2010年12月21日
「もしドラ」、経営を知らない弁護士は必読です!
先週の日曜日は、クライアントと一緒に相手方と交渉するために、岡山まで出張してきました。
もう少しスケジュールに余裕があれば、少し早い里帰りができたのですが、瀬戸内海を渡るには、ちょっと時間が足りませんでした・・・。
残念ながら、帰省はまたの機会になりそうです。
そんな新幹線の往復のお供に選んだのが、今年を代表する一冊、「もしドラ」(「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」)です。
出たばっかりの時に買ってあったのですがなかなか読む機会がなく、積ん読状態だったのを引っ張りだしてきました。
内容は、皆さんもすでに読まれていてよくご存じかもしれませんが、高校野球部のマネージャーが野球部という組織を見事にマネジメントしていき、甲子園出場に導くことができるのか!?という話です。
非常に面白かったですね。
ドラッカーのマネジメントは当然、既に読んでいるのですが、思わず博多駅に着いた足で、新訳版の4分冊を改めて買ってしまいました(笑)。
お正月は時間があれば、改めてじっくりと読み返したいと思います。
ちょくちょくマネジメントから引用してくれているのですが、「専門家」の記載部分は、ぜひ弁護士に読んでもらいたいですね。
増員問題で、わーわー言っている弁護士がたくさんおられるようですがドラッカーの話をよく聞けば、自分達がどうしていけばいいのか、はっきり分かるはずです。
だから私は、増員問題については全く反対するところがありません。
反対するしないというよりかは、あまり関心がないといった方が正しいかも知れません。
なぜなら、元々の人数が多かろうが少なかろうが、我々は常に顧客から選ばれるべき立場だからであり、それは他の職種・業界と全く変わらないからです。客を選べる商売なんて、そうそうある訳じゃないですよね。そして、選択肢が増えること自体は、正しい方向だろうと思います。ですから今の現状は、あるべき姿になっただけ。という感覚が強いのです。
もちろん競争により取捨選択されていく過程で、ひどい弁護士にあたってしまった方の損失をどう社会的に受け止めていくのかという重大な問題には関心がありますが。
そんな中で、自分が選ばれるためにはどういう考え方が必要なのか、ドラッカーは明確に回答を示してくれています。
弁護士としてこれからどうやってい食べていこうか、と思い悩んでいる方はまずは「もしドラ」から入って、徐々にドラッカーの教えを実践していくというのがいいかも知れませんね。
もう少しスケジュールに余裕があれば、少し早い里帰りができたのですが、瀬戸内海を渡るには、ちょっと時間が足りませんでした・・・。
残念ながら、帰省はまたの機会になりそうです。
そんな新幹線の往復のお供に選んだのが、今年を代表する一冊、「もしドラ」(「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」)です。
出たばっかりの時に買ってあったのですがなかなか読む機会がなく、積ん読状態だったのを引っ張りだしてきました。
内容は、皆さんもすでに読まれていてよくご存じかもしれませんが、高校野球部のマネージャーが野球部という組織を見事にマネジメントしていき、甲子園出場に導くことができるのか!?という話です。
非常に面白かったですね。
ドラッカーのマネジメントは当然、既に読んでいるのですが、思わず博多駅に着いた足で、新訳版の4分冊を改めて買ってしまいました(笑)。
お正月は時間があれば、改めてじっくりと読み返したいと思います。
ちょくちょくマネジメントから引用してくれているのですが、「専門家」の記載部分は、ぜひ弁護士に読んでもらいたいですね。
増員問題で、わーわー言っている弁護士がたくさんおられるようですがドラッカーの話をよく聞けば、自分達がどうしていけばいいのか、はっきり分かるはずです。
だから私は、増員問題については全く反対するところがありません。
反対するしないというよりかは、あまり関心がないといった方が正しいかも知れません。
なぜなら、元々の人数が多かろうが少なかろうが、我々は常に顧客から選ばれるべき立場だからであり、それは他の職種・業界と全く変わらないからです。客を選べる商売なんて、そうそうある訳じゃないですよね。そして、選択肢が増えること自体は、正しい方向だろうと思います。ですから今の現状は、あるべき姿になっただけ。という感覚が強いのです。
もちろん競争により取捨選択されていく過程で、ひどい弁護士にあたってしまった方の損失をどう社会的に受け止めていくのかという重大な問題には関心がありますが。
そんな中で、自分が選ばれるためにはどういう考え方が必要なのか、ドラッカーは明確に回答を示してくれています。
弁護士としてこれからどうやってい食べていこうか、と思い悩んでいる方はまずは「もしドラ」から入って、徐々にドラッカーの教えを実践していくというのがいいかも知れませんね。
2010年12月13日
いろはにホーリツ、ユースト本日!契約書作成支援セミナーは来週
本日午後8時30分から、ユーストリームにて「いろはにホーリツ」第4回を行います。
今回は、あまり普通の法律セミナーでは取り上げられない「証拠」の話をしたいと思います。
契約書があってもそれだけでは裁判に勝てなかったりします。そもそも証拠とは何なのか?
