2007年11月30日
手帳を新調しました!

雑誌に、クオバディスとロディアのメモパッドが両方持ち歩けるものが載っていたので、注文していました。
それが、本日届きました。
写真の色とは異なりますが、実物は、なかなかいい感じです。
時間があるときに、アップしたいと思います。
中身は別売りだったのですが、クオバディスがリフィルだけ売っているところが見つからなかったので、カバー付のを買ってしまったのが、無駄遣いで悔いが残りますが、致し方ありません。
早く揃えたいですもんね(笑)。
お陰様で、予定が詰まることが毎年早くなってきています。
弁護士3年目の来年も、クオバディスが真っ黒になるまで、大活躍してくれることを祈っています。
よろしくお願いしま~す(笑)
2007年11月29日
論文試験という方法の持つ意味
昨日、ブログを書いていて、ふと思ったというか、確信したのですが、司法試験や公認会計士試験に論文試験が設けられているのは、本質の理解の程度をみるのに、最適だからですね。
なんとなく分かっていて、司法試験の受験生に対するアドバイスとしては、繰り返し言ってきたのですが、自分が同じような立場になって、まさに実感しました。
物事の理解が、本質的に、根本的に分かっていないと、言葉で上手く説明できないのです。
私は、WACCとか、EVAを知識的には理解していますが、その本質の部分を、まだうまく消化しきれていません。自分のものにしきれていないのでしょう。
だから、自分で書いていて、自分が本質的には、分かっていないことがよく分かりました。
まさに、ひとり「ためしてガッテン」でした。
司法試験では、論文試験対策として、論証をブロック化して暗記することで、短期合格を果たそうとする受験生が多いです。
その方法は、ある種、正しいのですが、捉え方を間違えると、いつまでたっても受からない人を作ってしまいます。現実に、いつまでたってもなぜか受からない人は、司法試験界にはまだ多数います・・・。
暗記すること自体は、正しい勉強法です。
しかし、正確に表現すると、それは、理解するということは、暗記できている状態になっているはずだよね?ということが前提で、暗記するのは、概ね間違った方法ではないということになります。
つまり、
表現するためには、本質を理解しておかなければなりません。
本質を理解しているといえるためには、表現できなければなりません。
トートロジーですね(笑)。
しかし、表現する時に、何かを見ないといけないのでは、それはまだ理解が十分ではないことの証拠です。
何も見ないで説明できれば、理解が十分といえるでしょう。
しかし、「何も見ないで説明できる」という状態は、その本質を暗記しているということに他なりませんよね?
そうすると、説明を暗記してしまうことで、本質が理解したのと同様に、説明が表現できるということになりますね。
しかし、ここが落とし穴です。
ただ、闇雲に暗記しても、本質が理解したのと同様の説明、表現ができるようになるものの、本当に本質が理解できたかどうかは保証されていません。
普通は、暗記するくらい繰り返し読めば、その本質が理解できてくるものです。
そのため、結果的に、論証ブロックを暗記する訓練中に、その論証が持つ本質が理解できるのです。
しかし、その結果が生じない人は、いくら暗記しても意味がないことになります。
同じことをしても、受からないのには、そこに理由があると思います。
そして、論文試験では、単に暗記しているだけの表現なのか、本質を理解した上での表現なのか、をその書き方から判断することができるのです。
だから、試験科目として論文が残っているのですね。
採点する側に回るとよく分かるのですが、論文試験ほど採点の大変なものはありません。
にもかかわらず、それがなくならないのは、本質の理解の程度を見るには、表現させるのが一番だからなのです。
単純に暗記しただけの「知識」をいくら披露しても、論文試験は受からないということですね。
いまさらながらも、結果的に試験合格の秘訣を教えてくれたQBSは、さすがですね(笑)。
なんとなく分かっていて、司法試験の受験生に対するアドバイスとしては、繰り返し言ってきたのですが、自分が同じような立場になって、まさに実感しました。
物事の理解が、本質的に、根本的に分かっていないと、言葉で上手く説明できないのです。
私は、WACCとか、EVAを知識的には理解していますが、その本質の部分を、まだうまく消化しきれていません。自分のものにしきれていないのでしょう。
だから、自分で書いていて、自分が本質的には、分かっていないことがよく分かりました。
まさに、ひとり「ためしてガッテン」でした。
司法試験では、論文試験対策として、論証をブロック化して暗記することで、短期合格を果たそうとする受験生が多いです。
その方法は、ある種、正しいのですが、捉え方を間違えると、いつまでたっても受からない人を作ってしまいます。現実に、いつまでたってもなぜか受からない人は、司法試験界にはまだ多数います・・・。
暗記すること自体は、正しい勉強法です。
しかし、正確に表現すると、それは、理解するということは、暗記できている状態になっているはずだよね?ということが前提で、暗記するのは、概ね間違った方法ではないということになります。
つまり、
表現するためには、本質を理解しておかなければなりません。
本質を理解しているといえるためには、表現できなければなりません。
トートロジーですね(笑)。
しかし、表現する時に、何かを見ないといけないのでは、それはまだ理解が十分ではないことの証拠です。
何も見ないで説明できれば、理解が十分といえるでしょう。
しかし、「何も見ないで説明できる」という状態は、その本質を暗記しているということに他なりませんよね?
