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2010年11月16日

インターネットの可能性

昨日、二回目のインターネット放送を行いました。

「いろはにホーリツ」

たいした告知もなく、直前のつぶやき等だけにも関わらず、10数名の方々に継続して見てもらえたようです。

わずか10数名と思われるかも知れませんが、普通に無料セミナーを企画して、募集してもそれくらいの人を集めるのはそう簡単なことではありません。


本当にありがたいことです。


第1回目の反省を活かしたつもりでしたが、まだまだ分かりにくいところもあったようで、分かりやすく話すというのは本当に難しいですね。


そもそも、この滑舌の悪さと、どもる癖を直さないと、どうもこうもならん気もしますが・・・。


さて、それはそれとしてインターネットの可能性を考えさせられる取組なのですが、なるほど。と思ったのは、放送後の余談でした。


聞けば、ツイッターのアイコン(?って言い方でいいのかどうか知りませんが)用に、イラストを描いてくれる方がおられるそうで、それが立派な商売になっているそうなんです。

これってすごいことだと思いませんか?


昔からイラストや絵が好きで、画家やイラストレーターになりたいと思っていた人はたくさんいたはずです。
でも、今までは好きなことでメシを食うことは、そう簡単にはいかない、難しいことでした。
特にイラストや音楽という芸術系は、厳しかったですよね。


でも、今は、なんと一人ひとつのアイコンというキャンパスがツイッター上に、配布された結果、途方もないマーケットが創出され、さらにその顧客に到達するためにかけるコストもほぼゼロという状態です。


ツイッターに限らず、アバター的な存在は、他のところでも増えていくでしょうから、インターネット上での自分の存在としての、イラストという需要は、今後も増えていくような気がします。


 
つまり、自分がイラストが得意であり、それをいくらか有料ですが、描きますよ。ということをしっかりつぶやいて、認知されれば、それでメシを食っていくことも可能になるのです。


路上で、いつ誰に目に触れられるか分からないけども、絵を置いて、ひたすらチャンスを待つという、雲をつかむような話に人生を賭ける必要性がなくなったのです。


もちろん、まだまだ誰もが自分の好きなことをして、生活できるようにはなっていませんが、一昔に比べると、格段に好きなことでメシが食えるジャンルは広がっているはずです。


これは、インターネットの可能性がもたらした大きなメリットだといえるでしょう。


やりたいことができるようになるって、本当に、いいことですよね。



  

Posted by たばやん at 21:20Comments(0)ベンチャー

2010年11月11日

福岡市長戦

今日は、夕方、博多法人会さんが主催で、福岡市の出前講座が開催されていましたので、聞きにいってきました。


福岡市の経済に対する取組をまとめてくれていまして、市として何に力を入れているのか、よく分かりました。


もっとも、企画的に市がやっても、あまりいいアイデアはでないだろうなあと思うものも多々あり、行政は絵を描いて、レールを敷いて、あとは民間に走らせる(実際、やるのは民間で、予算措置まで行政がみたいな。)パターンをもちっと増やしてもいいではないでしょうかね。


どこも、市や県が直接、はりきってやっちゃうと、お金だけかかって、何だこれ?みたいなのが出来てしまうので(笑)。



で、そんな感じで頑張っている福岡市の新しい船長さんを決める選挙が近づいてますが、福岡市民はほんと、なめられてますよね。先日のニュースですが。


そもそも新聞やTVのリサーチ結果がどの程度の確度があるものか分からないし、まだ選挙期間が残っているのに、そうそうに白旗をあげて、舞台から降りるなら、最初から出なきゃいいんです。


選挙を受けることをなんだと思っているんでしょうね。

しかも、パーティーも開催して、活動資金も集めたんでしょう?
どう考えても、当人に、1分の理を見つけてあげることができないのです。



教育に携わる方々のはしくれにいる者(一応、教員免許持ってたりしますので・・・。)として、あのような人が、教育行政のトップにいたことが空恐ろしくてなりません。



久々に腹が立ったニュースでした。

まあ、私は、福岡市民ではないので、どうもこうもならんのですが。
(事業所税とか払ってるんだから、法人にも選挙権を認めてほしいな。そしたら、だいぶ変わるかな。)


選挙結果が楽しみではあります。
  

Posted by たばやん at 01:12Comments(2)一般

2010年10月28日

知財マネジメントスクール2010開催します!!






今年も、知財マネジメントスクールの季節がやってきました。


毎年、これの準備が大変なのです(汗)。


ですが、それだけ準備していますので、提供できる内容は、結構レベルが高い(難しいという意味ではありませんよ~)ものになていると思います。


ご興味のある方、ぜひぜひお申し込み下さい!  

