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2007年11月22日

白い恋人、販売再開。でも・・・

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白い恋人、買います?的な記事になっていますが、それは野次馬的発想にすぎないと思うので、触れないとしても、問題は、最後の方です。

「製造元の石屋製菓は不正発覚後、約10億円をかけて本社工場の衛生管理体制を整備。賞味期限の改ざんを防ぐため個別のパッケージに賞味期限を印字できる機器を導入した。」とのこと。

10億円?

意図的な改ざんを直すのに、なんで10億もかかるのでしょうか?

「人」の問題を「機械や機器」の問題にすり替えても、根本的な解決には絶対ならないはずです。
個別包装に製造年月日を印字したって、その機械そのものを設定し、動かすのは、人間ですからね。

お金を掛けて、改善する話では、そもそもないはずです。

同社は株式を公開していないようですが、公開会社なら、株主代表訴訟が起きてもおかしくないような資金の使い方だと思いますが、どうでしょうか?
  

Posted by たばやん at 17:28Comments(0)経営