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2007年09月28日

BOOKUOKA2007



皆さん、本を読んでますか?

今年もけやき通りを中心に、「ブックオカ」が来月1ヶ月間開催されます。

HPはこちら

本好きな人も、そこまで興味がない人も、「本」に絡めた色々な企画がありますから、のぞいてみて下さいね。


私が去年行って、おすすめしたい企画、古本市は今年もあるそうです。

こないだ部屋の整理をして、読み終えた本を大分、ブックオフに売ってしまいましたが、ブックオカの一箱古本市に出してみてもよかったな~とちょっぴり後悔しています(笑)

100円で売ってしまうにはもったいない、貴重な本をお持ちの方は、ぜひ古本市に出店してくださいね。

締切は、今月末までのようです。
急いで、急いで(「岡はち」さん風)
  

Posted by たばやん at 09:28Comments(1)一般

2007年09月28日

ホーチミンの交通

ベトナムは、ホーチミンに行ってきました。


ベトナムは、発展著しいとはいうものの、他のアジアからみると、一歩、二歩遅れている(という表現がいいのかどうか分かりませんが)という感じがします。

都市の発展具合からみると、まだまだマレーシアから10年、タイから5年は遅れているといった感じでしょうか?
それでも、都市部以外では、どこも同じなのかも知れませんが。

そういう意味では、日本はやっぱり高度成長がすごかったんだなと思いますね。


すごかったのは、交通です。



バイクが多いのは、分かっていましたが、すごいのはその走り方。
クラクションはほとんど、鳴らしっぱなし。
誰かが常に「プップー」です(笑)

車は、バイクを思いっきり煽りますしね。
たまに行商のおっさんが、三輪バイクでちんたら行ってると、クラクションの嵐でかなりかわいそうでした。

それから、基本的に信号がまだあまりないので、交差点では、左折(日本と通行は逆)する車は、どんどん割り込んできますし、とてもじゃないですけど、日本の感覚で運転なんて出来ません。

ガイドさんの運転をずっと注目してましたが、真似できませんね。
運転には自信のある方でしたが、まだまだ修行が足りませんでした(笑)。


しかし、向こうのやり方だと、渋滞があまりないんです。

ホーチミンのど真ん中は、結構な交通量ですが、車が動かないということがありませんでした。
日本だと、一台右折車がいると、信号が変わるまで前が行かないので、どんどん詰まることが多いですが、向こうは、ささーと曲がるので、詰まらないんですね。

どっちが本当は、合理的なのか、考えさせられました。

これで信号ができちゃうと、おそらくホーチミンも渋滞都市となっていくのでしょうね・・・。
  

Posted by たばやん at 00:19Comments(0)一般

2007年09月27日

PGAツアーキャスト

アメリカのプロゴルフ、PGAでは、面白いサービスをネットで始めています。



その名も、「ツアーキャスト」。
こちら
今年のPGAツアー全試合の結果を追いかけることができます。

それも各選手の一打毎の距離や地点がコース図に示されていくのです。
今は、図だけですが、おそらく今後は、全て映像になっていくのではないでしょうか。

そうなると、これは相当面白いです。
タイガーはここまで飛ばした!
とか、ここからリカバリーショットを放ったとかが、いつでも見ることができるのです。

これは、画面が勝手に次々切り替えられる、今のTV以上の楽しさがありますね。
自分の好きな選手だけ追っかけることができるのですから。

トーナメントに実際に行かなくても、それと同じような見方ができるわけです。

ちなみに、ゴルフをしない人は、TV中継を見ても、ちっとも楽しくないですよね。
このサービスは、そのような人は、ますますちっとも楽しくありません(笑)。

ゴルフ好きな人をますます囲い込むためのサービスですね。


日本も、技術はあるのですから、このようなサービスをいち早く導入して、ファンをつなぎ止めないと、いつまでも遼くん人気では、持ちません。

今の中継システムを多少改良すれば、簡単にできそうですが、あとはやる気の問題なんでしょうかね。


  

Posted by たばやん at 15:31Comments(0)一般

2007年09月26日

国家情報戦略





この連休を利用して、ベトナムに行ってきました!