イメージは掴んでいるんだけど、本当のところはよく分かってなかったりしませんか?
我々弁護士でも難しい「証拠」について小難しい話は置いておいて、紛争解決のための「コツ」を分かりやすく伝授できればと思っています。
契約担当者や、営業マン、経営者の方にはお勧めです!
ご興味のある方は、ぜひご覧下さい!
今日、裁判所で突然、話しかけられました「ユースト見てます!」と(笑)。
同じ弁護士の先生が見て頂いていたようです。
私はその方と面識がありませんでしたから、一瞬、戸惑いましたがすぐにツイッターでのつぶやきから連想できて、顔と名前を一致させてもらいました。
こういうことが起こるようになるんですね。
面白いです。
さて、来週は、ユーストリームではさすがに話せない、超実戦的なセミナーを開催します。
年末ですが、お時間許せば、ぜひご参加下さい。
まだ若干名、空きがあります。
------------------------------------------
契約書作成支援セミナー@福岡
取引がまとまった際には、覚書や契約書を作成することが一般的です。
しかし、このような心配ごとはありませんか?
・ 自社の定型の契約書がない
・ 定型の契約書はあるが、今回の取引は通常と異なるところがあり、そのままでいいのか不安
・ インターネットや書籍から、契約書のひな型を探したがそのまま使用していいのか不安
・ 顧問弁護士に相談するほどの契約金額ではないが確認してもらいたいところがある。
・ チェックしてもらう顧問弁護士がいない
・ 取引先から契約書を受けとったがそのまま使用していいのか不安
・ 取引先からの契約書を修正したいが、どのように記載したらいいのか分からない
などなど・・・
これに対して、契約に関するセミナーは各所で開催されていますが、一般的な法律知識は教えてくれても自社の契約書については別途、弁護士費用等をかけてチェックしてもらわなければならないというものがほとんどでした。
今回、当事務所では受講生が自ら使用したい契約書案を持参して頂き、それらを使用して契約に関する基礎知識を学ぶとともに、受講生の契約書を実務でも利用できるレベルまで弁護士が添削するという、実務的・実戦的なセミナーを開催することになりました。
契約書を作らなければならないのだけど、どうしたらいいか分からないとお悩みの方は、ひな型を持参してぜひご参加下さい。
なお、このセミナーは定期的に開催する予定です。今回、日程が合わない場合は次回以降の契約書作成支援セミナーの開催の案内をお待ち下されば幸いです。
注意事項
・予約制(先着5名限定)です。
・添削を希望する場合は、契約書案(ひな型)をお持ち下さい。
・持参頂いた契約書案は、講義の際に参考として使用させて頂く場合がありますので、ご留意下さい。
なお、営業秘密等に関しては、事前にお知らせ頂ければ配慮致します。
・添削については、翌日以降にお渡しする場合があります。
開催日時
平成22年12月21日(火) 午後7時30分~9時00分
会場
経営法律事務所北斗 会議室
福岡市中央区舞鶴2-2-11富士ビル赤坂6階
費用 1名様 15,000円(消費税込み)
当日のお支払いとなります。
応募方法
氏名、会社名、ご連絡先(電話、メールアドレス)、契約書の種類(売買、請負、賃貸借など)、領収書の要否を明記の上、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。
なお、定員を超えた場合にはその時点で応募を締め切りとさせて頂きますので何卒ご容赦下さい。
メールアドレス info@hokuto-law.co.jp
氏名 ( )
会社名 ( )
連絡先 電話 ( )
メール ( )
契約書の種類 ( )
領収書の要否 ( 要 ・ 否 )
ご不明な点がありましたら、同メールアドレス宛にお寄せ下さい。
今回は、あまり普通の法律セミナーでは取り上げられない「証拠」の話をしたいと思います。
契約書があってもそれだけでは裁判に勝てなかったりします。そもそも証拠とは何なのか?