そうすると、説明を暗記してしまうことで、本質が理解したのと同様に、説明が表現できるということになりますね。
しかし、ここが落とし穴です。
ただ、闇雲に暗記しても、本質が理解したのと同様の説明、表現ができるようになるものの、本当に本質が理解できたかどうかは保証されていません。
普通は、暗記するくらい繰り返し読めば、その本質が理解できてくるものです。
そのため、結果的に、論証ブロックを暗記する訓練中に、その論証が持つ本質が理解できるのです。
しかし、その結果が生じない人は、いくら暗記しても意味がないことになります。
同じことをしても、受からないのには、そこに理由があると思います。
そして、論文試験では、単に暗記しているだけの表現なのか、本質を理解した上での表現なのか、をその書き方から判断することができるのです。
だから、試験科目として論文が残っているのですね。
採点する側に回るとよく分かるのですが、論文試験ほど採点の大変なものはありません。
にもかかわらず、それがなくならないのは、本質の理解の程度を見るには、表現させるのが一番だからなのです。
単純に暗記しただけの「知識」をいくら披露しても、論文試験は受からないということですね。
いまさらながらも、結果的に試験合格の秘訣を教えてくれたQBSは、さすがですね(笑)。
2007年11月28日
WACC,EVAなどなど
QBSの授業では、経営を学びます。
企業を分析する際には、財務面からの考察が不可欠ですので、利益率や投下資本の回収率等の数字や割合を出して、投資に値する企業かを検討する訳です。
自社の企業価値を分析する場合にも、同じような手法で投資家がその判断をするのですから、その数値を上げる、維持するためにはどういう手を打てばいいのかという視点で、自社をみていけばいいということになります。
なので、経営戦略を立てようと思ったら、財務面の知識、分析力が不可欠だということになります。
そこで出てくるのが、WACC,EVAといった指標というか数値というか、ツールであります。
この説明、よく分からないですよね?
ええ、分かっています。私自身がまだよく分かっていないことが(笑)。
日本語での説明ですら、上手くできないくらいの理解力なのに、現在、英語での企業分析課題に取り組んでいます。
・・・。
そもそも英語もほとんど理解できてません。
読むのはなんとかなっても、話せません。
プレゼン時に、誰かからの質問に答えることは到底無理です。
無謀です。
チームプレーなので、他のメンバーに迷惑を掛けないように必死でやっとりますが、物事には限界があるんだということを、今、ひしひしと感じています。
う~ん・・・。
チームのみんな、ゴメンナサイ(汗)
来春の卒業が厳しくなってきた気がしますね・・・。
翻訳こんにゃく、密かにお持ちの方、高価買い取り致します(笑)
企業を分析する際には、財務面からの考察が不可欠ですので、利益率や投下資本の回収率等の数字や割合を出して、投資に値する企業かを検討する訳です。
自社の企業価値を分析する場合にも、同じような手法で投資家がその判断をするのですから、その数値を上げる、維持するためにはどういう手を打てばいいのかという視点で、自社をみていけばいいということになります。
なので、経営戦略を立てようと思ったら、財務面の知識、分析力が不可欠だということになります。
そこで出てくるのが、WACC,EVAといった指標というか数値というか、ツールであります。
この説明、よく分からないですよね?