Posted by たばやん at 08:34Comments(0)経営

2010年10月27日

残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法




久々に本の紹介です。

先週、長期出張がありまして、時間がとれましたので、ようやく読むことができました。
まだまだ積みっぱなしの本がそれこそ、山積みなんですが、どうしたもんでしょうか・・・(笑)


内容は、カツマーと青山リカの論戦を「マクラ」にもってきて、筆者なりの現代の生き抜き方を示すというような言い方がいいんでしょうね。


筆者の本は、マネーロンダリングの頃から好きで読んでいますが、今まで一番、応援感が出ているような気がします。



お金の話じゃないからでしょうか、それとも、筆者において、それだけ多くの人が迷ったり、戸惑ったりしている印象があるのかも知れません。


色々、興味深いエピソードがあったり、詳しく調べられているものもあったりと、参考になるところが多かったですので、ちょっと寝かして、もう一度、読み直したいと思っています。


その時間があるのかが、大問題なんですが。  

Posted by たばやん at 16:05Comments(0)本の紹介

2010年10月20日

ホームページができました!

4月からはじめました北斗ですが、ついにホームページが始動しました。


待ちくたびれた(?)皆様、お待たせ致しました(笑)。


アドレスは、
http://www.hokuto-law.co.jp

です。


1度、のぞいてみて下さい。


まだ、完成にはほど遠いですが、コンテンツを充実させて、顧問弁護士を探している方や、法律知識を得たい方のお役に立つようなホームページにしていきたいと思います。


今後とも、よろしくお願い致します~!!  

Posted by たばやん at 00:23Comments(0)経営

2010年10月18日

「いろはにホーリツ」UST中継やってみます!

ツイッター界のスーパー高校生、「うめけん」が今日から、UST番組を始めたみたいですが、たまたま私も明日、20時30分からUST番組を始めることになりました!

日程的に先を越されましたが、パクッた訳ではありませんので、悪しからず(笑)。

詳細は次のとおりです。
http://twipla.jp/events/view/1813


その名も「いろはにホーリツ」・・。安易ですか?すいません。結構、気に入ったのですが。



もとい、内容としては、うちの事務所で目的としている、「ビジネスと法律をつなぐ」を実践すべく、法務担当者あるいは候補者の方々のために、初歩の初歩のお話として、法律の知識を学ぶ前の勘どころといいますか、「コツ」ですかね。視点の取り方をわかりやすくレクチャーできたらと思っています。



まあ、最初ですので、企画も十分こなれていませんし、送信もところどころ上手くいかないかも知れませんが、とにかくスタートしてみようということで、mikuraTVさん、ラフラ永澤さんの強力バックアップという力を得て、記念すべき第1回をなんとかリリース致します。


お時間ある方、あるいは、明日、ホークスの負けが決まりそうで、テレビは見たくない方(笑)は、ぜひPC、iphoneの前で視聴頂ければ幸いです。



ツイッターで質問もどんどん受け付けますので、お気軽に参加下さいね~。


なにが起こるか、わくわくしていますが、何も起こらなかったらさみしいので、みなさん、ぜひぜひ見て下さいm(_ _)m



今後は、いろんな法律ジャンルを取り上げていきたいと思っています。


ネタ的には、うめけんにも負けないぞ!



最終的には、ユースト版「生活笑百科」ができればな。と・・・。
(着ぐるみに続き、漫才のネタまで考えるのね、ワタクシ)


よろしくお願いします!  

Posted by たばやん at 23:51Comments(0)ベンチャー

2010年10月14日

西洋医学・・・。

最近、交通事故の相談を受けました。


事故後、どうもよくならないので、大きな病院にいったら、事故直後に来てくれたら、なんとかなったかもしれないが、今ではもう治療は困難だと言われてしまって、どうしたらいいかという相談でした。


その方は、事故当日、久しぶりの友人と会食する約束があったので、痛みがあったが、救急車に乗らず、そのまま現場から離れてしまったそうです。
無理せず、救急車に乗っていれば、今頃、状況は全く変わっていたかもしれません。
後悔、先に立たず。ですが、今となっては、どうしようもないですね。


首や背骨は、事故直後はなんともなくても、数日後、影響がでてくることが多いです。
ましてや、事故直後から、何らかの痛みや違和感があれば、ほぼ間違いなく大きなダメージを受けていることが想定されます。


皆さんが思っている程、首も背骨も強くありません・・・。
というか、事故の衝撃は、そんなに弱くありませんよという言い方が正しいのでしょうか。


結構、事故後、すぐに病院にかからない人が多いのですが、それはその後の自分を苦しめることになるだけのことが多いので、痛みが特になくても、病院には行っておいた方がいいと思います。