イメージは掴んでいるんだけど、本当のところはよく分かってなかったりしませんか?
我々弁護士でも難しい「証拠」について小難しい話は置いておいて、紛争解決のための「コツ」を分かりやすく伝授できればと思っています。
契約担当者や、営業マン、経営者の方にはお勧めです!
ご興味のある方は、ぜひご覧下さい!
今日、裁判所で突然、話しかけられました「ユースト見てます!」と(笑)。
同じ弁護士の先生が見て頂いていたようです。
私はその方と面識がありませんでしたから、一瞬、戸惑いましたがすぐにツイッターでのつぶやきから連想できて、顔と名前を一致させてもらいました。
こういうことが起こるようになるんですね。
面白いです。
さて、来週は、ユーストリームではさすがに話せない、超実戦的なセミナーを開催します。
年末ですが、お時間許せば、ぜひご参加下さい。
まだ若干名、空きがあります。
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契約書作成支援セミナー@福岡
取引がまとまった際には、覚書や契約書を作成することが一般的です。
しかし、このような心配ごとはありませんか?
・ 自社の定型の契約書がない
・ 定型の契約書はあるが、今回の取引は通常と異なるところがあり、そのままでいいのか不安
・ インターネットや書籍から、契約書のひな型を探したがそのまま使用していいのか不安
・ 顧問弁護士に相談するほどの契約金額ではないが確認してもらいたいところがある。
・ チェックしてもらう顧問弁護士がいない
・ 取引先から契約書を受けとったがそのまま使用していいのか不安
・ 取引先からの契約書を修正したいが、どのように記載したらいいのか分からない
などなど・・・
これに対して、契約に関するセミナーは各所で開催されていますが、一般的な法律知識は教えてくれても自社の契約書については別途、弁護士費用等をかけてチェックしてもらわなければならないというものがほとんどでした。
今回、当事務所では受講生が自ら使用したい契約書案を持参して頂き、それらを使用して契約に関する基礎知識を学ぶとともに、受講生の契約書を実務でも利用できるレベルまで弁護士が添削するという、実務的・実戦的なセミナーを開催することになりました。
契約書を作らなければならないのだけど、どうしたらいいか分からないとお悩みの方は、ひな型を持参してぜひご参加下さい。
なお、このセミナーは定期的に開催する予定です。今回、日程が合わない場合は次回以降の契約書作成支援セミナーの開催の案内をお待ち下されば幸いです。
注意事項
・予約制(先着5名限定)です。
・添削を希望する場合は、契約書案(ひな型)をお持ち下さい。
・持参頂いた契約書案は、講義の際に参考として使用させて頂く場合がありますので、ご留意下さい。
なお、営業秘密等に関しては、事前にお知らせ頂ければ配慮致します。
・添削については、翌日以降にお渡しする場合があります。
開催日時
平成22年12月21日(火) 午後7時30分~9時00分
会場
経営法律事務所北斗 会議室
福岡市中央区舞鶴2-2-11富士ビル赤坂6階
費用 1名様 15,000円(消費税込み)
当日のお支払いとなります。
応募方法
氏名、会社名、ご連絡先(電話、メールアドレス)、契約書の種類(売買、請負、賃貸借など)、領収書の要否を明記の上、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。
なお、定員を超えた場合にはその時点で応募を締め切りとさせて頂きますので何卒ご容赦下さい。
メールアドレス info@hokuto-law.co.jp
氏名 ( )
会社名 ( )
連絡先 電話 ( )
メール ( )
契約書の種類 ( )
領収書の要否 ( 要 ・ 否 )
ご不明な点がありましたら、同メールアドレス宛にお寄せ下さい。
2010年12月08日
契約書作成支援セミナー@福岡を開催します!!