その機中で読んだのが、この本。

佐藤優、恐るべしですよね。

彼のやる気のあるうちに、日本もきちんとインテリジェンス機関を作り、なおかつ彼に重要なポストを与えて仕事をしてもらうべきです。

日本にしっかりしたインテリジェンス機関があれば、帰ってこれるべき人はもう帰ってきているはず(もう5年も経ってますね)だし、食べ続けるべき食べ物も食べ続けられたはずだし、と色んな「・・・はずだし」が、解決あるいは妥協点に向かっていくはずなんですね。


本当のインテリジェンスとは何か。も自ら学ばないまま、闇雲にスパイ防止法や情報機関設立に反対、あるいは嫌悪する人にこそ、ぜひ読んで欲しい一冊です。  

Posted by たばやん at 10:52Comments(1)本の紹介

2007年09月21日

キャリーオーバー発生中ですが・・・

totoのBIGが、キャリーオーバー発生中です。
現在、6億8400万円が持ち越されており、次回の抽選で1人だけ当選なら、6億だそうです。


前回、すわ6億かということで、5月くらいに大騒ぎになった記憶がありますよね。
パソコンから買いにくくなったり、コンビニでも買えなくなったため、既存の販売店舗に長蛇の列が出来ている様子を、TVや新聞が取材していたのを覚えています。

私も、じゃあ買ってみるかと思って売り場に行ったら、ものすごい列だったので、諦めました(笑)。


しかし、今回は、まったく無視状態ではないですか(笑)
何事も、2回目以降は、ニュースバリューがなくなるんでしょうね。

先ほど、買いに行きましたが、誰も並んで居らず、すんなり買えました・・・。


できれば、このままこそっと終わって、こそっと当たりたいと思っているのは、私だけではないはずです(笑)。


その内の誰かには、当るんでしょうね~
やっぱり、運ですかね?  

Posted by たばやん at 13:03Comments(0)一般

2007年09月20日

た、高い・・・

弁護士の仕事は、事務所での打ち合わせが多いのですが、時折、事務所でお話しを聞いていても、いまいちイメージが湧かない場面が少なくありません。


特に、土地に関する問題だと、よっぽど以前から知っているところでないと、図面だけ見ていても、重要なところのイメージが、現実の土地とは全く違ってしまうこともあり得ます。

そうなると、方針や結論も変わってきますので、時には、現地に行ってみる。フットワークの軽さも大事なのです。


で、今日は、北九州周辺の土地の状況を把握しに、現地まで行ってきました。

境界を巡る紛争ですから、現地を見て、イメージの正確さを持っておくことは重要です。


が、図面を見ている時点で、勾配があるのは分かっていたのですが、現地に行ってみると、すごい坂。




その坂の上に登らないと、隣地との境界を確認することができません。
なんたるこつ。


道路からの高さは、5mくらいはあったのではないでしょうか。

写真では分かりにくいですが、歩く幅は30センチくらい。

高所恐怖症の私にとっては、最近まれにみる困難な作業となりました(汗)。
今日は、暑かったですが、脂汗が、吹き出ました。

意外に、現場、多いのですが、今日はさすがに、参りましたね。  

Posted by たばやん at 00:03Comments(0)一般

2007年09月19日

クリエイティブ・コモンズ

って、何か知ってますか?

私は、このコラムで初めて知りました。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、こういう説明です。

クリエイティブ・コモンズ (Creative Commons) とは、ウェブ上で行われているプロジェクト、またそれを実施する非営利団体で、法的手段を利用して出版物の創造、流通、検索の便宜をはかるものである。利用される法的手段にはパブリックドメインやオープンコンテントによるライセンスがある。また、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスというライセンスも定義している。

詳細は、こちら


コラムのポイントは、ネット上のアイデア(?)である、クリエイティブ・コモンズを、現実の書籍に応用してみたというもののようです。


私自身、ついていけてないので、恐縮ですが、「著作権」の良い面と、悪い面を上手くいなして、より合理的にコンテンツを使いましょう。というのが、これからの流れなのでしょうか。


コラム中の本を買って、読んでみたいと思いますが、最近は、ますます時代の流れに追っつかないですね~。
デジタルデバイド、進行中です。  

Posted by たばやん at 17:04Comments(0)法律

2007年09月18日

「ドキュメント知財紛争」DVD発売中 



片山さつき氏に驚いた人が多いのでしょうか?