とくに、むちうちとかで長期間、かかる場合には、2,3日診察までに時間をおいてしまうと、保険やさんとの交渉が難しくなる傾向にありますので。


結局、今回の相談者の方は、やむを得ず、症状固定ということにして、あとは後遺症の等級の認定に努力を払うことになりました。


ところで、外科的治療で治癒困難と言われても、いわゆる鍼や整体などの東洋医学系の治療で、治ったという人もいます。


しかし、一般的には、東洋医学による治療は、任意保険でいうところの「治療」とは認められていません。(医師の指示があれば、別ですが)


治療という言葉の定義の問題ともいえるのですが、なんともおかしな話です。


被害者の方からすれば、治してくれるのであれば、どちらも治療なんですけどね。


外科を受診中に、鍼や整体にいくと、これまた保険やさんと揉める元になりがちです。
彼らの中では、医師の判断でないとダメなのです。


ですので、保険による賠償の話が終わってから、東洋医学系に頼るのが、今のところは合理的な方法のようです。




もちろん、誰でも東洋医学で治る訳ではありませんので、念のため。


全く、別の話ですが、今日来られたクライアントさんが、整骨院を経営されていたので、相談後、ちょっと体を診てもらいました。


数分後、ずっと痛かった背中の痛みが消えました(笑)


効く人には、効くようですね、骨のゆがみを矯正するのは。  

Posted by たばやん at 00:18Comments(0)法律

2010年09月29日

10月8日、セミナー開催します!





来る10月8日に、セミナーを開催します。


企業にとって、必要不可欠な、ヒトモノカネのうち、一番最初にくるのは、ヒトです。


人の問題で悩んでいる企業さんはとても多いですね。


今回のセミナーは、どうしたら従業員さんが、自発的にいきいきと働いてくれるようになるのかと考えている経営者の方には、ぜひ従業員さんと一緒に参加してもらいたいセミナーになっています。



ご都合があえば、ぜひぜひご参加下さい!!!!  

Posted by たばやん at 21:25Comments(0)

2010年09月28日

福岡起業大学にて、講師をさせてもらいました!

先週19日、福岡起業大学さんにて、「起業の種類とCSR」というテーマで、2時間程の講義をさせて頂きました。


ipadで、やろうと思っていたのですが、ご機嫌を損ねたみたいで、データのダウンロードができずじまいのまま、時間が来てしまい、やむを得ず、断念しました・・・。フツーのプレゼンスタイルに(笑)


連休の中日でしたので、参加者の数は少ないかなと思いましたが、そこはやはり起業を目指す熱い方々の集まり。多くの方に参加してもらいました。


福岡起業大学さん自体が、福岡では今年からですので、来年以降は、もっともっと受講生が増えていくんでしょうね。


福岡で起業したい人が増えてくれる、あるいは福岡に集まってきてくれることは喜ばしいことです。

受講生の中には、沖縄から毎回、通っている方もおられました。



与えられたテーマは、起業の種類とCSR。

起業の種類というのは、会社の種類を知ることと同義だと思いますので、弁護士が講師をするのは分かります。


乗り物(会社)の選択は、スタート時から大事ですからね。


しかし、CSRはパッと聞いたとき、イメージがわきませんでした。


なぜ、起業したばかりの時期にCSRなのか?
どちらかといえば、CSRの中身は、大企業を想定したトピックが多いからです。

例えば、環境問題とか、内部統制とか、上場企業を前提にしたものが、CSRとしてフューチャーされやすいですよね。


ですので、何を話せばよいのかなと、構成を考えておくと、つながりがなんとなく見えてきました。


CSRとは、結局、企業として社会に対して、どういう存在でありたいのかをその企業自身が決めることに尽きると思います。

そして、スタートの乗り物の選択は、起業家が、ゴールをどこに設定し、そこまでどれくらいのスピードで行きたいのかによって、選択すべきものです。


ちょっと上のあたりにぼちぼち行きたいのであれば、個人で事業をしてていい訳ですが、5年以内に上場だ!とかいうのであれば、最初からまとまった形で株式会社にしておかないと、後で大変な作業を強いられますね。



ですから、どちらも、自身のビジョン、ミッション、バリューをきちんと設定しておかないと、会社自身が、起業家自身が見えてこないものなのではないでしょうか。


自身のビジョン、ミッション、バリューがきちんと理解できていれば、何に乗っていくかも決まりますし、自社が社会的存在として果たすべき役割や義務も見えてきます。その中には、大企業になってから対応すればいいものもあれば、企業の規模に関係なくすぐに果たすべきものもあるでしょう。


CSRの教科書に載っているもの全てを、設立まもない会社がしないといけない訳ではないですし、書いてなくても、ミッション的には、企業が社会に対して、しておかなければならないものもあるはずです。



そんなお話をさせて頂きました。


私自身、やっぱり企業にとって、ビジョン、ミッション、バリューがまず大事なんだということを再確認させてもらった、いい機会になりました。



来年もまた呼んでもらえると、有り難いですね。  

Posted by たばやん at 18:05Comments(0)ベンチャー

2010年09月24日

大野ジョー、デビュー!




