2008年04月03日
てゆうか、まだなかったの?
ソースはこちら
国家戦略として、これからは知財だ、と言っておきながら、今までちゃんとした海外との窓口組織がなかったようです(汗)。
というか、まだまだ国家戦略としての体をなしていないんですよね。
知財でどうこの国を立て直すのか、何年先を見据えて、アクションプランを立てるのか、その実行は、どこがメインの司令塔で、どう行政機関及び民間との連携を取ってやっていくのか、そういった根本的な戦略立案を誰もしていない(ような)ので、相変わらず、各行政機関が自己に都合のよい解釈で、知財というお題目をうまく利用して、予算をぶんどっているにすぎない気がします。
ちょっと、言い過ぎでしょうか?
縦割り行政の弊害が、そこらかしこに散見されるのですが、それらを改善するために、また国家戦略を立てるための総合的な部門は、見当たりません。
知財さえあれば、どうにかなる訳ではありません(ここを勘違いしている企業や経営者も少なくありませんが)が、少なくとも基本的な知財戦略等を考えておかないと、えらいことになる時代です。
国として、企業として、どうするのか、そもそも戦略なき作戦は失敗しますよね・・・。
また詰めていない戦略に固執しても、失敗しますよね・・・。
どっちにも当てはまらないことを祈ります。
国家戦略として、これからは知財だ、と言っておきながら、今までちゃんとした海外との窓口組織がなかったようです(汗)。
というか、まだまだ国家戦略としての体をなしていないんですよね。
知財でどうこの国を立て直すのか、何年先を見据えて、アクションプランを立てるのか、その実行は、どこがメインの司令塔で、どう行政機関及び民間との連携を取ってやっていくのか、そういった根本的な戦略立案を誰もしていない(ような)ので、相変わらず、各行政機関が自己に都合のよい解釈で、知財というお題目をうまく利用して、予算をぶんどっているにすぎない気がします。
ちょっと、言い過ぎでしょうか?
縦割り行政の弊害が、そこらかしこに散見されるのですが、それらを改善するために、また国家戦略を立てるための総合的な部門は、見当たりません。
知財さえあれば、どうにかなる訳ではありません(ここを勘違いしている企業や経営者も少なくありませんが)が、少なくとも基本的な知財戦略等を考えておかないと、えらいことになる時代です。
国として、企業として、どうするのか、そもそも戦略なき作戦は失敗しますよね・・・。
また詰めていない戦略に固執しても、失敗しますよね・・・。
どっちにも当てはまらないことを祈ります。
Posted by たばやん at 00:15│Comments(0)
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