当事務所では、この度新しい試みとして、会社で結ぶような各種契約書を実務レベルで使えるところまで支援する実戦的なセミナーを企画しました。
単なる知識の吸収ではなく、現場の「技」や「コツ」を掴んでもらい、ビジネスの現場で自分で応用できるところまでを目的とするものです。
顧問弁護士がいるがなかなか頼めないという方や、そもそも弁護士に知り合いがいないという方には、弁護士の視点がどの程度違うのかということをご理解頂ける機会になればとも思っています。
どこまでできるのか、私もチャレンジという側面がありますが、現場のビジネスマンの皆さんには、本当に役に立ったと言って頂けるように頑張りたいですね。
時期がもう年末になってしまいますが、ご都合が許す方は予定を調整頂き、ご参加頂けますと幸いです。
詳細は次のとおりです。
当事務所ホームページ www.hokuto-law.co.jp でもご案内しております。
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契約書作成支援セミナー@福岡
取引がまとまった際には、覚書や契約書を作成することが一般的です。
しかし、このような心配ごとはありませんか?
・ 自社の定型の契約書がない
・ 定型の契約書はあるが、今回の取引は通常と異なるところがあり、そのままでいいのか不安
・ インターネットや書籍から、契約書のひな型を探したがそのまま使用していいのか不安
・ 顧問弁護士に相談するほどの契約金額ではないが確認してもらいたいところがある。
・ チェックしてもらう顧問弁護士がいない
・ 取引先から契約書を受けとったがそのまま使用していいのか不安
・ 取引先からの契約書を修正したいが、どのように記載したらいいのか分からない
などなど・・・
これに対して、契約に関するセミナーは各所で開催されていますが、一般的な法律知識は教えてくれても自社の契約書については別途、弁護士費用等をかけてチェックしてもらわなければならないというものがほとんどでした。
今回、当事務所では受講生が自ら使用したい契約書案を持参して頂き、それらを使用して契約に関する基礎知識を学ぶとともに、受講生の契約書を実務でも利用できるレベルまで弁護士が添削するという、実務的・実戦的なセミナーを開催することになりました。
契約書を作らなければならないのだけど、どうしたらいいか分からないとお悩みの方は、ひな型を持参してぜひご参加下さい。
なお、このセミナーは定期的に開催する予定です。今回、日程が合わない場合は次回以降の契約書作成支援セミナーの開催の案内をお待ち下されば幸いです。
注意事項
・予約制(先着5名限定)です。
・添削を希望する場合は、契約書案(ひな型)をお持ち下さい。
・持参頂いた契約書案は、講義の際に参考として使用させて頂く場合がありますので、ご留意下さい。
なお、営業秘密等に関しては、事前にお知らせ頂ければ配慮致します。
・添削については、翌日以降にお渡しする場合があります。
開催日時
平成22年12月21日(火) 午後7時30分~9時00分
会場
経営法律事務所北斗 会議室
福岡市中央区舞鶴2-2-11富士ビル赤坂6階
費用 1名様 15,000円(消費税込み)
当日のお支払いとなります。
応募方法
氏名、会社名、ご連絡先(電話、メールアドレス)、契約書の種類(売買、請負、賃貸借など)、領収書の要否を明記の上、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。
なお、定員を超えた場合にはその時点で応募を締め切りとさせて頂きますので何卒ご容赦下さい。
メールアドレス info@hokuto-law.co.jp
氏名 ( )
会社名 ( )
連絡先 電話 ( )
メール ( )
契約書の種類 ( )
領収書の要否 ( 要 ・ 否 )
ご不明な点がありましたら、同メールアドレス宛にお寄せ下さい。
単なる知識の吸収ではなく、現場の「技」や「コツ」を掴んでもらい、ビジネスの現場で自分で応用できるところまでを目的とするものです。
顧問弁護士がいるがなかなか頼めないという方や、そもそも弁護士に知り合いがいないという方には、弁護士の視点がどの程度違うのかということをご理解頂ける機会になればとも思っています。
どこまでできるのか、私もチャレンジという側面がありますが、現場のビジネスマンの皆さんには、本当に役に立ったと言って頂けるように頑張りたいですね。
時期がもう年末になってしまいますが、ご都合が許す方は予定を調整頂き、ご参加頂けますと幸いです。
詳細は次のとおりです。
当事務所ホームページ www.hokuto-law.co.jp でもご案内しております。
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契約書作成支援セミナー@福岡
取引がまとまった際には、覚書や契約書を作成することが一般的です。
しかし、このような心配ごとはありませんか?
