2008年07月30日
「さぁ~ん」も商標に?
ニュースは、こちら
世界のナベアツや、エドはるみが保護されそうです。
商標の世界が、最近大きく変わりつつあります。
著作権と合わせて、無形知的財産の概念が、ネットやデジタル化によって、変化していく最中なのかも知れません。
今回の改正(おそらく改正されることになると思います。)も、そのような時代の趨勢に合わせたものということになるのでしょう。
メインとなる対象は、芸人のギャグ等ではなくて、例えば、ウインドウズの起動音であったり、ルパン三世の題名の動き(あの、カシャカシャカシヤとタイプライターで打ったような効果音のやつです。)等をイメージしてもらうといいのかも知れません。
その音や動きといえば、この企業、この商品というイメージが付くようなものですね。
もっとも、そういう意味では、3でアホになるあの一連の動きは、世界のナベアツの商標として成立する可能性は十分にあります(笑)。
これから先は、ギャグを思いついたら、まず商標登録。ということになるかも知れませんね。
小学校では、算数の授業が、授業にならないと聞きます。
児童が、みんな3のところで、アホになるということのようです(笑)。
でも、今後は、そんなときは、他人の商標を侵害してはいけないよ。と教えるいい機会になるかもしれませんね・・・。
子供が真似して、アホになるのが、「侵害」にあたるかどうかは微妙ですが(笑)。
世界のナベアツや、エドはるみが保護されそうです。
商標の世界が、最近大きく変わりつつあります。
著作権と合わせて、無形知的財産の概念が、ネットやデジタル化によって、変化していく最中なのかも知れません。
今回の改正(おそらく改正されることになると思います。)も、そのような時代の趨勢に合わせたものということになるのでしょう。
メインとなる対象は、芸人のギャグ等ではなくて、例えば、ウインドウズの起動音であったり、ルパン三世の題名の動き(あの、カシャカシャカシヤとタイプライターで打ったような効果音のやつです。)等をイメージしてもらうといいのかも知れません。
その音や動きといえば、この企業、この商品というイメージが付くようなものですね。
もっとも、そういう意味では、3でアホになるあの一連の動きは、世界のナベアツの商標として成立する可能性は十分にあります(笑)。
これから先は、ギャグを思いついたら、まず商標登録。ということになるかも知れませんね。
小学校では、算数の授業が、授業にならないと聞きます。
児童が、みんな3のところで、アホになるということのようです(笑)。
でも、今後は、そんなときは、他人の商標を侵害してはいけないよ。と教えるいい機会になるかもしれませんね・・・。
子供が真似して、アホになるのが、「侵害」にあたるかどうかは微妙ですが(笑)。
2008年07月28日
日々、これ精進。
弁護士になって、もうすぐ丸3年になります。
弁護士になるのとほぼ同時に始めたゴルフも、3年です。
どちらも3年間、自分なりに、一生懸命やってきましたが、最近、目の前に大きな壁が立ちふさがっているように感じます。
大体分かっている(きた)という感覚が、よくも悪くも、次のステージへの扉の重さをより重くしているような気がします。
石の上にも3年といいますが、その意味は、何事も3年やれば、全てをマスターできる。という教えではなく、3年やれば、どれだけ奥深いか、を理解できる(3年続けてみて、はじめて、その深みが見えてくるのだよ。)ということなのではないかと、最近よく思うのです。
実は、よくよく考えてみると、社会人のときも、受験生のときも、3年以上同じことを続けたことがありません。
小学生を6年やったくらいですね(笑)。
大学は、4年通いましたが、勉強したのは合計しても1年に満たないでしょうし。
いわば、人生ではじめて未知のゾーンに突入するといっても、過言ではありません(過言ですね(笑))。
この先に見えてくるものを、しっかり見たい。見極めたい。
そんなことを最近、よく思います。
ここからが本当の勝負で、これからの3年をどう過ごすかで、10年、20年先が大きく異なっていくのではないでしょうか。
そして、その差を一番分ける要因は、心の持ち方、メンタルなのでしょうね。
天性の双子座、B型の性格が、悪い方にでないように気をつけます(笑)。
弁護士になるのとほぼ同時に始めたゴルフも、3年です。
どちらも3年間、自分なりに、一生懸命やってきましたが、最近、目の前に大きな壁が立ちふさがっているように感じます。
大体分かっている(きた)という感覚が、よくも悪くも、次のステージへの扉の重さをより重くしているような気がします。
石の上にも3年といいますが、その意味は、何事も3年やれば、全てをマスターできる。という教えではなく、3年やれば、どれだけ奥深いか、を理解できる(3年続けてみて、はじめて、その深みが見えてくるのだよ。)ということなのではないかと、最近よく思うのです。
実は、よくよく考えてみると、社会人のときも、受験生のときも、3年以上同じことを続けたことがありません。
小学生を6年やったくらいですね(笑)。