大野城市の新キャラクター、「大野ジョー」君がいよいよ明日、本格的にデビューします!!



明日、明後日は、大野城市にて日本最古の山城まつり、おおの大文字まつりがあるのです。


ちなみに、おおの大文字まつりは、バウバウの松村邦洋が、大の字を犬にしたいと、電波少年時代にやってきた、由緒正しい(?)お祭りです。

http://www.city.onojo.fukuoka.jp/sangyo/kankou/matsuri/20100901.html
場所は、大文字公園です。


地元の誇るおまつりで、颯爽とデビューさせて頂きますので、お時間のある方は、ぜひお越し下さい!



大野ジョーのキャラクターグッズも同所にて、販売しておりますよ~!  

Posted by たばやん at 18:12Comments(0)ベンチャー

2010年09月17日

医療機関向け経営戦略セミナー明日(18日)、開催!




「経営」法律事務所として、各企業の法務だけではなく、経営面についてもサポートさせて頂きたいと思っています。


現実に、すでに経営の部分をみているクライアントさんも複数おられるのですが、我々がそのような業務をしているということをもっともっと認知してもらう必要があると考えていました。


なかなか弁護士に経営が分かるとは思われていないことを痛感していますので。。


そのような既存の概念を打ち破る、ひとつの方法として、各種セミナーを開催したいと思っていました。

とはいえ、通常の法律事務に追われて、なかなかスタートが切れずに。


ようやく第1回目のセミナーを明日、開催することになりました。


単に、弁護士だけが法律知識を伝授しても、そこから経営としては、どうする?という話になりがちです。
我々としては、そこを埋めていく内容にできればと思っています。


明日は、医療機関を対象にさせて頂きました。


医療機関については、医療法の改正があったりしていて、なかなか難しい問題が多いところですので、事業承継というのをひとつの切り口にして、なにか経営のヒントになるものをお伝えできればと思っています。


まだお席に若干の余裕はありますので、医療機関関係者の方や、北斗が気になる方(笑)がおられれば、ぜひ足を運んで頂ければ幸いです。

私達がどういうサービスを提供していきたいのか、その一端をお示しできるのではないかと思っております。



今後は、医療機関に限らず、中小企業、ベンチャー企業にむけて、定期的に様々なセミナーやカンファレンスを開催できるようにしていきたいと思っています。  

Posted by たばやん at 19:43Comments(0)法律

2010年09月15日

上海ミッション

先週の金曜から日曜まで、上海にいっていました。

観光!ならよかったのですが、お仕事です(笑)。


私は、弁護士知財ネットというネットワークに入っているのですが、福岡の今年の活動方針は、地元企業の海外進出支援ということで、現地弁護士とのネットワーク作りを目的に2泊3日、しかも、飛行機の便が悪く、実質現地滞在48時間という強行スケジュールでした。


そうはいっても、ちょっとくらい観光できるだろうと思っていたのですが、もらったスケジュールは、びっちり入ってまして、あわよくば万博見学へという夢はあっけなく破れました。


せめて、ホテルから中国館がうっすらとみえたのが救いでした(笑)。


2日間で、都合4つの現地法律事務所を訪問、または弁護士と会合がもてました。


向こうでも法律事務所の規模は、さまざまで、日本の4大渉外事務所みたいに大きなところもあれば、比較的庶民的な事務所もあり、名前だけではとても選んではいけないことが分かりました。

やっぱり行かないと分からないことが多いですね。


それは、むこうの弁護士にも言われまして、ああだこうだ言う前に、一度来ればいいのにという趣旨の話を何度かされました。

そりゃそうですよね。案ずるより産むが易しです。


また、やはり発展のスピードは想像を絶するようで、設立の次の年に、弁護士を30人増やしたという事務所もありました。

増やせることもすごいですが、それだけの人数を供給しているところもすごいですね。


日本では、入る事務所がないといっているのですから、天と地の差がついてしまいました。


帰りの空港では、偶然、韓流スター(結局、誰かは分かりませんでしたが)を見に来た上海っ子の大群を見学できたなど、スケジュールはきつかったですが、収穫の多い上海訪問でした。



投資先を探しているという現地の投資家も結構いるみたいですから、近いうちに、クライアントと一緒に再度、訪問してみたいと思います。  

Posted by たばやん at 01:29Comments(1)