今日のアクセスは、いつもの倍です(笑)




さて、今年の2月に行われた知財シンポジウムのDVDができました。
申込先はこちら

少々お高いですが、興味のある方は、ぜひご覧下さい。
値段以上の価値はあると思います。

クレジットに名前は全くでていませんが、私も多少仕事をしております。


それから、福岡での知財マネジメントスクールの開講も、今秋予定しております。

決まり次第、告知したいと思いますので、よろしくお願いします。


片山さつき人気に便乗しての、宣伝でした(笑)  

Posted by たばやん at 19:19Comments(1)法律

2007年09月18日

片山さつき

昨日、家でテレビをみていましたら、総裁選のニュースが。

麻生さんと福田さんが、私のふるさと、高松で街頭演説している様子が流れていました。

ものすごい人でしたね~。
高松にもあんなに人がいたんか(笑)と思うほど、黒山の人だかりでした。

福田さんが、「高松も表通りは(まあ)立派だけど、一本裏に入ると(東京のようなビル群は)ない。」と言っていましたが、大きなお世話です(笑)。

相変わらず、庶民感覚がなさそうですね。


ところで、そんな感じで、珍しくしっかりTVをみていたら、福田陣営の様子ということで、福田さんの出陣式みたいな風景が。

国会議員が福田さんを囲んで、万歳三唱をしているシーンでしたが、福田さんのすぐ後ろには、片山さつきさんが、思いっきり万歳三唱している姿が、バッチリ写っていました。


目が点になって、

妻に、「片山さつきって、小泉チルドレンやなかったっけ?」と聞くと、
妻も、「・・・ すごいね」と一言。


政治の世界って怖いですね(笑)

政治家になる弁護士もたまに、いますが、彼らのような生き馬の目を抜くような世界では、きれいごとしか言えない弁護士に発言力がないのも当たり前かも知れません。

くわばら、くわばら・・・  

Posted by たばやん at 07:55Comments(1)一般

2007年09月14日

ハニカミ王子、商標登録される?

今日は、商標の話です。


ニュースはこちら

まだ、出願されただけなのですが、話題性は十分ですね。

「ハンカチ王子」や「阪神優勝」などの商標は認められなかったので、今度もおそらく認められないでしょう。
ブームにただ乗りするのみならず、権利として独占までしてしまおうという人の気がしれませんが、そうは問屋が卸さないといったところでしょうか。


商標とは、名称や形には、その商品の品質やサービスの内容を表示、あるいは保証する機能・効用があり、その経済的利益、価値を担保しようというものです。

ブランド力を担保するようなイメージですね。

「ハニカミ王子」にどこまで、そのような価値があるのかどうか分かりませんが、今現在では商売になるということなんでしょうね。

私も「インキュベーションロイヤー」を商標登録しようと思っているのですが、なかなか時間がなくて、出来てません。
もしかしたら、すでに誰かに、先に出願されているかもしれませんね(笑)

その時は、先使用を巡って、徹底的に争いますよ!(笑)  

Posted by たばやん at 14:21Comments(0)法律

2007年09月14日

先願主義へ転換図れるか

特許の話です。

特許を受ける権利を誰に認めるべきかという古くて新しい問題があります。

その国で一番最初に発明した人物に与えるべきでしょうか?
その国で一番最初に申請(出願)した人物に与えるべきでしょうか?

直感的には、最初に発明した人物とするのが妥当な感じがしますよね。
発明した内容を書いていたノートを盗まれて、他人に先に申請されたら、ダメというのもあんまりな気がします。

一方、発明したのに申請もしないで、ほったらかしにしておいて、後から「実は、私はもっと前に発明しておいたのだよ、フフフ」とかいって、権利を持っていくのを許容するのもどうかなという気もします。

先願主義、先発明主義といわれる考え方の相違なのですが、欧米や日本は先願主義、アメリカは先発明主義を取っています。


国によって、考え方が違うので、特許戦略上、アメリカでは出願をしていても、先発明を主張して裁判を起こされるリスクを想定しておかなければなりません。
そのため、欧米や日本からは、先願主義にしてくれという要請が以前からあっていました。