大学は、4年通いましたが、勉強したのは合計しても1年に満たないでしょうし。
いわば、人生ではじめて未知のゾーンに突入するといっても、過言ではありません(過言ですね(笑))。
この先に見えてくるものを、しっかり見たい。見極めたい。
そんなことを最近、よく思います。
ここからが本当の勝負で、これからの3年をどう過ごすかで、10年、20年先が大きく異なっていくのではないでしょうか。
そして、その差を一番分ける要因は、心の持ち方、メンタルなのでしょうね。
天性の双子座、B型の性格が、悪い方にでないように気をつけます(笑)。
2008年07月25日
意外に。という価値
先日、空港で軽食コーナーと呼ぶようなところで、パスタを頼みました。
ペペロンチーノが好きなので、それを頼んだのですが、待ち時間わずか1、2分。
間違いなく茹でてはないですね(笑)。
おそらく、レンジでチンするタイプのものだと思います。
しかし、これが結構美味しい。
味オンチを差し引いても、結構やりよるのです。
技術の進歩には驚かされますね。
そもそも空港の軽食コーナーに正装してディナーをとりにくる人なんていないでしょうから、味は最上位のプライオリティではないですよね。
スピードがやはりプライオリティとしては高くなります。
その分、味は期待出来ない。というイメージがありましたが、今回はそれが良い意味で、裏切られました。
あえて、空港の高いレストランに行かなくても、そこそこのものが食べられること。
意外に、「そこそこ」がもつ価値って大きいんじゃないかな。と思った10分間の食事時間でした。
ペペロンチーノが好きなので、それを頼んだのですが、待ち時間わずか1、2分。
間違いなく茹でてはないですね(笑)。
おそらく、レンジでチンするタイプのものだと思います。
しかし、これが結構美味しい。
味オンチを差し引いても、結構やりよるのです。
技術の進歩には驚かされますね。
そもそも空港の軽食コーナーに正装してディナーをとりにくる人なんていないでしょうから、味は最上位のプライオリティではないですよね。
スピードがやはりプライオリティとしては高くなります。
その分、味は期待出来ない。というイメージがありましたが、今回はそれが良い意味で、裏切られました。
あえて、空港の高いレストランに行かなくても、そこそこのものが食べられること。
意外に、「そこそこ」がもつ価値って大きいんじゃないかな。と思った10分間の食事時間でした。
2008年07月24日
マーケットリサーチ in 東京
昨日は、毎月通っている、知財研修のため、東京出張でした。
午後からの講義ですので、午前中と、講義の後、東京のマーケットリサーチをしてきました。
新宿と、銀座を見てきました。
何を見てきたかは、秘密です(笑)。
銀座は、通りによって、栄枯盛衰がはっきりしてきましたね。
結構、閉めている店舗やビルが目に付きました。
弁護士が、マーケットリサーチをする時代になったんですね~(笑)。
もっとも、ビジネスコンサルタントなら当たり前。の仕事です。
早く、QBS修了しないと。
今、あるクライアントに向けてブランディング戦略立案のための、コンサルティング業務の受注を目指しています。
今までだと、大手広告代理店、電通や、博報堂が受けていた業務、しかも東京の大企業が発注していた業務(つまり、大企業同士でしかできなかったブランディング戦略)を、福岡の中小企業でもできるようにしたい。(中小企業にこそ、ブランディングが必要だという考えです。)
しかも、それは、リーガル的にきちっと予防線を張った、投資効率の高いものにしたい。
さらに、それを担う企業を地元から作りだしたい。
という目標を持っています。
そのような、新たなビジネスの仕組みをここ福岡から、作れればと思っています。
広告代理店が、トップにくるのではなく、リーガルとビジネスを抑えた専門家がトップ(というよりも、ハブ)となれば、よりクライアントのリスクを低減し、効率と効果の高い戦略が構築できるはずです。
しかも、地元の企業がそれぞれの業務を分担できるようになれば、地域の活性化にもつながります。
ぜひとも、成功させたいなと思っています。
もちろん私、一人ではできません。
ビジネス感覚を持った弁護士、弁理士とチームを組んで進めています。
弁護士が、ビジネスの世界に本格参戦する日も遠からず来るはずです。
と、個人的には、思っていますが、どうなりますかね。
肝心のリサーチは、あまり手応えがありませんでした。
まあ、「東京恐るべし」とは最初から思ってませんが(笑)。
東京(というマーケットそのもの)は、無視できない存在ですが、マーケット内の各プレイヤーは、真似しなければならない程の存在ではないように思います。
やり方はいくらでも、ありますよね。
午後からの講義ですので、午前中と、講義の後、東京のマーケットリサーチをしてきました。
新宿と、銀座を見てきました。
何を見てきたかは、秘密です(笑)。
銀座は、通りによって、栄枯盛衰がはっきりしてきましたね。
結構、閉めている店舗やビルが目に付きました。