2010年08月28日

肩の力をぬく

昨日は、夕方から某地元VCのカンファレンスに参加させてもらいました。


肝心のカンファレンスには1時間遅刻するという有様で、皆様にご迷惑をかけてしまったのですが、その後の懇親会は、福岡・九州ベンチャー界の希望と未来がみえる大変貴重な会合になりました。


中でも、印象に残ったのは、ゴルフと経営は同じという、お話。

どちらも肩や体の力を抜くことが何より重要。

ゴルフは、力を抜かないと、体が回らず、球は飛ばない。
経営は、力を抜かないと、他の人(役員、従業員、顧客等)の声が聞こえず、事業が伸びない。


私も常々、ゴルフと経営は共通項があると思っていて、経営者の皆さんに勧めていたのですが、昨日は本当に我が意を得たり。という感じでしたね。


石川遼もタイガーも力感はありますが、力は抜けています。
孫さんは、ツイッターで社内外の人の声も広く、聞いています。


そこから先、つまり力が抜けたところから、本当の競争が始まり、それぞれの実力差は生じてくるのでしょうが、少なくとも力を抜けなれば、プロにはなれない。
タイガーや遼くん、孫さんと同じ土俵に立てないということなんでしょうね。


この話以外にも、20代の経営者が、将来、自治体の改革をしたい、政治をしたいという話も飛び出し、全員から喝采を浴びるなど、出席されたどなたからも元気をもらえた懇親会でした。


北斗も、いつかこういう懇親会を開けるようなネットワークのハブになりたいと思います。  

Posted by たばやん at 10:25Comments(0)ベンチャー

2010年08月18日

法教育について、熱く語ってきました!!!

今日は、福岡県教育センターにて、学校の先生向け講義の講師をしてまいりました。


去年も担当させてもらったのですが、小中高の先生に向けて、法教育についての講義と、グループディスカッションを行うものです。

冒頭、会場を間違えてしまい、若干遅刻するというハプニングがあり、汗だくで駆けつけたからか、会場が熱気にあふれていたからか分かりませんが、午前中はとにかく汗だくで、しゃべりまくったという記憶しかありません(笑)。


法教育は、このたび、学習指導要領に取り入れられたため、教師界(?)では結構ホットなトピックであり、私のつたない話も40名弱の先生方には、熱心に聞いてもらっていたようです。



法教育とは、法律の知識を教える教育ではなくて、法という概念を道具として使って、市民としての基本的な能力(例えば、他者を尊重し、自分の意見を持ち、主張し、妥当な結論を議論の中から導いて、実践できる)を身につけさせることを目的としたものです。


しかし、学校の先生であっても、そのほとんどの先生は、法教育とは、「法律」を教えないといけないと思われているので、そうではないと伝えさせてもらえる、今日のような機会は貴重なのです。


ですので、時間いっぱい、伝えたいことはバッチリ伝えてきました。



途中、私の話に、うんうんとうなずいてくれる先生もいて、うれしかったです。



しかし、今日行った教育センターには、法教育の講座以外にも、たくさんの講座が開かれており、びっくりするくらいの先生方が集まっていました。


夏休みでも、学校の先生はいろいろと大変なんですね。


私も、学校の先生になってたら、今頃、こんな感じだったのかな(実は、教員免許持っとります!)と思いつつ、ヘトヘトになって帰ってきました。


慣れない講師は疲れますね。  

Posted by たばやん at 21:54Comments(0)法律

2010年08月11日

中国キーマンとの交流会のご案内

中国でのビジネスを考えておられる企業さんは多いと思いますが、なかなか向こうの実情は日本では掴みにくく、二の足を踏んでいる方も少なくないと思います。


当事務所においても、中国進出を考えているクライアントは複数ありますが、現地とのパイプ作りはやはり懸案事項で、一朝一夕に進む話ではないですね。


今回、そのような中国現地でのキーマンといえる人と接点を持つ機会を得ることが期待できる交流会のご案内を頂きましたので、告知させて頂ければと存じます。


申込みは下記のHPから可能です。
http://www.wadakazuo.com/


□■中国キーマンとの交流会■□


《日時》 2010年 8月27日(金) ※ 開場受付16:30~

交流会:17:00~19:10(予定)
懇親会:19:30~21:30(予定)

《会場》 福岡ガーデンパレスホテル
《住所》 〒810-0001 福岡市中央区天神4-8-15
《TEL》 092—713-1112
《アクセス》「天神駅」下車 → 天神地下街 「東1b」 出口より 徒歩5分
http://www.hotelgp-fukuoka.com/access/index.html


《参加費》 交流会のみ参加 10,500円(税込)
おすすめ⇒ 交流会&懇親会参加 18,900円(税込)
更なるオプション 懇親会のみ参加 10,500円(税込)。
《最大参加人数》 交流会120名 懇親会120名

