2008年01月17日

スタバではグランデを買え!

プロジェクト演習の論文作成中は、ほとんど趣味ベースの本を読む暇がありませんでしたが、ようやく買いだめしておいた本を読むことが出来るようになりました。

その中でも話題になっていたこの本



は、取引コストについて、わかりやすく説明しています。

多くの「経済」本を読んできましたが、この筆者の「取引コスト」の説明は、一番ではないでしょうか。
筆者自身が、本質をしっかり理解されていることが伝わってきます。

たとえが、上手いですもんね。

本当に分かっているかどうか、確認する方法は、例えば?と例を挙げて説明してもらうことです。
教科書に書いてあることを鵜呑みにしただけでは、独創的で分かりやすい例を挙げることはできません。

これは、専門家に対するテストとして、おしなべて有効な手法です。

弁護士に相談にいって、本当に大丈夫かいな?と思ったら、例えば?と聞いてみてください。

たとえが分かりにくかったら、セカンドオピニオンを検討した方がいいかもしれません(笑)


一度、読んでみてください。
おすすめです。


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