弁護士が、マーケットリサーチをする時代になったんですね~(笑)。
もっとも、ビジネスコンサルタントなら当たり前。の仕事です。
早く、QBS修了しないと。
今、あるクライアントに向けてブランディング戦略立案のための、コンサルティング業務の受注を目指しています。
今までだと、大手広告代理店、電通や、博報堂が受けていた業務、しかも東京の大企業が発注していた業務(つまり、大企業同士でしかできなかったブランディング戦略)を、福岡の中小企業でもできるようにしたい。(中小企業にこそ、ブランディングが必要だという考えです。)
しかも、それは、リーガル的にきちっと予防線を張った、投資効率の高いものにしたい。
さらに、それを担う企業を地元から作りだしたい。
という目標を持っています。
そのような、新たなビジネスの仕組みをここ福岡から、作れればと思っています。
広告代理店が、トップにくるのではなく、リーガルとビジネスを抑えた専門家がトップ(というよりも、ハブ)となれば、よりクライアントのリスクを低減し、効率と効果の高い戦略が構築できるはずです。
しかも、地元の企業がそれぞれの業務を分担できるようになれば、地域の活性化にもつながります。
ぜひとも、成功させたいなと思っています。
もちろん私、一人ではできません。
ビジネス感覚を持った弁護士、弁理士とチームを組んで進めています。
弁護士が、ビジネスの世界に本格参戦する日も遠からず来るはずです。
と、個人的には、思っていますが、どうなりますかね。
肝心のリサーチは、あまり手応えがありませんでした。
まあ、「東京恐るべし」とは最初から思ってませんが(笑)。
東京(というマーケットそのもの)は、無視できない存在ですが、マーケット内の各プレイヤーは、真似しなければならない程の存在ではないように思います。
やり方はいくらでも、ありますよね。
2008年07月19日
便利になりそうです。
3連休ですが、今日は、お仕事をしています(笑)。
私は、仕事中、音楽をBGMにしてやりたい方なのですが、今までiPodだと、イヤホンかスピーカーを持ち歩かないと行けませんでした。
イヤホンは、すぐ耳が痛くなるので、カパって耳を覆うやつ(語彙力が、ありませんね(笑)。耳の穴に入れるやつじゃなくて、昔ながらのやつです)じゃないといけませんので、持ち運びは不便です。
ならば、スピーカーを持ち運べばいいだけなのですが、事務所にくるまでは、使えませんから、やっぱり忘れますよね。
ところが、iPhoneだと、電話ですから、当然、スピーカーもついてます。
これは便利です。
あまり考えてなかったのですが、使ってみると、音もそんなに悪くないし、重宝しそうです。
タッチパネルなので、たまに思ったところと違う反応をされてしまいますが、そこは許容範囲でしょう。
iTUNEが、Wi-Fiでしかアクセスできないのが、痛いです。
携帯だと、「着うたフル」をダウンロードできることを考えると、負けてる気がします。
早く、街中に、赤いランチボックスが溢れてもらわないと、宝の持ち腐れですね(笑)。
そんなこんなで、先に買った人からの評判は、あまりよくないものが多かったのですが、私は個人的には、結構すきです。
とはいえ、実は、アップル製品と相性が悪いようなので(過去、iPodシャッフル第1世代、iPod第5世代が原因不明の動作不良。古くは、学生時代に買ったPerfoma 5200も原因不明の動作不良の経験あり)、この先も、使い続けることができるかは微妙ですが(笑)。
私は、仕事中、音楽をBGMにしてやりたい方なのですが、今までiPodだと、イヤホンかスピーカーを持ち歩かないと行けませんでした。
イヤホンは、すぐ耳が痛くなるので、カパって耳を覆うやつ(語彙力が、ありませんね(笑)。耳の穴に入れるやつじゃなくて、昔ながらのやつです)じゃないといけませんので、持ち運びは不便です。
ならば、スピーカーを持ち運べばいいだけなのですが、事務所にくるまでは、使えませんから、やっぱり忘れますよね。
ところが、iPhoneだと、電話ですから、当然、スピーカーもついてます。
これは便利です。
あまり考えてなかったのですが、使ってみると、音もそんなに悪くないし、重宝しそうです。
タッチパネルなので、たまに思ったところと違う反応をされてしまいますが、そこは許容範囲でしょう。
iTUNEが、Wi-Fiでしかアクセスできないのが、痛いです。
携帯だと、「着うたフル」をダウンロードできることを考えると、負けてる気がします。
早く、街中に、赤いランチボックスが溢れてもらわないと、宝の持ち腐れですね(笑)。
そんなこんなで、先に買った人からの評判は、あまりよくないものが多かったのですが、私は個人的には、結構すきです。
とはいえ、実は、アップル製品と相性が悪いようなので(過去、iPodシャッフル第1世代、iPod第5世代が原因不明の動作不良。古くは、学生時代に買ったPerfoma 5200も原因不明の動作不良の経験あり)、この先も、使い続けることができるかは微妙ですが(笑)。
2008年07月18日
「iPhone」、買ったどー!