・ 自社の定型の契約書がない
・ 定型の契約書はあるが、今回の取引は通常と異なるところがあり、そのままでいいのか不安
・ インターネットや書籍から、契約書のひな型を探したがそのまま使用していいのか不安
・ 顧問弁護士に相談するほどの契約金額ではないが確認してもらいたいところがある。
・ チェックしてもらう顧問弁護士がいない
・ 取引先から契約書を受けとったがそのまま使用していいのか不安
・ 取引先からの契約書を修正したいが、どのように記載したらいいのか分からない
などなど・・・
これに対して、契約に関するセミナーは各所で開催されていますが、一般的な法律知識は教えてくれても自社の契約書については別途、弁護士費用等をかけてチェックしてもらわなければならないというものがほとんどでした。
今回、当事務所では受講生が自ら使用したい契約書案を持参して頂き、それらを使用して契約に関する基礎知識を学ぶとともに、受講生の契約書を実務でも利用できるレベルまで弁護士が添削するという、実務的・実戦的なセミナーを開催することになりました。
契約書を作らなければならないのだけど、どうしたらいいか分からないとお悩みの方は、ひな型を持参してぜひご参加下さい。
なお、このセミナーは定期的に開催する予定です。今回、日程が合わない場合は次回以降の契約書作成支援セミナーの開催の案内をお待ち下されば幸いです。
注意事項
・予約制(先着5名限定)です。
・添削を希望する場合は、契約書案(ひな型)をお持ち下さい。
・持参頂いた契約書案は、講義の際に参考として使用させて頂く場合がありますので、ご留意下さい。
なお、営業秘密等に関しては、事前にお知らせ頂ければ配慮致します。
・添削については、翌日以降にお渡しする場合があります。
開催日時
平成22年12月21日(火) 午後7時30分~9時00分
会場
経営法律事務所北斗 会議室
福岡市中央区舞鶴2-2-11富士ビル赤坂6階
費用 1名様 15,000円(消費税込み)
当日のお支払いとなります。
応募方法
氏名、会社名、ご連絡先(電話、メールアドレス)、契約書の種類(売買、請負、賃貸借など)、領収書の要否を明記の上、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。
なお、定員を超えた場合にはその時点で応募を締め切りとさせて頂きますので何卒ご容赦下さい。
メールアドレス info@hokuto-law.co.jp
氏名 ( )
会社名 ( )
連絡先 電話 ( )
メール ( )
契約書の種類 ( )
領収書の要否 ( 要 ・ 否 )
ご不明な点がありましたら、同メールアドレス宛にお寄せ下さい。
2010年12月04日
労務管理セミナーにて
昨日、データマックスさん主催の労務管理セミナーに講師としてお呼び頂いたので、ちょっと話をしてきました。
45分と担当時間は短かったので、トピックス的に労働審判の動向とか、残業手当(割増賃金)の規定の仕方についてお話をば。
参加者の方々は熱心にお聞き頂きまして、ありがたかったです。
経営者や経営者層を顧客に持つ方にとって、人件費は重要な資源配分要素ですし法的な規制も厳しいものがありますから、重大な関心事ではあると思うのですが。
で、その後の懇親会でのお話。
参加された方の会社でも職種柄、人手が掛かるので、労務問題は重要な経営課題となっているとのこと。
そうでしょうね~、と話していると、でも社長が、弁護士に相談するのが面倒くさいと言って、相談しないと。
なので、こないだも結構な金額を払って解決したという、びっくりする内容のお話がでてきました。
お聞きすると確かに顧問弁護士がいてもおかしくない会社の規模ですし、実際に労務問題も起きていて紛争にもなっていると言うのです。
詳しく聞いてみると、やはり以前に殿様弁護士に当たってしまっていたようで・・。
相談したものの、具体的な解決案は出ないし、まず費用の話だしと、もうこりごりという感じで退散してきたらしいのです。
ほんと困りますね。
このブログでも繰り返し言っていますが、僕ら弁護士の仕事はサービス業。
法的な問題を解決する。あるいは解決のための課題の抽出とその方法を提案するのが仕事です。(うちは、そこに経営的な問題についても担当できるのが強みですが)
しかし、そのサービス業であるという前提の前提、大前提の意識がない弁護士がまだまだ多すぎます。
ちゃんと競争して、そういう百害あって一利なし的な大先生弁護士様には早々に市場からお引き取り頂かないと同業者だけでなく、肝心の顧客となる企業や個人さんが大迷惑です。
早く、弁護士もいろいろ。顧客である自分達でちゃんと見て聞いて選べるんだという意識を皆さんにもってもらえるようにならないといけない。
そのために、もっともっと私たちが認知されないといけないなと想いを強くさせられた会話でした。
来年はそういう話を聞かなくなるように頑張ります!