しかし、ご存じのように、彼の国は、自国のスタンダードは押し付けるが、他国のスタンダードは断固として拒絶するようなお国柄。

おそらく変わらないだろうなあと思っていたところ、そうでもないようです。

ニュースはこちら


もっとも、そう一筋縄ではいかないようで、こんな見解もあるようです。
こちら


どうなるか、まだまだ分からない状況ですが、アメリカの意識に動きがあっていることは間違いないようです。  

Posted by たばやん at 00:21Comments(0)法律

2007年09月13日

「家業」と「企業」




今日の午前中は、事業承継の勉強会がありました。
この本は、その時のテキストとして指定されていたものです。

よくまとまっていると思いますので、事業承継にお悩みの方は、読んでみてもいいかもしれません。


事業をやってきた経営者とその家族が、事業の主体を株式会社と名目上しながらも、実体は、個人資産を利用してきていた場合、事業承継という問題の解決が困難になりがちです。

家業を誰が継ぐのかという話と、企業として存続しうるのかという話は本来、全く次元の異なる話であるはずですが、日本の中小企業、零細企業では、その辺の意識がまったくないまま、今まで来てしまったというイメージですかね。

ここに、複数の相続人と、相続税が絡んでくるので、ますますややこしい話になるのです。


しかし、いずれ避けては通れない話ですから、経営者としては、まだ余裕のある時に、手を打っておくべきです。
経営者の高齢化を受けて、この手の話が最近、話題になっているのは、そういう事情があるのです。


事業承継を最も上手くやる方法は、最初に相談する相手を間違えないことです。
誰に聞くかで、どういう方法になるかも変わってきますし、結果も大分違います。

大きな視点で、しっかり企業と、経営者個人の両方がうまくいく方法を探せる人に相談しないと、こんなはずじゃなかった・・・となりがちですので、注意してください。

事業承継の問題は、経営・税務・法務・人事と様々な視点から見ておかないと、トータルとしていい解決にはなり得ない、逆に我々からすると、すごくやりがいのある仕事であります。


ところで、事業承継では、相続税が大きなネックになることが多いです。

この相続税、どう考えても、おかしいですよね。
被相続人が相続対象となる財産を築くまでに、それなりの税金は払っているはずです。

所得税とか、不動産取得税等々、必ず財産の一部を召し上げられているはずで、残ったものが相続財産なのです。
それを、次の世代に引き継ぐだけで、最大50%近くも国が持って行くのは、明らかに二重課税ですよね。

相続税については、従前から議論があるところですが、私はやっぱり理不尽ではないかと思います。

事業承継の問題については、国も政策的に動き出していますが、相続税を安くするだけで、大分問題は簡単になり、助かるはずですが、国はそこには全く触れる予定はなさそうです。

根本的なところを変えないとダメだという問題が、ここにもあるということでしょうか。  

Posted by たばやん at 14:13Comments(1)本の紹介

2007年09月12日

園児に異変?

今日の午前中、外出したところ、今泉公園でどこかの幼稚園が、運動会の練習なのか本番かよく分かりませんが、かけっこや行進をしてました。

道行く人も、思わず立ち止まり、数分見学する等、とてもほほえましい光景でした。


私もしばし、足を止めて、見学していましたが、かけっこの様子がどこかおかしい・・・

みんな、足が遅い。それはいいのです、幼稚園児で、タイソン・ゲイみたいに速く走られても、見てる方が困ります(笑)。

気になるのは、どの子も走り方が不自然なのです。

どうも、そもそも走ったこと自体がほとんどなさそうな感じ・・・


手と足がバラバラで、ぎこちない。


幼稚園児だと、昔からそんな感じなのかも知れませんが、自分の時は、もちっとシャキシャキ走れていたような気がします。

都会だと、小さい子が思い切り走り回れるスペースなんて、有りませんから、その辺が影響しているのではないかと思ったりしています。


なんだか、かわいそうな感じがしてきた公園の1コマでした。  

Posted by たばやん at 18:21Comments(0)一般

2007年09月12日

堀紘一氏の講演会

に、昨日、小倉まで行ってきました。

堀氏は、ボストンコンサルティングを辞め、ドリームインキュベータを創業し、ベンチャー・中小企業のコンサルティングを行っている、著名なコンサルタントです。


私は、昔から氏の本を読んだりしてましたので、小倉まで拝聴しに行ってきた訳です。

途中、セクハラ発言っぽい危ういところもありましたが、総じて話が上手でした。

講演は何度もされているのでしょうから、慣れもあるかも知れませんが、自分の思いを伝えたいという気持ちを強く持っておられるのだろうと思います。

それがよく伝わってきた1時間30分でした。

参考になるお話がありましたので、どこかで使わせて頂きます(笑)