販売初日に、天神地下街のソフトバンクショップの抽選にはずれ、なかば当分諦め掛けていたアイフォンですが、今日、普通に買えました(笑)。

そもそものきっかけは、朝の一通のメールからです。
社会人時代の同期から、たばやんなら「当然、アイフォン買ってるよね?」的なメールがきてまして、買えてないことに自分自身改めて、がっかりしていたのです。
私は、社会人の時は、2畳くらいしかない寮の部屋に場違いな程のサイズと数の電化製品を有し、通称「ハイテクランド」と呼ばれる程の新製品購入マニアだったので(笑)、彼からすると、これだけ話題のアイフォン、当然買っているでしょう。ということで、使い勝手とかの感想を聞きたかったのだろうと思います。
にしては、ブログでも書かないし、なんでかな?とふと思って、メールをくれたのかも知れません。
そんなことで、朝から、アイフォン未入手が気になっていたところでした。
で、お昼に銀行に行った帰りに、ガード下の某家電店をのぞいてみると、普通に「緊急入荷」と書いてまして(笑)。
近くの店員さんをつかまえると、「在庫ありますよ。」
「あ、そうですか。」
白の16Gを買いました。
自分とこ、販売当日に、「完売しました。次回入荷未定。しばらくかかります」的なこと、書いてたやん(笑)。
まあ、買えてよかったですけど。
そんなことで、使い方はまだよく分からないので、次の機会に。
しかし、しかし、しかし、購入までの手続きが大変すぎます!
びっくりです。
携帯買うのって、こんなに大変なんですかね?
説明を受けたことを証明するために、紙に署名すること、3回(3枚全部に署名しないといけないらしい)。
最終的に購入に同意したことを説明するために、パソコンに手書き署名1回(じゃあ、紙の署名はいらないんじゃ?)。
料金体系の注意事項の説明、オプションの注意事項の説明、購入必須オプションの説明。
説明する方も大変ですが、聞かされる方ももっと大変です(笑)。
携帯買うのに、30分みとかないとダメなのね・・・。
携帯各社は、自分達で自分たちの仕事をどんどん増やしているだけではないのでしょうか。
現場のバイトさんが、かわいそうでした。
海外で携帯を契約したことはないのですが、おそらくこんなに手間はかからないでしょう。
ちょっと、整理して、見直してもらいたいですね。

そもそものきっかけは、朝の一通のメールからです。
社会人時代の同期から、たばやんなら「当然、アイフォン買ってるよね?」的なメールがきてまして、買えてないことに自分自身改めて、がっかりしていたのです。
私は、社会人の時は、2畳くらいしかない寮の部屋に場違いな程のサイズと数の電化製品を有し、通称「ハイテクランド」と呼ばれる程の新製品購入マニアだったので(笑)、彼からすると、これだけ話題のアイフォン、当然買っているでしょう。ということで、使い勝手とかの感想を聞きたかったのだろうと思います。
にしては、ブログでも書かないし、なんでかな?とふと思って、メールをくれたのかも知れません。
そんなことで、朝から、アイフォン未入手が気になっていたところでした。
で、お昼に銀行に行った帰りに、ガード下の某家電店をのぞいてみると、普通に「緊急入荷」と書いてまして(笑)。
近くの店員さんをつかまえると、「在庫ありますよ。」
「あ、そうですか。」
白の16Gを買いました。
自分とこ、販売当日に、「完売しました。次回入荷未定。しばらくかかります」的なこと、書いてたやん(笑)。
まあ、買えてよかったですけど。
そんなことで、使い方はまだよく分からないので、次の機会に。
しかし、しかし、しかし、購入までの手続きが大変すぎます!
びっくりです。
携帯買うのって、こんなに大変なんですかね?
説明を受けたことを証明するために、紙に署名すること、3回(3枚全部に署名しないといけないらしい)。
最終的に購入に同意したことを説明するために、パソコンに手書き署名1回(じゃあ、紙の署名はいらないんじゃ?)。
料金体系の注意事項の説明、オプションの注意事項の説明、購入必須オプションの説明。
説明する方も大変ですが、聞かされる方ももっと大変です(笑)。
携帯買うのに、30分みとかないとダメなのね・・・。
携帯各社は、自分達で自分たちの仕事をどんどん増やしているだけではないのでしょうか。
現場のバイトさんが、かわいそうでした。
海外で携帯を契約したことはないのですが、おそらくこんなに手間はかからないでしょう。
ちょっと、整理して、見直してもらいたいですね。
2008年07月17日
2日坊主
一昨日から始めた、ウォーキング。
一人で歩いても、つまらないので、妻と歩くことにしてました。
しかも、歩くだけだと時間がもったいないので、歩きながら、妻の試験勉強をすることに。
昔なつかしい暗記用カードを持って、クイズのように回答しながら、歩くのです。
暗記カードは大体作っただけで、覚えた気になりますし、読み返しても、それで覚えた気になるものです。
しかし、いざ聞かれて声に出そうとすると、覚えていないことに気付くのですね。
2日やってみて、どれもこれも全く覚えていないことに、妻も私も愕然です(笑)。
試験は来月だというのに(汗)
ウォーキング学習法、2日目で破綻寸前、計画の練り直しを迫られています・・
一人で歩いても、つまらないので、妻と歩くことにしてました。
しかも、歩くだけだと時間がもったいないので、歩きながら、妻の試験勉強をすることに。
昔なつかしい暗記用カードを持って、クイズのように回答しながら、歩くのです。
暗記カードは大体作っただけで、覚えた気になりますし、読み返しても、それで覚えた気になるものです。
しかし、いざ聞かれて声に出そうとすると、覚えていないことに気付くのですね。
2日やってみて、どれもこれも全く覚えていないことに、妻も私も愕然です(笑)。
試験は来月だというのに(汗)
ウォーキング学習法、2日目で破綻寸前、計画の練り直しを迫られています・・
2008年07月15日
夏カゼ・夏バテ?