《主催》 株式会社和田総研
《連絡先電話番号》 0948-26-3800 (株式会社ハウインターナショナル内)
《連絡先メールアドレス》 info@wadakazuo.com


申込みは下記のHPから可能です。
http://www.wadakazuo.com/

・中国でのビジネス展開をお考えの方々へ。
この度和田総研では、中国政府、民間企業トップの方々を日本に招聘し、ビジネス交流会を実施する事となりました。
私共と致しましては、本交流会により、中国キーマンからの現地情報の取得、人脈づくりに繋げ、皆様の中国ビジネス展開の効率的な支援にお役立てできるものと考えております。以下ご参照の上、皆様のご参加をお待ちしております。

■交流会ご参加のメリット・・・
1. 上海栄誉市民和田一夫と中国政府・中国民間企業トップとの人脈により、中国ビジネスのキーマン的存在の方たち (中国キーマンのご紹介参照) が、この交流会に中国から海を渡って御参加いただけるようになりました。今後も和田一夫とこのキーマンとのパイプはますます太くなっていきます。
2. 中国政府主導の大型プロジェクト情報の詳細や中国企業のトップからの耳寄りな情報が手に入ります。
3. 今回のゲストの皆さんは中国ビジネス界のトップであり、要を握るキーマンの方たちです。中国ビジネスにおける要所・ポイントなど、他では聞くことの出来ない貴重な話が飛び出します。
4. 中国は広く、その地方によってもかなりの違いがあり、地方性とニーズの関係や、人間の気質も地方性があることがだんだんわかってきます。
5. 中国市場を感覚的に知っているような人だけが持っている、新しいニーズに対しての発想の着眼点についても学ぶことが出来ます
6. 日中ビジネスをキーワードに集まってきた日中の経営者同士が語り合うことで、それぞれに触発し合い、勉強し合い、啓発しあいながら、新しい信頼関係を作っていきます。
7. 一方通行の勉強会ではなく、意見交換しながら参加者誰もが話し、他の方々の意見を聞く形式の相互通行の勉強会です。先生も生徒も参加者お一人お一人という方式です。

本交流会は、小グループディスカッション形式で相互通行の意見交換にて進行致しますので、通常の交流会では得られない、ビジネス展開に直結したより深い交流が可能になります。

◆福岡交流会概要◆
【中国キーマンとの交流会】
 中国キーマンの方たちからの紹介コーナー【中国キーマンの詳細情報はトップページから】
このイベントのために遠路はるばる中国からご参加くださった中国キーマンの方々から自己紹介・自社紹介・プロジェクト紹介を含めたPRをしていただきます。
金会慶氏・鄭勝濤氏・馬世侠氏・王政氏・韓偉勇氏・杉山 拓氏・宋掦氏・望月一央氏・李濛氏・無錫市恵山区政府O-Park管理委員会のPJリーダーたち
  全体での質疑応答のあと、小グループに分かれ、ディスカッションタイムに移ります。
テーマは各グループで決めていきますが、中国キーマンからの中国の諸々話と、現状日本人経営者各自が抱えている問題点が中心になります。
a) 中国キーマンから提供された情報について意見交換
b) 具体的な中国側のプロジェクトについての意見交換
c) 日本人経営者が抱えている問題について意見交換
 交流会終了後、参加者全員での写真撮影
 懇親会は立食形式ではなく一卓8人~10人の着席式のお食事をご用意し、交流をさらに深めていきます  

Posted by たばやん at 18:09Comments(0)経営

2010年08月06日

高校生模擬裁判選手権開催!

去年も行って好評を得ました、高校生模擬裁判選手権を明日、開催します!!


詳細はこちら
http://www.nichibenren.or.jp/ja/event/090808.html


もうすぐ甲子園もはじまりますが、一足早く、知の甲子園が開催されるといえば、大げさでしょうか?


裁判員裁判もニュースになりにくくなりつつありますが、実際の法廷を使用して行う今回の選手権は、裁判所を見学するにもいい機会かもしれません。



夏休みのイベントとして、ぜひご検討下さい!



小難しい感じがせんでもないですが、見ていると、結構面白くて、引き込まれますよ!  

