2011年01月24日
企業クレーム対策セミナーを開催します!
久しぶりの更新です。
企業活動をしていると、避けて通れないのがクレーム対応です。
顧客からの質問や意見、注文、指摘というものはそもそも大事なリアクションであり、真のニーズが隠れていることが少なくないものです。
そのため、基本的にはとにかく「言うことを聞く」というスタンスをとっている企業も少なくありません。
もっとも、顧客からの声がすべて、合理的なものではありませんし、度を超えて主張、請求してくるものもあります。
いわば、正当な顧客の声と、それ以外の「クレーム」を切り分けることが、企業におけるクレーム対応の第1歩ということになります。
そうなると、重要なのは、現場ですね。
現場の人間が、相手の要求を正確に見極めることができるかどうかで、貴重なマーケティングの機会になるのか、悪質なクレーマーに悩ませられることになるのか、運命の分かれ道になるといっても過言ではないかも知れません。
現場の社員の感受性を上げること。
これが経営者にとって、大事な作業になります。
もっとも、現場の社員が全てのクレームを処理できるはずはありません。
中には、やはりクレームのレベルを超えて、法的な対応も考えざるを得ないものもあります。
しかし、どの段階でどのように弁護士に相談、依頼すべきか、なかなか判断がつかないことが多いです。
今回のセミナーでは、現場の営業マンの感受性を上げることと、法的な対応への移行のタイミング等を重点的に、企業におけるクレーム対策の実戦的なノウハウを伝授する予定です。
ぜひご参加下さい。
日時 平成23年2月18日(金) 【第1部】 営業力向上トレーニング 16:30~(受付16:00~)
講師 辰巳明弘
【第2部】 企業クレーム対策セミナー 18:30~(終了21:00)
講師 辰巳明弘
田畠光一
費用 11,000円(片方の部のみの参加は、6,000円)
申込人数に応じて、各種割引制度がございます。
詳しくはお問い合わせ下さい(Eメール info@hokuto-law.co.jp)。
場所 福岡市博多区博多駅中央街2-1
博多バスターミナルビル9階 第1・2ホール
申込方法 会社名、氏名、電話、FAX、希望の部をご記入の上、FAX 092-717-8210またはEメール info@hokuto-law.co.jp までお送り下さい。
企業活動をしていると、避けて通れないのがクレーム対応です。
顧客からの質問や意見、注文、指摘というものはそもそも大事なリアクションであり、真のニーズが隠れていることが少なくないものです。
そのため、基本的にはとにかく「言うことを聞く」というスタンスをとっている企業も少なくありません。
もっとも、顧客からの声がすべて、合理的なものではありませんし、度を超えて主張、請求してくるものもあります。
いわば、正当な顧客の声と、それ以外の「クレーム」を切り分けることが、企業におけるクレーム対応の第1歩ということになります。
そうなると、重要なのは、現場ですね。
現場の人間が、相手の要求を正確に見極めることができるかどうかで、貴重なマーケティングの機会になるのか、悪質なクレーマーに悩ませられることになるのか、運命の分かれ道になるといっても過言ではないかも知れません。
現場の社員の感受性を上げること。
これが経営者にとって、大事な作業になります。
もっとも、現場の社員が全てのクレームを処理できるはずはありません。
中には、やはりクレームのレベルを超えて、法的な対応も考えざるを得ないものもあります。
しかし、どの段階でどのように弁護士に相談、依頼すべきか、なかなか判断がつかないことが多いです。
今回のセミナーでは、現場の営業マンの感受性を上げることと、法的な対応への移行のタイミング等を重点的に、企業におけるクレーム対策の実戦的なノウハウを伝授する予定です。
ぜひご参加下さい。
日時 平成23年2月18日(金) 【第1部】 営業力向上トレーニング 16:30~(受付16:00~)
講師 辰巳明弘
【第2部】 企業クレーム対策セミナー 18:30~(終了21:00)
講師 辰巳明弘
田畠光一
費用 11,000円(片方の部のみの参加は、6,000円)
申込人数に応じて、各種割引制度がございます。
詳しくはお問い合わせ下さい(Eメール info@hokuto-law.co.jp)。
場所 福岡市博多区博多駅中央街2-1
博多バスターミナルビル9階 第1・2ホール
申込方法 会社名、氏名、電話、FAX、希望の部をご記入の上、FAX 092-717-8210またはEメール info@hokuto-law.co.jp までお送り下さい。