ご無沙汰しております。
更新が滞っておりました。
このところ、体調がしっくりこないのです。
毎年、夏バテは早めに来るのですが(笑)、今年は梅雨明けとともに、夏バテが来たような感じです。
おまけに、窓を開けっ放しで寝ているので、風邪も少し引いてしまいました。
まだ、朝は、ちょっと涼しいですもんね。(うちは、田舎なので)
さらに先週は、怒濤のような一週間でしたので、体力を消耗していたようです。
日曜に一日休んで、だいぶよくなりました。
しかし、このままでは、夏を乗り切れそうにありませんから、今日から、ウォーキングをはじめることにしました。
いつまで続くか、分かりませんが(笑)。
夏が終わる頃には、スリムなたばやんをお見せできるかも!?
更新が滞っておりました。
このところ、体調がしっくりこないのです。
毎年、夏バテは早めに来るのですが(笑)、今年は梅雨明けとともに、夏バテが来たような感じです。
おまけに、窓を開けっ放しで寝ているので、風邪も少し引いてしまいました。
まだ、朝は、ちょっと涼しいですもんね。(うちは、田舎なので)
さらに先週は、怒濤のような一週間でしたので、体力を消耗していたようです。
日曜に一日休んで、だいぶよくなりました。
しかし、このままでは、夏を乗り切れそうにありませんから、今日から、ウォーキングをはじめることにしました。
いつまで続くか、分かりませんが(笑)。
夏が終わる頃には、スリムなたばやんをお見せできるかも!?
2008年07月09日
綾水会、間に合わず・・・
今日は、予定が押してしまい、AIIどころか、綾水会にも行けずじまい・・・。
出席予定にしていたのですが、ドタキャンの連絡すらできずに、すいません。
この場を借りて、平謝りします。坂本さん、皆さん、すいません。
今日のメインプレゼンは、私も聞いておくべき大事なプレゼンだったのですが。
泣く子と、クライアント等には勝てず。ということでご容赦下さい。
法律の規定は、一緒でも読み方が同じではないように、同じ事案でも弁護士個人毎で、それぞれ見立てが異なります。
下手すると、真逆の見解になることだってありえます。
また、結論を得るために、取る方法も人それぞれになってきます。
なので、我々弁護士の仕事は、結局、自分でどう情報を把握して、それを法的に構成して、結論まで導くか。というところに尽きてしまいますし、逆に、その能力の差が、個々の実力の差となるともいえます。
いわば商品と自分(個人)とを切り分けることができませんから、通常の企業のように、商品がよければ、作れば作るだけバンバン勝手に売れていくというビジネスモデルは、無理ですね。
おのずと対応可能な容量というのが決まってきます。
あとは、それをいかに大きくできるか、または速くできるか、ということです。
まだまだ頑張って、容量とスピードを増やす余地はあるはずですので(笑)、もっと修行して、来月は綾水会にも行けるようにしたいと思います。
反省の一日でした。
出席予定にしていたのですが、ドタキャンの連絡すらできずに、すいません。
この場を借りて、平謝りします。坂本さん、皆さん、すいません。
今日のメインプレゼンは、私も聞いておくべき大事なプレゼンだったのですが。
泣く子と、クライアント等には勝てず。ということでご容赦下さい。
法律の規定は、一緒でも読み方が同じではないように、同じ事案でも弁護士個人毎で、それぞれ見立てが異なります。
下手すると、真逆の見解になることだってありえます。
また、結論を得るために、取る方法も人それぞれになってきます。
なので、我々弁護士の仕事は、結局、自分でどう情報を把握して、それを法的に構成して、結論まで導くか。というところに尽きてしまいますし、逆に、その能力の差が、個々の実力の差となるともいえます。
いわば商品と自分(個人)とを切り分けることができませんから、通常の企業のように、商品がよければ、作れば作るだけバンバン勝手に売れていくというビジネスモデルは、無理ですね。
おのずと対応可能な容量というのが決まってきます。
あとは、それをいかに大きくできるか、または速くできるか、ということです。
まだまだ頑張って、容量とスピードを増やす余地はあるはずですので(笑)、もっと修行して、来月は綾水会にも行けるようにしたいと思います。
反省の一日でした。
2008年07月08日
ジュニアロースクール開催します!