ところで、小倉までの行き帰り、新幹線を利用しましたが、700系に初めて乗りました。

各座席に電源が備わったのは、とても便利ですね。

とはいえ、相変わらず座席シートの座り心地は、よくないですし、電光掲示板も代わり映えしない感じでした。
座席なんかは、レールスターは非常にいいと思うのですが、なんで採用しないんでしょうか。

ここでも、供給者論理が強いようです・・・。
  

Posted by たばやん at 10:50Comments(1)ベンチャー

2007年09月11日

おかしいぞ!(怒)財団法人財務会計基準機構

温和な性格で、いつもニコニコしている私ですが(?)、財団法人財務会計基準機構については、かなり怒っています!!

先ほどまで、明日、事務所内で朝の勉強会があるので(明日は私が担当なのです)、会社法改正に絡んで、会計・税務の変更点等をチェックしていました。

会社法は、今回、結構大幅に資本の部(もうこう言わないのですが)を、いじってますので、それに従って、会計上の処理も変わる、また税務上の処理も変わるということになっています。

我々、弁護士も会計や税務は専門外ということで全く知らないという訳にはいきませんから、勉強する必要があります。

ところで、会社法では逐一、会計基準を規定しているわけではそもそもなく、日本では、2001年頃から、財団法人財務会計基準機構内の企業会計基準委員会が、各種基準を制定しているようです。
会計ビックバンの関係だそうですが、詳しいことは私はよく分かってません。

なので、今回のこの怒りの矛先もまったく見当違いということもありえます。
その時は、すいません。先に謝っておきます。

今度、本等で調べておきたいと思います。


で、企業人(会社法を使う側)にとって、誰がそれを制定したのかは、あまり大した問題ではなくて、どういう基準が定められたのか、どういう基準に沿って、自社の会計を処理していけばいいのかが重要な訳です。

しーかーし、基準を作った財団法人財務会計基準機構のHPにいっても、2ヶ月以上前に出された各基準は、会員(会員になるのは、個人で5万円も出さないといけません!)しか見られないようになっているのです。


こんなことってあるのでしょうか?
自分でルールを決めておいて、そのルールは会員じゃないと見せないと。
だけど、ルールは守ってね。

って、どう考えても、おかしいでしょう?

意味が分かりません。
公表し続けないなら、何で出す必要があるのか?
自分達の存在意義を何と考えているのか?


自分の仕事がはかどらない。という極めて個人的な感情が多少入っていることは否めませんが(笑)、財団法人財務会計基準機構のやり方は、企業人をバカにしているとしか思えません。

いわゆるサプライサイドからの思考に凝り固まってしまっています。
どうせまた、官僚の天下り先だろうとしか思われませんよね。
あるいは、公認会計士会の策略でしょうか?(笑)


誰のための会計基準か、もう一度よく考え直してほしいものです。


まったくもう!
ちゃんとせい(笑)
  

Posted by たばやん at 20:13Comments(0)経営

2007年09月10日

夏の疲れ

が、出ていませんか?

私は、油断したのか昨日から調子を崩しています(涙)。
せっかくの日曜日でしたが、朝からずっと寝てました。

せっかくの日曜日といっても、仕事をする予定でしたから、せっかくということは何もなかったのですが(笑)


皆さんも季節の変わり目ですから、体調にはお気を付け下さい。



  

Posted by たばやん at 13:18Comments(0)一般

2007年09月07日

あの日から

先ほど、依頼者と打ち合わせ日程の調整をしていて気付いたのですが、来週の火曜は、9月11日ですね。


9.11事件は、2001年ですから、あれからもう6年が過ぎています。

当日、自分が何をしていたか、ちょっと思い出せませんが、2,3日テレビに釘付けになっていた記憶がありますから、受験生となって、司法試験の勉強をしていたことは間違いありません。

阪神大震災の時は、当日、深夜のコンビニバイト明けで、部屋に戻ってきたら、TVが阪神高速が崩壊しているのを伝えていて、とてもびっくりしたのを今でも、鮮明に覚えています。

急いで、実家に電話したのにしばらく繋がらなかった経験が残っているためでしょうね。


自分にとって、身近なことはやはり、忘れません。
しかし、身近でないことでも、決して忘れてはいけないものもありますよね。

9.11もそれと同じものなのではないかと思います。


丁度、あの日から、地球が、色々な面で、おかしくなってきていると思いませんか?  