ええ、分かっています。私自身がまだよく分かっていないことが(笑)。
日本語での説明ですら、上手くできないくらいの理解力なのに、現在、英語での企業分析課題に取り組んでいます。
・・・。
そもそも英語もほとんど理解できてません。
読むのはなんとかなっても、話せません。
プレゼン時に、誰かからの質問に答えることは到底無理です。
無謀です。
チームプレーなので、他のメンバーに迷惑を掛けないように必死でやっとりますが、物事には限界があるんだということを、今、ひしひしと感じています。
う~ん・・・。
チームのみんな、ゴメンナサイ(汗)
来春の卒業が厳しくなってきた気がしますね・・・。
翻訳こんにゃく、密かにお持ちの方、高価買い取り致します(笑)
2007年11月27日
週刊オリラジ経済白書
というTV番組があります。
そのワンコーナーで、詐欺の手口を教えてくれるコーナーがあるのですが、これが非常にためになります。
「行列の~」をみるよりも、よっぽど勉強になりますよ。
今日の番組によると、裁判所内にも詐欺師がうろうろしているようです。
十分気をつけてください。
しかし、詐欺はなくなりませんね~。
人間の(ワル)知恵には恐れ入りますが、だまされてからでは、いくら感心できても、ちょっと笑えませんよね。
よくよく考えて、行動してください。
行動する前に、しかるべき人や機関に相談することが大事です。
そのワンコーナーで、詐欺の手口を教えてくれるコーナーがあるのですが、これが非常にためになります。
「行列の~」をみるよりも、よっぽど勉強になりますよ。
今日の番組によると、裁判所内にも詐欺師がうろうろしているようです。
十分気をつけてください。
しかし、詐欺はなくなりませんね~。
人間の(ワル)知恵には恐れ入りますが、だまされてからでは、いくら感心できても、ちょっと笑えませんよね。
よくよく考えて、行動してください。
行動する前に、しかるべき人や機関に相談することが大事です。
2007年11月22日
白い恋人、販売再開。でも・・・
ニュースはこちら
白い恋人、買います?的な記事になっていますが、それは野次馬的発想にすぎないと思うので、触れないとしても、問題は、最後の方です。
「製造元の石屋製菓は不正発覚後、約10億円をかけて本社工場の衛生管理体制を整備。賞味期限の改ざんを防ぐため個別のパッケージに賞味期限を印字できる機器を導入した。」とのこと。
10億円?
意図的な改ざんを直すのに、なんで10億もかかるのでしょうか?
「人」の問題を「機械や機器」の問題にすり替えても、根本的な解決には絶対ならないはずです。
個別包装に製造年月日を印字したって、その機械そのものを設定し、動かすのは、人間ですからね。
お金を掛けて、改善する話では、そもそもないはずです。
同社は株式を公開していないようですが、公開会社なら、株主代表訴訟が起きてもおかしくないような資金の使い方だと思いますが、どうでしょうか?
白い恋人、買います?的な記事になっていますが、それは野次馬的発想にすぎないと思うので、触れないとしても、問題は、最後の方です。
「製造元の石屋製菓は不正発覚後、約10億円をかけて本社工場の衛生管理体制を整備。賞味期限の改ざんを防ぐため個別のパッケージに賞味期限を印字できる機器を導入した。」とのこと。
10億円?
意図的な改ざんを直すのに、なんで10億もかかるのでしょうか?
「人」の問題を「機械や機器」の問題にすり替えても、根本的な解決には絶対ならないはずです。
個別包装に製造年月日を印字したって、その機械そのものを設定し、動かすのは、人間ですからね。
お金を掛けて、改善する話では、そもそもないはずです。
同社は株式を公開していないようですが、公開会社なら、株主代表訴訟が起きてもおかしくないような資金の使い方だと思いますが、どうでしょうか?
2007年11月20日
お金の話
最近、コンビニやファミレスで、若い人の支払いの機会をみることがあります。
そこで気になる点がひとつ。
今日も授業帰りのファミレスで、支払いの順番が前だった若い女性がそうしていましたが、最近は、お札をポイッと投げる人がとても多いです。
これはあまりよくありません。
迷信かもしれませんが、投げるとお金は逃げるのです。
あまり、周りの見た目もよくありませんよね。
金は天下の回りモノと言いますが、お金は寂しがり屋なので、やさしくしてくれる人が大好きで、仲間がたくさんいるところが大好きです(笑)。
お金の使い方を学ぶのも大事ですが、払い方に気をつけるのも大事ですよね。
そこで気になる点がひとつ。
今日も授業帰りのファミレスで、支払いの順番が前だった若い女性がそうしていましたが、最近は、お札をポイッと投げる人がとても多いです。
これはあまりよくありません。
迷信かもしれませんが、投げるとお金は逃げるのです。
あまり、周りの見た目もよくありませんよね。
金は天下の回りモノと言いますが、お金は寂しがり屋なので、やさしくしてくれる人が大好きで、仲間がたくさんいるところが大好きです(笑)。
お金の使い方を学ぶのも大事ですが、払い方に気をつけるのも大事ですよね。
2007年11月15日
DVDで自白調書の強要が防げるか?
