と国民の目先の利益追求の姿勢とはなかなか一致しないようです。


来年になって、ちょっと五輪グッズを買ってみようかなと思っても、それが本物かどうかは、すぐには分からないでしょうね・・・  

Posted by たばやん at 14:46Comments(0)法律

2007年08月06日

天ぷらのひらお

今日のお昼は、QBSのレポートの提出のために、九大へ。

レポートは、最終期限が今日であることに、先週気付いて、大急ぎで仕上げることになりました(汗)。
16日だと思い込んでたんですよね~。お盆に出来るなあと思っていたのに・・・


そんなことなので、お昼は3号線沿いの「天ぷらのひらお」へ。

いつも多いですが、今日も多かったです。
あれだけ回転率がいいと、経営も安定するでしょうね。


しかし、一度にたくさんの人が来ても、天ぷらを出す順番とか出したものを忘れない店員さんにはいつも感心してしまいます。


今日は、私のところに、もう一度えびを置いてくれそうだったのですが、すんでのところで気付かれました(笑)。

  

Posted by たばやん at 17:02Comments(1)一般

2007年08月02日

Ipodを

ついに買ってみました。

ナノと普通のどちらにしようか、アップルストアに通うこと数回。
結局、普通のにしました。

だって、ビデオもみれるし、容量的にお得ですし。

ナイキのなんとかという機能がないのが残念ですが、ウォーキングを何度も挫折している私としては、次回以降の検討課題とすることにしました。

さっそく、家にあるCDを取り込んで、ナイキのHPからタイガーウッズのスイングビデオを入手(笑)。

絵がきれいですね。


しばらく、遊んでみようと思っています。

面白いポッドキャストがあれば、教えて下さい。

ポッドキャストでブログするのもいいかもしれませんね。

声が戸張捷(ゴルフ中継の解説の方です。声を聞けば、みんな「ああ~」ていいますよ)さんみたいに格好良かったら、やるんだけどなあ(笑)  

Posted by たばやん at 15:44Comments(0)一般

2007年08月01日

侃侃諤諤

今日のお昼は、事務所近くのラーメン屋さんに。


みそラーメンを頼みましたが、いや~熱かったですね。
隣の席の憲法改正議論が(笑)。

私と同じくらいかちょっと下の若い人2人組ですが、ラーメンがきてから、食べ終わるまでこないだの選挙を受けて、憲法改正がどうなるか、白熱の熱い議論です。


まさに、侃々諤々(かんかんがくがく)です。
「けんけんがくがく」と読む人が多いですが、かんかんがくがくが正解ですね。


議論の内容は、もう少し日本以外の新聞や雑誌からも情報を得て欲しいなあと思うところもありましたが、とにかく何かについて、議論することはいいことです。

脳の活性化につながりますし、お互いをもっと知ることができますもんね。


隣の人の食事の邪魔にならない範囲で、皆さんもぜひ議論して下さい(笑)
  

Posted by たばやん at 12:55Comments(0)一般