2007年09月26日

国家情報戦略





この連休を利用して、ベトナムに行ってきました!

その機中で読んだのが、この本。

佐藤優、恐るべしですよね。

彼のやる気のあるうちに、日本もきちんとインテリジェンス機関を作り、なおかつ彼に重要なポストを与えて仕事をしてもらうべきです。

日本にしっかりしたインテリジェンス機関があれば、帰ってこれるべき人はもう帰ってきているはず(もう5年も経ってますね)だし、食べ続けるべき食べ物も食べ続けられたはずだし、と色んな「・・・はずだし」が、解決あるいは妥協点に向かっていくはずなんですね。


本当のインテリジェンスとは何か。も自ら学ばないまま、闇雲にスパイ防止法や情報機関設立に反対、あるいは嫌悪する人にこそ、ぜひ読んで欲しい一冊です。


同じカテゴリー(本の紹介)の記事画像
新聞社 破綻したビジネスモデル
THE GOAL
テクノロジストの条件
マネーロンダリング入門
新書『インテリジェンス 武器なき戦争』
同じカテゴリー(本の紹介)の記事
 「もしドラ」、経営を知らない弁護士は必読です! (2010-12-21 19:16)
 君がオヤジになる前に (2010-11-22 18:30)
 残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法 (2010-10-27 16:05)
 パラドックス13 (2010-01-15 07:16)
 さまよう刃 (2009-10-16 13:05)
 大人からの進化術 (2009-09-24 17:44)

この記事へのコメント
中には、私と一緒で、自分なりのマーケットを見つけている人もいて、ちょっと安心したりして。
Posted by louis vuitton sale at 2012年01月10日 14:30
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。