45分と担当時間は短かったので、トピックス的に労働審判の動向とか、残業手当(割増賃金)の規定の仕方についてお話をば。
参加者の方々は熱心にお聞き頂きまして、ありがたかったです。
経営者や経営者層を顧客に持つ方にとって、人件費は重要な資源配分要素ですし法的な規制も厳しいものがありますから、重大な関心事ではあると思うのですが。
で、その後の懇親会でのお話。
参加された方の会社でも職種柄、人手が掛かるので、労務問題は重要な経営課題となっているとのこと。
そうでしょうね~、と話していると、でも社長が、弁護士に相談するのが面倒くさいと言って、相談しないと。
なので、こないだも結構な金額を払って解決したという、びっくりする内容のお話がでてきました。
お聞きすると確かに顧問弁護士がいてもおかしくない会社の規模ですし、実際に労務問題も起きていて紛争にもなっていると言うのです。
詳しく聞いてみると、やはり以前に殿様弁護士に当たってしまっていたようで・・。
相談したものの、具体的な解決案は出ないし、まず費用の話だしと、もうこりごりという感じで退散してきたらしいのです。
ほんと困りますね。
このブログでも繰り返し言っていますが、僕ら弁護士の仕事はサービス業。
法的な問題を解決する。あるいは解決のための課題の抽出とその方法を提案するのが仕事です。(うちは、そこに経営的な問題についても担当できるのが強みですが)
しかし、そのサービス業であるという前提の前提、大前提の意識がない弁護士がまだまだ多すぎます。
ちゃんと競争して、そういう百害あって一利なし的な大先生弁護士様には早々に市場からお引き取り頂かないと同業者だけでなく、肝心の顧客となる企業や個人さんが大迷惑です。
早く、弁護士もいろいろ。顧客である自分達でちゃんと見て聞いて選べるんだという意識を皆さんにもってもらえるようにならないといけない。
そのために、もっともっと私たちが認知されないといけないなと想いを強くさせられた会話でした。
来年はそういう話を聞かなくなるように頑張ります!
2010年12月02日
O-RID KYBERで手書きのメモもデジタル化!
先日、すごいサービスを知りました。
O-RID KYBER
http://www.o-rid.com/jp/index.html
専用のデジタルペンで、普通に手書きすると、書いたメモがそのまま、ストレージにストックされます。
まず、ここでわざわざメモを自分でPDFにする手間がひとつなくなると。
で、その手書きのメモをデジタル化したければ、ボタンひとつで、デジタル化(自由に加工できるデータになる)してくれます。
つまり、手書きのメモをわざわざキーボードで打ち直す必要がなくなります。
これって、すごくないですか?