福岡県弁護士会の行事のお知らせです。
私も所属している、法教育委員会では、今年の夏休みにジュニアロースクールを開催します。
ジュニアロースクールとは、横文字で申し訳ないのですが、法律知識を勉強してもらうところではありません。
知識としての「法律」ではなく、いわば感覚としての「法」を学んでもらおうというものです。
具体的には、模擬裁判を実際に見てもらいます。
そして、裁判官役や検察官役、弁護人役に分かれて、法という「ものの見方」の違いを「感じとって」もらおうというものです。
細かい知識は不要です。
大事なのは、「自分の価値観を持つ」ということだと「感じてもらう」ことです。
対象は、中・高校生です。
弁護士に興味があってもなくても、結構面白い体験になると思います。
夏休みの研究課題にもぴったりではないでしょうか。
多数のご参加をお待ちしております。
詳細は弁護士会のHPもご覧下さい。
以下、同HPからの引用です。
福岡県弁護士会では、西南学院大学、西南学院大学法科大学院(ロースクール)との共催で、中学生・高校生を対象とした法教育授業「ジュニア・ロースクール」を開催します。
今回は、来年5月から裁判員裁判が始まることも受けて、刑事裁判を通じて、法や司法制度の背景にある価値観や刑事裁判の仕組みについて考えてもらいたいと思います。模擬裁判を傍聴した上で、参加者に裁判官、検察官、弁護士それぞれの立場に立って考えてもらう、体験型の授業となっています。
中学生や高校生であれば、誰でも参加できますので是非ご参加下さい。
日時: 平成20年8月7日(木)
午後1時(受付開始12時30分)~午後4時30分
場所: 西南学院大学法科大学院
福岡市早良区西新6丁目2番92号
※アクセス方法はこちらをご確認ください。
http://www.seinan-gu.ac.jp/access/access.html
対象: 中学生・高校生
参加費:無料
お申し込み方法:
学校名、学年、参加人数、代表者名、
代表者連絡先(電話番号とFAX番号)をご記入の上、
「福岡県弁護士会 ジュニア・ロースクール係」まで、
郵送又はFAXでお申し込み下さい。
(郵送先)〒810-0043 福岡市中央区城内1番1号
「福岡県弁護士会 ジュニア・ロースクール係」宛
(FAX送信先)092-715-3207
「福岡県弁護士会 ジュニア・ロースクール係」宛
※平成20年7月24日必着です。
会場の都合上、定員がございますのでお早めにお申し込み下さい。
※ひとりからの参加でも構いませんが、是非お友達と一緒に大勢で
参加してください。
※電話・メールでのお申し込みは受付しておりません。
私も所属している、法教育委員会では、今年の夏休みにジュニアロースクールを開催します。
ジュニアロースクールとは、横文字で申し訳ないのですが、法律知識を勉強してもらうところではありません。
知識としての「法律」ではなく、いわば感覚としての「法」を学んでもらおうというものです。
具体的には、模擬裁判を実際に見てもらいます。
そして、裁判官役や検察官役、弁護人役に分かれて、法という「ものの見方」の違いを「感じとって」もらおうというものです。
細かい知識は不要です。
大事なのは、「自分の価値観を持つ」ということだと「感じてもらう」ことです。
対象は、中・高校生です。
弁護士に興味があってもなくても、結構面白い体験になると思います。
夏休みの研究課題にもぴったりではないでしょうか。
多数のご参加をお待ちしております。
詳細は弁護士会のHPもご覧下さい。
以下、同HPからの引用です。
福岡県弁護士会では、西南学院大学、西南学院大学法科大学院(ロースクール)との共催で、中学生・高校生を対象とした法教育授業「ジュニア・ロースクール」を開催します。
今回は、来年5月から裁判員裁判が始まることも受けて、刑事裁判を通じて、法や司法制度の背景にある価値観や刑事裁判の仕組みについて考えてもらいたいと思います。模擬裁判を傍聴した上で、参加者に裁判官、検察官、弁護士それぞれの立場に立って考えてもらう、体験型の授業となっています。
中学生や高校生であれば、誰でも参加できますので是非ご参加下さい。
日時: 平成20年8月7日(木)
午後1時(受付開始12時30分)~午後4時30分
場所: 西南学院大学法科大学院
福岡市早良区西新6丁目2番92号
※アクセス方法はこちらをご確認ください。
http://www.seinan-gu.ac.jp/access/access.html
対象: 中学生・高校生
参加費:無料
お申し込み方法:
学校名、学年、参加人数、代表者名、
代表者連絡先(電話番号とFAX番号)をご記入の上、
「福岡県弁護士会 ジュニア・ロースクール係」まで、
郵送又はFAXでお申し込み下さい。
(郵送先)〒810-0043 福岡市中央区城内1番1号
「福岡県弁護士会 ジュニア・ロースクール係」宛
(FAX送信先)092-715-3207
「福岡県弁護士会 ジュニア・ロースクール係」宛
※平成20年7月24日必着です。
会場の都合上、定員がございますのでお早めにお申し込み下さい。
※ひとりからの参加でも構いませんが、是非お友達と一緒に大勢で
参加してください。
※電話・メールでのお申し込みは受付しておりません。
2008年07月07日
本を作ってみませんか?