Posted by たばやん at 11:11Comments(0)一般

2007年09月06日

国際ライセンス契約実務講座

を受けるため、昨日は東京出張でした。

東京まで行かないと、専門的な講義やセミナーが受けられないのは忸怩たる思いのあるところですが、現状は致し方ないですね。

福岡市のサイバー大学にはぜひ頑張ってもらって、色々な勉強が、自宅や会社にいながら学べるようになるといいですね。


さて、肝心の講義の内容ですが、とてもよかったです。
これで、国際ライセンス契約はバッチリです(笑)

冗談はさておき、講師の弁護士の方の話が上手でしたので、講義時間の3時間半があっという間でした。
自分で講演する機会もありますので、その意味でもためになりましたね。

国際ライセンスというと一昔前は、海外からの権利を買うばっかりでしたが、最近は、ジャパニメーションはじめ、J-POP、ゲームソフト、漫画と日本の知財が評価され、海外へ権利を売る、あるいは向こうが買いに来るという時代になってきています。

買い手から売り手へと変化しているにも関わらず、日本人の交渉下手は相変わらずで、向こうの出した書式に何も言わず、印鑑を押しているようです。

もっとも私も、何度か、自分が作った契約書を渡しても、相手方から何も言われずに調印できたため、すんなり契約書作成業務が終了したことがあります。
国内外を問わず、契約について、何か主張するというのは日本では好まれないのでしょうね。


しかし、嫌いだろうと何だろうと、ビジネスであれば、交渉が何よりも大事です。
時折、話が決まってから、相談に来られる方がいますが、相手と合意してから、契約書で文言を変えてくれといっても無理です(笑)。

その辺の意識を変えていかないと、ダメだと昨日の講師の弁護士もおっしゃってましたが、私も全く同感です。

タフネゴシエーターにならないと、経営はつとまりません。

いきなり、大幅ディスカウントせい!とかは言い切らん方、今度、居酒屋に行ったら、「値段の割に、量が少なくない?」とやさしく言ってみることから始めてみましょうか(笑)
  

Posted by たばやん at 14:59Comments(0)経営

2007年09月04日

70人不合格!

最近、PCの前に座る時間がなく、更新が滞っておりました。
楽しみにしていただいている方がおられましたら、ごめんなさい。

なぜ、忙しかったのかは、また後日談の形でお話しできればと思います。
ブログに書くと面白い話は、いっぱいあるのですが、そうはいかないのがこの仕事の難しいところです。


さて、久々のブログの話題はこちら


司法試験に受かっても、そこで試験は終了ではありません。
司法修習生としての、終了試験を受けて、合格しないと、法曹資格は得られないことになっています。
司法試験の次の試験ということで、我々は、「2回試験」といっています。

今年は、その2回試験に、71人が不合格になったようです。

去年までは、一科目不合格でも追試があって、なんとか資格を得ることができたのですが、今年からは一発勝負、すべての科目(5科目あります)に合格しないと、また来年まで待たないといけないのです。

厳しい試験ですね・・・。

就職先や、検事や裁判官に内定していても、おそらくご破算になるでしょう。

しかし、そもそも2回試験は、落とす試験ではなく、法曹として必要不可欠な能力を身につけているかを確認するものです。

知識があっても、司法試験に落ちる人はたくさんいますが、法曹の適格があるのに、2回試験に落ちる人は、そうそういません。(中には、緊張しすぎて、何がなんだか分からない答案を書いてしまう人もいますが。気の毒ですね・・・)

なので、2回試験に落ちるのであれば、頑張って、法曹に必要な資質とは何かを考えてもらわないといけないでしょう。

人数がいくら増えようが、法曹の仕事は、人の人生を左右する重要な判断をしたり、そのための助言をする仕事です。
生半可な気持ちでやってもらっては、依頼者や被告人がいい迷惑ですよね。


私も、気を新たにして、3年目の弁護士を頑張ろうと思います。
  

Posted by たばやん at 17:35Comments(0)法律