手書きのメモを後から、メールにしてさっと送ったりとか簡単にできちゃいます。
さらに、iPhone用のアプリもあってカメラでそのままメモを撮ってしまえば、それもアーカイブされる。
さらにさらに、それもデジタル化したかったら、ボタンひとつでデジタル化してくれます。
急ぎの時は、それ用のメニューがあって、アップロードしてからデジタル化まで最短数分だそうです。トータルで計算すると、自分で打つより早いかもしれません。
弁護士の仕事は、顧問先との打ち合わせや依頼者との打ち合わせが大事な仕事のひとつになります。
もっとも、ヒアリング中にキーボードをパシャパシャするのはなかなか難しく、どうしても手書きのメモになりがちです。
例えば交通事故の相談だと図を書いたりしますし、大事な場面を聞いているときはどうしてもキーボードを打っていてはリズムが悪くなって、核心に突っ込めなくなったりするものなのです。
他には、裁判での証人尋問のときなどは絶対、手書きですね。間に合いませんもんw
大きな裁判だったりすると、反対尋問は「次の期日で」とかいうことがありますので、主尋問の時にとった手書きのメモが勝手にデジタル化してくれるのは大助かりでしょう。
ですので、このサービスはとても重宝しますね。弁護士向きではないでしょうか。
昨日、デジタルペンが届いて早速使っているのですが、もう手放せないかも知れません。
肝心のデジタル化の精度ですが、小さい字はなかなか難しいようで、ある程度の大きさは必要なようです。
もっとも、私の悪筆でも結構な確度で読み取ってもらえています。お互いに癖的なところを学習すれば、もっと確度は上がるはずです。
いや~、これはスグレモノですよ。
電話のメモとかをすぐとっちらかしてしまって、そのメモを探すのに何分もかかったりしているズボラな私としては、ひとり秘書を雇ったような感覚です。
・ ただ、届いたときに説明書があまり親切ではなく、使い方がわかりにくかったこと。
・ HPやソフトのデザインはかっこいいのですが、表示としてはあまりユーザーフレンドリーではないところ。
は、改善の余地があるかなと思います。
情報の集約という点でエバーノートとは似てるようでちょっと違う。
でもエバーノートとかフェイスブックとかと連携してもらえるともっといいサービスになると思います。
まだまだメジャーじゃないみたいなので、これからに期待ですね!
O-RID KYBER
http://www.o-rid.com/jp/index.html
専用のデジタルペンで、普通に手書きすると、書いたメモがそのまま、ストレージにストックされます。
まず、ここでわざわざメモを自分でPDFにする手間がひとつなくなると。
で、その手書きのメモをデジタル化したければ、ボタンひとつで、デジタル化(自由に加工できるデータになる)してくれます。
つまり、手書きのメモをわざわざキーボードで打ち直す必要がなくなります。
これって、すごくないですか?
手書きのメモを後から、メールにしてさっと送ったりとか簡単にできちゃいます。
さらに、iPhone用のアプリもあってカメラでそのままメモを撮ってしまえば、それもアーカイブされる。
さらにさらに、それもデジタル化したかったら、ボタンひとつでデジタル化してくれます。
急ぎの時は、それ用のメニューがあって、アップロードしてからデジタル化まで最短数分だそうです。トータルで計算すると、自分で打つより早いかもしれません。
弁護士の仕事は、顧問先との打ち合わせや依頼者との打ち合わせが大事な仕事のひとつになります。
もっとも、ヒアリング中にキーボードをパシャパシャするのはなかなか難しく、どうしても手書きのメモになりがちです。
例えば交通事故の相談だと図を書いたりしますし、大事な場面を聞いているときはどうしてもキーボードを打っていてはリズムが悪くなって、核心に突っ込めなくなったりするものなのです。
他には、裁判での証人尋問のときなどは絶対、手書きですね。間に合いませんもんw
大きな裁判だったりすると、反対尋問は「次の期日で」とかいうことがありますので、主尋問の時にとった手書きのメモが勝手にデジタル化してくれるのは大助かりでしょう。
ですので、このサービスはとても重宝しますね。弁護士向きではないでしょうか。
昨日、デジタルペンが届いて早速使っているのですが、もう手放せないかも知れません。
肝心のデジタル化の精度ですが、小さい字はなかなか難しいようで、ある程度の大きさは必要なようです。
もっとも、私の悪筆でも結構な確度で読み取ってもらえています。お互いに癖的なところを学習すれば、もっと確度は上がるはずです。
いや~、これはスグレモノですよ。
電話のメモとかをすぐとっちらかしてしまって、そのメモを探すのに何分もかかったりしているズボラな私としては、ひとり秘書を雇ったような感覚です。
・ ただ、届いたときに説明書があまり親切ではなく、使い方がわかりにくかったこと。
・ HPやソフトのデザインはかっこいいのですが、表示としてはあまりユーザーフレンドリーではないところ。
は、改善の余地があるかなと思います。
情報の集約という点でエバーノートとは似てるようでちょっと違う。
でもエバーノートとかフェイスブックとかと連携してもらえるともっといいサービスになると思います。
まだまだメジャーじゃないみたいなので、これからに期待ですね!