ニュースはこちら
捜査過程での自白強要が、えん罪の温床になっているという意見があります。
DVDで取り調べ過程を記録しておけば、今回のように調書には残らなかった、被告人の供述から任意性を判断することができそうです。
そもそも、自分のしたことをはっきり「した。」と言葉で表現する人、できる人はそんなに多くありません。
弁護人として話しをしていても、つまりそれはこういうことですか?と聞くと、そうです。とは答えるのですが、自分の言葉でこういうことです。と説明してくれる被疑者、被告人はあまりいません。
そりゃそうですよね。どんなに自分が悪いと分かって反省していても、なかなか「こうしました」と自分の口で語るのは、躊躇するものです。
そうすると、ぼやかしたような表現で、こういえば分かるでしょう?という話し方になります。
通常は、捜査官がそれはこういうことよね?という確認をして、その表現を「こうしました」という表現に書き換えてしまっているはずです。
ですから、その翻訳というか、こういうことでしょ?と変換するところで、捜査官の思いこみや、恣意が入り込む余地がある訳です。
捜査官との対話を最初から最後まで保存しておけば、その辺の翻訳ミス(故意の場合もありえます)がなかったかどうか、検証ができますね。
大事なのは、事後的に検証ができるか否かということだと思います。
その点、人間の記憶は極めてあやふやです。
機械的に保存しておく方が、安全なのは間違いありません。
全ての取り調べ過程を保存するようになるのが、望ましいと思います。
捜査過程での自白強要が、えん罪の温床になっているという意見があります。
DVDで取り調べ過程を記録しておけば、今回のように調書には残らなかった、被告人の供述から任意性を判断することができそうです。
そもそも、自分のしたことをはっきり「した。」と言葉で表現する人、できる人はそんなに多くありません。
弁護人として話しをしていても、つまりそれはこういうことですか?と聞くと、そうです。とは答えるのですが、自分の言葉でこういうことです。と説明してくれる被疑者、被告人はあまりいません。
そりゃそうですよね。どんなに自分が悪いと分かって反省していても、なかなか「こうしました」と自分の口で語るのは、躊躇するものです。
そうすると、ぼやかしたような表現で、こういえば分かるでしょう?という話し方になります。
通常は、捜査官がそれはこういうことよね?という確認をして、その表現を「こうしました」という表現に書き換えてしまっているはずです。
ですから、その翻訳というか、こういうことでしょ?と変換するところで、捜査官の思いこみや、恣意が入り込む余地がある訳です。
捜査官との対話を最初から最後まで保存しておけば、その辺の翻訳ミス(故意の場合もありえます)がなかったかどうか、検証ができますね。
大事なのは、事後的に検証ができるか否かということだと思います。
その点、人間の記憶は極めてあやふやです。
機械的に保存しておく方が、安全なのは間違いありません。
全ての取り調べ過程を保存するようになるのが、望ましいと思います。
2007年11月14日
天神ロフト、プレオープン!
ロフトがいよいよオープンします。
ということで、招待状が来ていたので、今日のプレオープンにちょっと見学に行ってきました。
多いかなと思ったのですが、そうでもなかったです。
異様に店員さんの多さが目立ちましたが、明日以降の練習なんでしょうね。
ソラリアプラザとか、丸善は大変だろうなと思いつつ、頼まれてもいないのに、ソラリアの店長になったつもりで、見てきました(笑)
結論からすると、大丈夫じゃないかなあという印象です。
確かに、多フロアに多くの品揃えがありましたが、「これってロフトでなくてもありそう」という商品が多く目に付きました。
「ロフトじゃないと置いてないよね~」という商品は、そこまで目に付かず・・・。
色々なものが、一度に揃うメリットがあることは間違いないですが、よそにはない商品、探している商品が必ずあるといえるのかどうかは、私の中では、まだ疑問符が付いています。
事実、ちょっと手帳を期待して行ったのですが、特にこれは福岡にはなかった!という商品はあまりありませんでした。普通の手帳が数多く揃っているだけという感じです。
もちろん、普通の手帳が数多く揃っていること自体が、有難いことではあるのですが・・・、でもなあ、という気持ちがどうしても残ります。
期待が大きすぎたのかも知れませんが。
なんていうのか、「圧倒的」ではないんですよね。
例えば、伊勢丹メンズ館って、「圧倒的」なんですよ。
ここでなけりゃ、日本にはないかなって思わせる(実際にはそうじゃないけど、そう思わせるのがミソですな)程の品揃えが、全国から男性客のみならず、相乗効果で女性客も呼んでいるんですね。
だから、他の百貨店からは脅威だし、今もトップランナーで有り続ける訳です。
天神ロフトには、「ここでないなら、他に天神では売っている店はないわな。」と思わせる程の「圧倒的」な感覚を覚える程には至りませんでした。
逆にいうと、ロフトでなければ、ソラリアに行ってみようかと思わせる余地がある。ソラリアは、まだ取るべき戦略が沢山あるから、大丈夫だな。という感想になった訳です。
ロフトさん、もしかして、天神の購買力をなめたのかな?