ここ最近、公私ともバタバタしている状況が続きまして、久しぶりの更新です。
今日は、楽しみにしていたアジアイノーベションイニシアチブ(AII)でしたが、業務の都合で行けずじまいです。
明日も行けそうになく、残念無念です。
最近、インスピレーションを受けることがめっきり減ってしまっているので、楽しみにしていたのですが、仕方ありません。
来年は、どうかな・・・。
さて、今日は、セミナーのご紹介です。
インスピレーションといえば、本。
今まで、何度、本の教えに導かれたか分かりません。
ネットになっても、紙の文字を追う行動は、なくならないと思います。
そんな本ですが、読むばかりではなく、
自分で、本を作りませんか?
ということで、このブログ全盛の時代にこそ、あえてリアルの世界で、物質的に文字を残す。
それを誰かに読んでもらう。
憧れますね。
作家さんですね。
「ホームレス弁護士」とか、売れませんかね(笑)。
売れなくてもいいので、いつかは本を出したいなと思っている私は、今回、時間の都合がつかず、行けませんが、興味のある方は、ぜひ足を運んでみて下さい。
面白い話が聞けそうですよ。
今日は、楽しみにしていたアジアイノーベションイニシアチブ(AII)でしたが、業務の都合で行けずじまいです。
明日も行けそうになく、残念無念です。
最近、インスピレーションを受けることがめっきり減ってしまっているので、楽しみにしていたのですが、仕方ありません。
来年は、どうかな・・・。
さて、今日は、セミナーのご紹介です。
インスピレーションといえば、本。
今まで、何度、本の教えに導かれたか分かりません。
ネットになっても、紙の文字を追う行動は、なくならないと思います。
そんな本ですが、読むばかりではなく、
自分で、本を作りませんか?
ということで、このブログ全盛の時代にこそ、あえてリアルの世界で、物質的に文字を残す。
それを誰かに読んでもらう。
憧れますね。
作家さんですね。
「ホームレス弁護士」とか、売れませんかね(笑)。
売れなくてもいいので、いつかは本を出したいなと思っている私は、今回、時間の都合がつかず、行けませんが、興味のある方は、ぜひ足を運んでみて下さい。
面白い話が聞けそうですよ。

2008年07月02日
「自粛」を「要請」?
ニュースは、こちら
温暖化防止のために、24時間営業を止めることがどれほど役立つのか、よく分かりませんが、こういう議論、日本では繰り返しなされて、独特の論理ですよね。
自粛とは、自らの意思で行うことではないのでしょうか?
要請された結果、行うことはそれはもう「自粛」ではないですよね。
優勝のビールかけを自粛。(「もったいない」の議論?)
番組放送を自粛。(「事件の影響」の議論?)
危険物の販売を自粛。(「模倣犯への影響」の議論?)
立候補を自粛。(「多選の是非」の議論?)
今まで数限りない自粛があり、それが要請されたものであったことも数多くあったはずです。
まるで、魔法の言葉のように「自粛」が使われていますが、どうなんでしょうか?
確かに、法的規制を課す(立法)には、時間的に猶予がないとか、法的規制を課すまでもないけど、できればしない方がいいかな。と誰もが思う時に、誰かが「自粛」を「要請」すると、便利ですよね。
日本的メンタリティとしては、和を持って、事態を収拾という感じになりますし、それはそれでメリットがあるのは分かります。
が、「自粛」と「要請」が、社会での、見えないルールになることは、やはり健全な状態ではないと思います。
また、誰が「要請」するのか、していいのかも大きな問題ですよね。
本来、自粛するかどうかは、その人、企業が自主的に判断すること。
その意味で、コンビニ業界の反対は、当然です。
それを、見えない空気で押し込める社会は、もはや法治国家ではないように思いますが、言い過ぎでしょうか。
基本的には、ルールは、「法」で決めていく。
この原則・考え方が、この国ではどっかに行ってしまった(あるいは最初からなかったような気もしますが)頃から、おかしくなってきたように思います。
誰でも事前に、ルールが分かること。
これが、プレーヤーとして参加できる最低限の条件だと思うのですが、日本というゲームの、ルールブックには、見えないルールがいっぱい書いてありますよね。
それでは、参加者は増えるはずはないでしょう。
やむを得ず、参加していたプレーヤーも、他のゲーム(国)に乗り換えるかも知れませんよ。
見えないルールの端的なものが、「自粛」の「要請」だと思いますが、どうでしょうか。
温暖化防止のために、24時間営業を止めることがどれほど役立つのか、よく分かりませんが、こういう議論、日本では繰り返しなされて、独特の論理ですよね。
自粛とは、自らの意思で行うことではないのでしょうか?
要請された結果、行うことはそれはもう「自粛」ではないですよね。
優勝のビールかけを自粛。(「もったいない」の議論?)
番組放送を自粛。(「事件の影響」の議論?)
危険物の販売を自粛。(「模倣犯への影響」の議論?)
立候補を自粛。(「多選の是非」の議論?)
今まで数限りない自粛があり、それが要請されたものであったことも数多くあったはずです。
まるで、魔法の言葉のように「自粛」が使われていますが、どうなんでしょうか?
