2009年05月27日

手ごわい頭脳




久し振りに本の紹介です。

著者は、アメリカの弁護士で、現在、同志社大学のロースクールの教授をされている方だそうです。

裁判員制度に関してのコメントが新聞でよく載っていますね。
陪審員との相違等の観点でのコメントをよくみます。


内容については、非常に分かりやすい文章で、皆さんが思っている「弁護士」業務のイメージを、氷解させてくれるのではないでしょうか。

著者の捉えている弁護士の仕事のイメージは、私もとても共感できました。

もっとも、古典的な日本の弁護士のイメージから脱却できない人は、かなり違和感があるかもしれません。


法律とは、何だろうか?と思っている方も、一度読んでみると、深いヒントが多数含まれているかも知れません。


すぐ読めて、内容的にも面白い本でした。
機会があれば、読んでみて下さい。


同じカテゴリー(本の紹介)の記事画像
新聞社 破綻したビジネスモデル
THE GOAL
テクノロジストの条件
マネーロンダリング入門
新書『インテリジェンス 武器なき戦争』
同じカテゴリー(本の紹介)の記事
 「もしドラ」、経営を知らない弁護士は必読です! (2010-12-21 19:16)
 君がオヤジになる前に (2010-11-22 18:30)
 残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法 (2010-10-27 16:05)
 パラドックス13 (2010-01-15 07:16)
 さまよう刃 (2009-10-16 13:05)
 大人からの進化術 (2009-09-24 17:44)

この記事へのコメント
文章で、皆さんが思っている「弁護士」業務のイメージを、氷解させてくれるのではない
Posted by SEO at 2012年08月10日 18:40
人は、かなり違和感があるかもしれません。
Posted by Call of Duty Zombies for Iphone at 2012年08月23日 23:01
一度読んでみると、深いヒントが多数含まれているかも知れません。
Posted by Roulette francese at 2012年08月28日 16:11
も、一度読んでみると、深いヒントが多数含まれているかも知れません。
Posted by slot machine gratis at 2012年09月28日 18:12
法律とは、何だろうか?と思っている方も、一度読んでみると、深いヒントが多数含まれているかも知れません。
Posted by SEO UK at 2012年09月28日 19:50
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。