いずれにしても、開店3年後の勢力図が楽しみです。
既存店の方、がんばれ~!
(注:ロフトも好きですよ。消費者としては、競争してもらうに越したことはないですから、既存店をとりあえず応援します(笑))
ということで、招待状が来ていたので、今日のプレオープンにちょっと見学に行ってきました。
多いかなと思ったのですが、そうでもなかったです。
異様に店員さんの多さが目立ちましたが、明日以降の練習なんでしょうね。
ソラリアプラザとか、丸善は大変だろうなと思いつつ、頼まれてもいないのに、ソラリアの店長になったつもりで、見てきました(笑)
結論からすると、大丈夫じゃないかなあという印象です。
確かに、多フロアに多くの品揃えがありましたが、「これってロフトでなくてもありそう」という商品が多く目に付きました。
「ロフトじゃないと置いてないよね~」という商品は、そこまで目に付かず・・・。
色々なものが、一度に揃うメリットがあることは間違いないですが、よそにはない商品、探している商品が必ずあるといえるのかどうかは、私の中では、まだ疑問符が付いています。
事実、ちょっと手帳を期待して行ったのですが、特にこれは福岡にはなかった!という商品はあまりありませんでした。普通の手帳が数多く揃っているだけという感じです。
もちろん、普通の手帳が数多く揃っていること自体が、有難いことではあるのですが・・・、でもなあ、という気持ちがどうしても残ります。
期待が大きすぎたのかも知れませんが。
なんていうのか、「圧倒的」ではないんですよね。
例えば、伊勢丹メンズ館って、「圧倒的」なんですよ。
ここでなけりゃ、日本にはないかなって思わせる(実際にはそうじゃないけど、そう思わせるのがミソですな)程の品揃えが、全国から男性客のみならず、相乗効果で女性客も呼んでいるんですね。
だから、他の百貨店からは脅威だし、今もトップランナーで有り続ける訳です。
天神ロフトには、「ここでないなら、他に天神では売っている店はないわな。」と思わせる程の「圧倒的」な感覚を覚える程には至りませんでした。
逆にいうと、ロフトでなければ、ソラリアに行ってみようかと思わせる余地がある。ソラリアは、まだ取るべき戦略が沢山あるから、大丈夫だな。という感想になった訳です。
ロフトさん、もしかして、天神の購買力をなめたのかな?
いずれにしても、開店3年後の勢力図が楽しみです。
既存店の方、がんばれ~!
(注:ロフトも好きですよ。消費者としては、競争してもらうに越したことはないですから、既存店をとりあえず応援します(笑))
2007年11月13日
サンキューフォーカミング!
昨日のお昼は、たまによく行く(?)イタリアンのお店で取ることにしました。
そこは、パスタが結構おいしいし、サラダが食べ放題なので、野菜不足を感じる時は、足が向くのです。
で、昨日も野菜をたべんといかん。どげんかせないかん。と思い立ったので、その店に。
店に入ると、長身の黒人さんが「いらっしゃいませ~」と軽やかに外国人日本語(ボビーが喋る日本語をイメージ)で、ご挨拶してくれました。
正直、全く予想をしてなかったので、かなりビックリです(笑)。
彼は、最近入ったようで、まだまだサーブが十分ではありません。
最初に、水を持ってきてくれて、注文を取ってくれたまではよかったのですが、バイキング用のお皿を持ってくることもなく、ナイフやフォークが入った箱(なんとかって言うんですよね。忘れた・・・)も置きに来ない・・・
仕方ないので、彼を見ると、目が合って、素晴らしいスマイルを私にくれました(笑)。
これはらちがあかないと思ったので、他の人に皿等の指示をお願いしました。
そんな感じで、彼に注目せざるを得なかった訳ですが、対応はともかく、最初から最後まで、彼の挨拶は、ものすごくよかったです。
本当に感心しました。
外国で、レストランの仕事をするって、よく考えると、とても大変ですよね。
よその国の言葉で、料理を紹介したり、注文を受けたりするのって、相当語学力がないとできません。
しかも、気持ちのいいサービスまで提供するには、その国の風習に応じた、気の使い方が求められます。
それをしっかりやっている彼は、相当な能力の持ち主です。
帰り際、彼は入口を超えて、エレベーターの前まで来て、「サンキューフォーカミング!」と素敵な笑顔で見送ってくれました。