Posted by たばやん at 17:54Comments(0)法律

2010年07月29日

死刑執行

ちょうど1年振りの死刑執行だったこと以上に、死刑廃止論者だったのに、あえて選挙に落選した後で、死刑執行に踏み切った(かのようにみえる)ことが話題になっている千葉法務大臣。


ご自身も死刑執行にも立ち会ったそうで、それなりに考えに考えて決断したんでしょうから、その判断をとやかく言うことはないような気もします。


このニュースで気になったのは、今年2月の内閣府の世論調査では、死刑制度を容認する人の割合が過去最高の約85%超になっているということでした。


この手の調査は、どちらでもない的な意見を上手く賛成派に取り込むような選択肢にして、調査結果とすることもありますから、85%の内訳をみないと、どの程度の意識の総意かは分かりませんが、それなりの方がやはり死刑制度はあった方がよいと考えているようですね。


『死に値する行為』というものが客観的には存在して、自分が被害者、あるいはその家族になれば、犯人にそれを望む心境、状況になるだろうということは想像に容易いことだと思います。


一方で、被害者の方のお話の中には、被告人に死刑が執行されても、自分達の心はまったく安らぐことはないという話もありますし、自分自身、そうかも知れないなと思うこともあります。



ですので、死刑制度が端的にいいのか悪いのか、今の私には判断ができません。


いっそのこと、死刑に値するか否かの判断は、裁判官、あるいは裁判員がするとしても、死刑執行の権限は、遺族に委ねるのが一番いいのかもと思ったりもしますが、それはそれでまた刑事裁判の根幹を揺るがす、別の大きな問題を抱えることになりかねません。


ところで、今日の文章では、意識的に「犯人」と「被告人」とを使い分けました。


死刑には、えん罪という問題もつきまといます。


死刑とされた被告人が実は、犯人ではなかったら・・・。



取り返しがつかないことは、過去のえん罪事件の被害者の方をみれば分かるはずですね。



罪と罰。


非常に難しい問題で、人間の業の深い部分に関わるものです。

小説のテーマに何度でもなっていますから、そう簡単に結論のでるものではないでしょう。


だからこそ、ひとりひとりが自分のこととして、考えるべき問題と思います。


今回のニュースも、皆さんが、それを考えるきっかけになってくれればと思いますね。  

Posted by たばやん at 00:05Comments(0)法律

2010年07月13日

ドワンゴ創業者来たる!

選挙の話もしたいのですが、今日はイベントの告知です。


弁護士知財ネットという組織が九州にもあるのですが、その総会開催を記念して、講演会を実施することになりました!


スピーカーは、ドワンゴ創業者の川上量生さんです!!!

詳細は以下のとおりです。


ニコ動の裏話などを聞きたい方は、ぜひご参加下さい~
(話してくれるかどうかはわかりませんが・・・)



 ★★ イベント情報 ★★

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             |弁護士知財ネット九州・沖縄5周年記念/

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  ◆ 『ニコニコ動画』創業者講演! ◆

  ◆ ~ ◇ ~ ◆ ~ ◇ ~ ◆ ~



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   変  わ  り  ゆ  く  著  作  権

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   インターネットとコンテンツビジネス





弁護士知財ネット九州・沖縄地域会 設立5周年 記念講演会

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主催 弁護士知財ネット九州・沖縄地域会

             共催 福岡県弁護士会

             講演 経済産業省九州経済産業局

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 知的財産権およびそれを取り扱う弁護士をより企業や市民の皆さんの身近なものにするべく、知財を取り扱う弁護士のネットワークとして、弁護士知財ネットが2005年4月に設立されています。

 ここ九州においても、九州沖縄地域会として同年から設立され、現在は44名の弁護士が登録するに至っています。このたび、九州沖縄地域会設立後、はじめての地域会総会を開催する運びとなりまして、その記念講演会を下記の要領で開催致します。

 講演会については、一般参加可能であり、参加費も無料となっておりますので、ぜひ多数の皆様のご参加をお待ちしております。



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 ■日  時:平成22年7月30日(金)

         18:15~19:45 (開場18:00)

 ■会  場:天神ビル 11階11号会議室 (福岡市中央区天神2-12-1)

 ■定    員:100名 ※事前申込制(FAX又はメールにて)

 ■プログラム:

  18:15

    ◇開会挨拶ならびに弁護士知財ネットのご紹介

  18:25~19:25

    ◇基調講演

     「インターネットとコンテンツビジネス」

            株式会社 ドワンゴ 代表取締役会長 川上量生氏

     講師略歴

1990年   京都大学工学部卒業

1997年8月 株式会社ドワンゴ設立,代表取締役社長

2000年9月 同社代表取締役会長

2003年7月 東京証券取引所マザーズに同社の株式を上場 

2004年9月 東京証券取引所市場第一部に上場市場を変更

2006年6月 エイベックスグループホールディングス

株式会社取締役

19:25~35 質疑応答

19:35 アンケート記入

19:45 閉会挨拶



■お申し込み・お問い合わせ先:

  弁護士知財ネット九州沖縄地域会事務局〈担当 鶴〉

    e-mail:iplaw-mtanaka@iplaw-net.com
    ※氏名、連絡先を明記の上、参加希望の旨をお書き下さい。

  FAX:092-736-1560  

Posted by たばやん at 18:46Comments(0)一般

2010年07月02日

7月。山笠!