確かに、法的規制を課す(立法)には、時間的に猶予がないとか、法的規制を課すまでもないけど、できればしない方がいいかな。と誰もが思う時に、誰かが「自粛」を「要請」すると、便利ですよね。
日本的メンタリティとしては、和を持って、事態を収拾という感じになりますし、それはそれでメリットがあるのは分かります。
が、「自粛」と「要請」が、社会での、見えないルールになることは、やはり健全な状態ではないと思います。
また、誰が「要請」するのか、していいのかも大きな問題ですよね。
本来、自粛するかどうかは、その人、企業が自主的に判断すること。
その意味で、コンビニ業界の反対は、当然です。
それを、見えない空気で押し込める社会は、もはや法治国家ではないように思いますが、言い過ぎでしょうか。
基本的には、ルールは、「法」で決めていく。
この原則・考え方が、この国ではどっかに行ってしまった(あるいは最初からなかったような気もしますが)頃から、おかしくなってきたように思います。
誰でも事前に、ルールが分かること。
これが、プレーヤーとして参加できる最低限の条件だと思うのですが、日本というゲームの、ルールブックには、見えないルールがいっぱい書いてありますよね。
それでは、参加者は増えるはずはないでしょう。
やむを得ず、参加していたプレーヤーも、他のゲーム(国)に乗り換えるかも知れませんよ。
見えないルールの端的なものが、「自粛」の「要請」だと思いますが、どうでしょうか。
2008年07月01日
CM効果?
昨日は、夕方から弁護士会天神センターでの法律相談の担当日でした。
通常、1人30分の相談時間で、6枠3時間の受け持ちなのですが、昨日は全ての相談枠が埋まっており、そのどれもが多重債務の相談でした。
以前は、1コマくらいは空いていて、余裕があったのですが、昨日は、合間にお茶を飲む暇もなく、3時間話しっ放しで、のどがカラカラです(笑)。
通常は、相談者の話を聞く時間が長いのですが、債務整理の場合は、私から制度や方法等を説明する時間の方が長い場合がほとんどです。
センターの方に聞いてみると、最近また多重債務の相談が増えているようです。
どうもTVのCM効果があっているようです。
皆さんは、見られたことはありますか?
見たことのない人は、こちらをご覧ください。
弁護士会がCMを打つことは珍しく、また結構な費用がかかりますので、CM広告をするかどうかは、弁護士会内でも議論になりました。
そもそも弁護士会が、CMをするべきかというような議論から、しなければならないので大変です。
しかし、弁護士会も一つの事業体だとすると、当然の広告だと思いますが、どうでしょうか?
弁護士会が社会的に期待されている責務を果たすためには、世間に広く周知することから始めるのは当然です。
それでなくても、敷居が高いとか、近寄りがたいというイメージが過当にあるのですから、そこから改善していかなければならないはずです。
未だに、真面目にしていれば、当然自然と評価されると考えている、いい意味で保守的な弁護士が少なくないですが、そんなはずはないですよね。
普通の人が、人生で弁護士を必要とする機会がどれだけあるか、を考えれば分かるはずだと思うのですが。
昨日も、CMを見てという方がおられました。
CMを見ていなければ、未だに1人で、悩んでいたかもしれません。
相談するだけで、精神的な負担は相当違ってくるでしょう。
もっともっと広く認知されていかないと、いけませんよね。
通常、1人30分の相談時間で、6枠3時間の受け持ちなのですが、昨日は全ての相談枠が埋まっており、そのどれもが多重債務の相談でした。
以前は、1コマくらいは空いていて、余裕があったのですが、昨日は、合間にお茶を飲む暇もなく、3時間話しっ放しで、のどがカラカラです(笑)。
通常は、相談者の話を聞く時間が長いのですが、債務整理の場合は、私から制度や方法等を説明する時間の方が長い場合がほとんどです。
センターの方に聞いてみると、最近また多重債務の相談が増えているようです。
どうもTVのCM効果があっているようです。
皆さんは、見られたことはありますか?
見たことのない人は、こちらをご覧ください。
弁護士会がCMを打つことは珍しく、また結構な費用がかかりますので、CM広告をするかどうかは、弁護士会内でも議論になりました。
そもそも弁護士会が、CMをするべきかというような議論から、しなければならないので大変です。
しかし、弁護士会も一つの事業体だとすると、当然の広告だと思いますが、どうでしょうか?
弁護士会が社会的に期待されている責務を果たすためには、世間に広く周知することから始めるのは当然です。
それでなくても、敷居が高いとか、近寄りがたいというイメージが過当にあるのですから、そこから改善していかなければならないはずです。
未だに、真面目にしていれば、当然自然と評価されると考えている、いい意味で保守的な弁護士が少なくないですが、そんなはずはないですよね。
普通の人が、人生で弁護士を必要とする機会がどれだけあるか、を考えれば分かるはずだと思うのですが。
昨日も、CMを見てという方がおられました。
CMを見ていなければ、未だに1人で、悩んでいたかもしれません。
相談するだけで、精神的な負担は相当違ってくるでしょう。
もっともっと広く認知されていかないと、いけませんよね。