とても気持ちのよくなる接客でしたね。
日本人が失っている「おもてなしの心」を見事に体現していました。
それに対して、「ユーあーウエルカム」と返せなかった自分が情けなかったのですが。
英語がなぁ・・・
私の情けない英語力はさておき、
そんな素晴らしい彼のいるお店は、天神のアップルストアの入っているビルの6階くらいのところです。
名前は、忘れましたが、ぜひ一度、彼の笑顔とサンキューフォーカミングを聞きに行って下さいね。
そこは、パスタが結構おいしいし、サラダが食べ放題なので、野菜不足を感じる時は、足が向くのです。
で、昨日も野菜をたべんといかん。どげんかせないかん。と思い立ったので、その店に。
店に入ると、長身の黒人さんが「いらっしゃいませ~」と軽やかに外国人日本語(ボビーが喋る日本語をイメージ)で、ご挨拶してくれました。
正直、全く予想をしてなかったので、かなりビックリです(笑)。
彼は、最近入ったようで、まだまだサーブが十分ではありません。
最初に、水を持ってきてくれて、注文を取ってくれたまではよかったのですが、バイキング用のお皿を持ってくることもなく、ナイフやフォークが入った箱(なんとかって言うんですよね。忘れた・・・)も置きに来ない・・・
仕方ないので、彼を見ると、目が合って、素晴らしいスマイルを私にくれました(笑)。
これはらちがあかないと思ったので、他の人に皿等の指示をお願いしました。
そんな感じで、彼に注目せざるを得なかった訳ですが、対応はともかく、最初から最後まで、彼の挨拶は、ものすごくよかったです。
本当に感心しました。
外国で、レストランの仕事をするって、よく考えると、とても大変ですよね。
よその国の言葉で、料理を紹介したり、注文を受けたりするのって、相当語学力がないとできません。
しかも、気持ちのいいサービスまで提供するには、その国の風習に応じた、気の使い方が求められます。
それをしっかりやっている彼は、相当な能力の持ち主です。
帰り際、彼は入口を超えて、エレベーターの前まで来て、「サンキューフォーカミング!」と素敵な笑顔で見送ってくれました。
とても気持ちのよくなる接客でしたね。
日本人が失っている「おもてなしの心」を見事に体現していました。
それに対して、「ユーあーウエルカム」と返せなかった自分が情けなかったのですが。
英語がなぁ・・・
私の情けない英語力はさておき、
そんな素晴らしい彼のいるお店は、天神のアップルストアの入っているビルの6階くらいのところです。
名前は、忘れましたが、ぜひ一度、彼の笑顔とサンキューフォーカミングを聞きに行って下さいね。
2007年11月09日
ヘアスプレー
最近、忙しく映画を見る時間がなかったのですが、ミュージカル好きな私としては、見逃せないこの映画。この間、ようやく見ることができました。

上映時間ぎりぎりに行ったのですが、平日なのに席はほぼ満席。
しかたなく、最前列から見ることになってしまいました。
が、それも忘れるくらい、テンポのよいストーリーと、音楽で、かなり楽しめました。
ジョントラボルタは、必見ですよ(笑)。
上演が終わるまでに、席を後ろの方にして、もう一度みたいと思います。
お勧めです!

上映時間ぎりぎりに行ったのですが、平日なのに席はほぼ満席。
しかたなく、最前列から見ることになってしまいました。
が、それも忘れるくらい、テンポのよいストーリーと、音楽で、かなり楽しめました。
ジョントラボルタは、必見ですよ(笑)。
上演が終わるまでに、席を後ろの方にして、もう一度みたいと思います。
お勧めです!
2007年11月08日
ノーアクションレター
企業を経営していると、なんだかよく分からない、はっきりしない状況に置かれることがあります。
例えば、新規開業で、お客さんがどれくらい来るだろうか?とか、今度の商談はまとまるだろうか?とか。
これらの例えは、残念ながら法律では解決できません。
というか、誰も分かりませんよね(笑)。
そういう漠然とした状況ではなくて、例えば、企業として、こういう処理で何か問題がないだろうか、刑事罰を受けることはないだろうか、行政罰や行政指導を受けることはないだろうかと気になる場面や状況は意外に多くありませんか?