2010年12月01日
母校、凱旋講演(笑)!
気がつけば、今日から、もう12月ですね・・・。
どうします?
どうしましょう・・・。
今月は、体力勝負になると思うのですが、その体力がマックス低くなっている今日この頃。
体調バリ悪しです(泣)
なんとかジムにいく時間を作るぞ!と4月から言い続けて、もう今年も終わろうかしよります。。
さて、愚痴ばっかり言っていてもはじまりませんので。
こないだの月曜日、九州工業大学にて、知的財産セミナーの講師をさせてもらってきました。
九工大といえば、我が母校であり、しかも飯塚キャンパスが会場でしたので、結構テンションあがって、自分でもびっくりです。
在校時は、愛校心なんて、みじんもなかったのですが(すいません)、卒業して何年か経つと、こういう感覚になるんですね。
自分の感情にびっくりしています。
肝心の講演は、知財の知識をただ、ずっと話すと眠たくなるので(知識ベースの話は、ほんとにつまらんのです。楽しく話す、聞かせるノウハウをどうやって身につければ、よいのやら。誰か、アドバイスもらえると嬉しいです)、ベンチャーと自分の話を中心にしたら、見事に時間が足りなくなってしまいました・・・。最低限の知識の説明はできたんですけども。
とはいえ、それなりに聞く価値があるものを提供できたようで、何よりでした。
九工大は、今やハイテク大学になっていますので、私の講演も3つのキャンパスを中継で結んでおり、3会場合わせると結構な数の方にお聞き頂くことができました。
私の学生の頃にも、こういうのがあれば、もう少し授業にも出たかもしれないな~なんて思ったりして(笑)
で、質疑応答の時に、ベンチャー企業に来春就職するという学生さんから、質問を受けました。
優秀な学生さんが、ベンチャーに入る時代がようやく来たか。とうれしかったですね。
学内には、就職セミナーなどの案内がたくさん貼ってありました。
今は、理系でも就職がなかなかないようです。
私達のときでは、全く考えられないです。
当時、同学科で、就職活動してたの、私だけでしたからね。
ベンチャーで、暴れてやるぜ!という学生さんがもっともっと増えてくれるといいのですが
どうします?
どうしましょう・・・。
今月は、体力勝負になると思うのですが、その体力がマックス低くなっている今日この頃。
体調バリ悪しです(泣)
なんとかジムにいく時間を作るぞ!と4月から言い続けて、もう今年も終わろうかしよります。。
さて、愚痴ばっかり言っていてもはじまりませんので。
こないだの月曜日、九州工業大学にて、知的財産セミナーの講師をさせてもらってきました。
九工大といえば、我が母校であり、しかも飯塚キャンパスが会場でしたので、結構テンションあがって、自分でもびっくりです。
在校時は、愛校心なんて、みじんもなかったのですが(すいません)、卒業して何年か経つと、こういう感覚になるんですね。
自分の感情にびっくりしています。
肝心の講演は、知財の知識をただ、ずっと話すと眠たくなるので(知識ベースの話は、ほんとにつまらんのです。楽しく話す、聞かせるノウハウをどうやって身につければ、よいのやら。誰か、アドバイスもらえると嬉しいです)、ベンチャーと自分の話を中心にしたら、見事に時間が足りなくなってしまいました・・・。最低限の知識の説明はできたんですけども。
とはいえ、それなりに聞く価値があるものを提供できたようで、何よりでした。
九工大は、今やハイテク大学になっていますので、私の講演も3つのキャンパスを中継で結んでおり、3会場合わせると結構な数の方にお聞き頂くことができました。
私の学生の頃にも、こういうのがあれば、もう少し授業にも出たかもしれないな~なんて思ったりして(笑)
で、質疑応答の時に、ベンチャー企業に来春就職するという学生さんから、質問を受けました。
優秀な学生さんが、ベンチャーに入る時代がようやく来たか。とうれしかったですね。
学内には、就職セミナーなどの案内がたくさん貼ってありました。
今は、理系でも就職がなかなかないようです。
私達のときでは、全く考えられないです。
当時、同学科で、就職活動してたの、私だけでしたからね。
ベンチャーで、暴れてやるぜ!という学生さんがもっともっと増えてくれるといいのですが