7月になりました。


もう1年の半分が終わってしまいましたね。
あっという間です。
年々日々が過ぎていくスピードが上がっているような気がしますが、これがいつか逆転することが来るのでしょうか。


それはそれで、なんだか嫌な気もしますが。




さて、うちの事務所では、開設から3ヶ月がすぎ、第1Qを無事過ぎることができました。


業務のサイクルも上手く回り出し、第2Qからは、本来的にやりかったコンサルティング業務にもっともっと注力できるように改善していきたいと思っています。


ところで、7月といえば、博多は祇園山笠の季節です。



以前から先輩の弁護士や友人・知人が参加しておりますが、よそ者にとっては、なかなか敷居が高く、おいそれと担ぐ訳にはいきません。



その辺の意識もあってか、年々、担ぎ手が減少傾向にあることが、どこの流でも問題になっているようで、今年は友人が所属している流では、体験入流という企画を実施しているようです。


その情報を今、うちにバイトに来ているロースクール卒業生くんに流したところ、彼は、前々から山笠に興味があったらしく(といっても、知識的なことは私より知りませんでしたが)、その企画に応募!、一連の行事のほぼ全てに参加することができるようです。


よくよく考えると、これは大変すごいことです。

滅多に出来ない貴重な経験ですので、いろいろなことを吸収してきてもらって、私たちに教えてもらえるといいのですが。


福岡に来て、もう17年になりますが、実は、まだ山笠を生で見たことがありません(汗)。
そういう意味ではまだ、新参者ですね。


今年は、せっかくなので、ちょっと見に行ってみようかなと思ったりしております。  

Posted by たばやん at 17:15Comments(0)一般

2010年06月23日

この国は、どこにいきたいのか?

先日から、『新規公開前に行われる不適切な自己募集を規制するための「有価証券の引受け等に関する規則」等の一部改正について』の問題が、ベンチャー関係者の中で、話題になっています。


この超長い表題が抱える問題は、この国にはやっぱり根っこがないことを証明しているようでなりません。


問題の所在を端的にいうと、この規則の一部改正で、ベンチャー企業は、個人投資家からの出資をほぼ期待できないことにおそらくなりそうだということです。


規則では、原則禁止とした上で、『適正な資本政策目的で行われたと考えられる』場合には、除外すると規定しており、逃げ口上を作っているようですが、それは、日本ではほとんど何の意味も持たないでしょう。


行政は、基本的に例外に該当することを認めたがりません。


ましてや今回は、日本証券業協会という、建前上は任意団体の自主規制。現時点でベンチャー企業が、裁判所に持って行くことすら、困難な面があることは否めません。



誰がどうやって『適正な資本政策目的であったか否か』を判断するのかすら分からないのに、たぶん(上場は)大丈夫だから、出資してくれなんてやっぱり言えないですよね。


例えば、当事務所では、当初資金のないベンチャー企業に対しても、万全のリーガル・マネジメントサポートを。という思いから、ストックオプションによる報酬形式も考えて、実施したりしていますが、上場という出口がないということになれば、その支援方法も難しいということになりかねません。


この改正が、一部の未公開株詐欺の問題に影響を受けて行われることは明らかですが、端的にいって、あの問題は買い手側に本質的な問題があることがほとんどであり、この改正によって被害がなくなるとは到底、思えません。

 
問題の本質をみつめないで、安易な方法に逃げて、問題を複雑化する。というこの国のいつものパターンといえば、そうなのですが、今回ばかりは本当に、呆れています。



政権が変わって、問題の本質を捉えて、根幹から変えていけるチャンスなのに、普天間の問題といい、今回の改正といい、この国はどこにいきたいのか、いかせたいのか、さっぱり分かりません。



消費税の問題だって、税制全体の設計を見直した上で、直接税と間接税のバランスの中から、税率は導かなければならないものです。

何も考えずにとりあえず、じゃあ10%で。的な発想は絶対にしてはならないこと。


社会保険、年金等の負担や、所得税、市県民税の税額を今の現状、そのままにして、さらに消費税を10%にあげたら、この国の経済は間違いなく死にますよ。


企業でいうところの経営理念がないから、誰がやってもやることなすこと、単なる思いつき、人気取りになってしまっています。



今度の選挙では、どこか、一つの党でもいいですから、この国の経営理念、いわば国家理念をきちんと提示してくれるといいのですが。


期待薄の予感大ですね。


今回の改正のニュースは、この国を諦めて本気で海外移住を考えたくなるような、バッドニュースでした。  

Posted by たばやん at 18:54Comments(0)ベンチャー