監督官庁らしき役所に聞いても、問題ないと思いますよ。と担当者は答えてくれたけれども、後からやっぱりダメでしたと言われては、投下資本の回収すらままならず、新規事業の立ち上げは困難になってしまいます。
こういう場合、行政のお墨付きをもらいたいですよね。
そういう時には、行政機関による法令適用事前確認手続、いわゆる日本版ノーアクションレター制度を活用してください。
行政がお墨付きをくれる訳ではありませんが、行政庁の解釈が開示されるため、問題になるか否かの判断がある程度、可能になります。
行政と、法令の解釈を争う場合、行政訴訟によることになりますが、それには、多大な手間と時間が掛かります。
そのリスクを残したまま、事業を進めるくらいなら、一手間掛かりますが、ノーアクションレター制度を使っておくべきです。
ところが、この制度、あまり活用されていないようです。
先般、ノーアクションレター制度を利用するため、関係官庁のHP等をみていたのですが、あまり事例がありません。
制度があることが知られていないのか、もしくはそもそもそのようなリスクを把握していない企業が多いのか、分かりませんが、ちょっともったいないように思います。
自分が進む道の先に、大きな石が落ちてないかどうか分かるって素晴らしいメリットなんですけどね。
例えば、新規開業で、お客さんがどれくらい来るだろうか?とか、今度の商談はまとまるだろうか?とか。
これらの例えは、残念ながら法律では解決できません。
というか、誰も分かりませんよね(笑)。
そういう漠然とした状況ではなくて、例えば、企業として、こういう処理で何か問題がないだろうか、刑事罰を受けることはないだろうか、行政罰や行政指導を受けることはないだろうかと気になる場面や状況は意外に多くありませんか?
監督官庁らしき役所に聞いても、問題ないと思いますよ。と担当者は答えてくれたけれども、後からやっぱりダメでしたと言われては、投下資本の回収すらままならず、新規事業の立ち上げは困難になってしまいます。
こういう場合、行政のお墨付きをもらいたいですよね。
そういう時には、行政機関による法令適用事前確認手続、いわゆる日本版ノーアクションレター制度を活用してください。
行政がお墨付きをくれる訳ではありませんが、行政庁の解釈が開示されるため、問題になるか否かの判断がある程度、可能になります。
行政と、法令の解釈を争う場合、行政訴訟によることになりますが、それには、多大な手間と時間が掛かります。
そのリスクを残したまま、事業を進めるくらいなら、一手間掛かりますが、ノーアクションレター制度を使っておくべきです。
ところが、この制度、あまり活用されていないようです。
先般、ノーアクションレター制度を利用するため、関係官庁のHP等をみていたのですが、あまり事例がありません。
制度があることが知られていないのか、もしくはそもそもそのようなリスクを把握していない企業が多いのか、分かりませんが、ちょっともったいないように思います。
自分が進む道の先に、大きな石が落ちてないかどうか分かるって素晴らしいメリットなんですけどね。
2007年11月07日
スペースキーが・・・

私のパソコンのキーボードは、かなり酷使されています。
繊細なタッチというのが、極めて苦手なので、ガンガン叩いてしまってます(笑)。
その結果、ついに、スペースキーに穴が空いてしまいました・・・。
ちょっとかわいそうですね。
よく見ると、AとSとDのキーも文字の印刷がすり切れています。
スペースキーが一番使う頻度が多いのでしょうか?
よく分かりませんが、研究している人はいそうですね(笑)
このキーボードには、そろそろ引退してもらわないといけないようです。
お疲れ様でした。
2007年11月06日
阪神ファン羨望のグッズ入手!

先週末は、実家の高松に里帰りをしていました。
帰りのJR高松駅でみつけた、自分へのおみやげがこれです。
タイガースのグローブです(笑)。
相当レアものだと思い、また価格も1000円でとても安いと思ったので、即買いしましたが、ネットで見てみると、普通に売ってるし、定価も1000円でした・・・。消費税分微妙にお得ですが。
高松駅の広場で、東かがわ市の特産市があってまして、その中で見つけたので、てっきり安いと思ったんですが。。。
騙された訳ではないけど、なんだか損した気分ですね。
ご存じの方は少ないかもしれませんが、東かがわ市、なかでも旧白鳥町は、手袋の生産で有名です。
小学生の時は、社会科見学で、手袋工場に行った記憶があります。
渋いゴルフ用具メーカーのキャスコも、確か会社があったはずです。
そんな名産地なので、タイガースグローブも売っていたのですね!
これから、寒くなりますが、手袋は、ぜひメイドイン香川かどうか確認してから、ご購入下さい(笑)。
2007年11月05日
再会
今日、思わぬ人(旧友)と思わぬ所で会いました。
人生、どうなるかなんて、本当に分かりませんね。
ある時期、同じ時間を過ごして、その後、それぞれがお互いの道へ進んだあとは、自分が今の道を歩いているのは、いつのまにか当たり前のように思いがちです。久方ぶりに会って、分れた相手の通っている道を見、通ってきた道を聞くと、自分もあの時思っていたのとは、大分違った道を歩いてきているのだなあと実感させられました。
私が弁護士になっているとは、予想だにしていない友人が、かなりたくさんいると思います(笑)。
だいぶ前に離れた友人、知人と、いつ会っても、「自分は今この道を進んでいる」と、胸を張れるように、毎日頑張っていないといかんな~と思ったのでした。
人生、どうなるかなんて、本当に分かりませんね。
ある時期、同じ時間を過ごして、その後、それぞれがお互いの道へ進んだあとは、自分が今の道を歩いているのは、いつのまにか当たり前のように思いがちです。久方ぶりに会って、分れた相手の通っている道を見、通ってきた道を聞くと、自分もあの時思っていたのとは、大分違った道を歩いてきているのだなあと実感させられました。
私が弁護士になっているとは、予想だにしていない友人が、かなりたくさんいると思います(笑)。
だいぶ前に離れた友人、知人と、いつ会っても、「自分は今この道を進んでいる」と、胸を張れるように、毎日頑張っていないといかんな~と思ったのでした。
2007年11月01日
裁判ウオッチング
先日、弁護士会が毎年開催している、裁判ウオッチングという催し物に参加しました。
市民の方々に、裁判の様子等を説明しながら、実際に傍聴して頂く企画です。
去年も、引率弁護士として参加させてもらったので、今年は2回目でした。
私が担当させてもらったグループは、ほとんどが裁判を傍聴するのが、初めてということでしたので、一番分かりやすい刑事裁判を冒頭手続きから、結審まで見てもらうことにしました。
時間にして、小一時間で、刑事裁判の流れが分かるので、とてもよいと思ったのですが、いかんせん事件の内容がシビアすぎたようで、参加者の皆さんは、かなり衝撃を受けたようでした。
中には、裁判傍聴後、震えていた方もいて、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
が、傍聴した事件は、ドラマでも何でもありません。
現実に起こった事件です。
加害者が目の前にいて、被害者は今も精神的、身体的に苦しんでいます。
今すぐに被害が回復される魔法のような解決法は、誰ももっていない事件でした。
自分がいつ被害に遭うかも分からない、またいつ加害者になるかも分からない、そして裁判になるとこのように進むのだと厳然たる現実を見て頂いて、結果的には、よかったのかなと思います。
被告人に対して、何らかの判決がでて、刑事裁判が終わっても、その事件は、何の解決にもならない可能性が極めて高いです。
しかし、それが今の日本での司法の限界でもあります。
最近、裁判傍聴される方が増えているようですが、裁判所には常に現実の事件が溢れています。
裁判所に訴えても、どうにも救われない現実がありながら、自分の正義を認めてもらうべく頑張っている方もいます。
どうか、当事者の心情を理解された上で、傍聴されることを関係者の1人として、期待します。
市民の方々に、裁判の様子等を説明しながら、実際に傍聴して頂く企画です。
去年も、引率弁護士として参加させてもらったので、今年は2回目でした。
私が担当させてもらったグループは、ほとんどが裁判を傍聴するのが、初めてということでしたので、一番分かりやすい刑事裁判を冒頭手続きから、結審まで見てもらうことにしました。
時間にして、小一時間で、刑事裁判の流れが分かるので、とてもよいと思ったのですが、いかんせん事件の内容がシビアすぎたようで、参加者の皆さんは、かなり衝撃を受けたようでした。
中には、裁判傍聴後、震えていた方もいて、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
が、傍聴した事件は、ドラマでも何でもありません。
現実に起こった事件です。
加害者が目の前にいて、被害者は今も精神的、身体的に苦しんでいます。
今すぐに被害が回復される魔法のような解決法は、誰ももっていない事件でした。
自分がいつ被害に遭うかも分からない、またいつ加害者になるかも分からない、そして裁判になるとこのように進むのだと厳然たる現実を見て頂いて、結果的には、よかったのかなと思います。
被告人に対して、何らかの判決がでて、刑事裁判が終わっても、その事件は、何の解決にもならない可能性が極めて高いです。
しかし、それが今の日本での司法の限界でもあります。
最近、裁判傍聴される方が増えているようですが、裁判所には常に現実の事件が溢れています。
裁判所に訴えても、どうにも救われない現実がありながら、自分の正義を認めてもらうべく頑張っている方もいます。
どうか、当事者の心情を理解された上で、傍聴されることを関係者の1人として、期待します。