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2008年03月04日

カリスマと独善

優れた経営者の条件のひとつに「カリスマ性」をあげる論者がいます。

先の見えない状態で、明確に将来の画を描き、それを現実化するためには、人を惹き付けてやまない「カリスマ性」が必要ということです。

カネなし、ヒトなしの中小企業やベンチャーであれば、必然的に経営者に負う部分が大きいですから、成功した会社では、逆に経営者のそのような魅力が前面にでてくるのかも知れません。


ところが、ある程度、経営が軌道の乗ると、今まで会社を引っ張ってきた「カリスマ性」があだとなり、「独善」にすり変わることも、これまたよくあります。

経営者が、会社の成長のステージが変わったことに気付かず、自らの手から権限と裁量を手放さず、自身の判断を過信してしまうのです。

そうなると、今までの成功の蓄積がウソのように、会社の業績は傾いていきます。

すべてが悪い方向に回り出すのです。


どうしようもなくなった頃、経営者は2つのタイプに別れます。

一つは、潔く諦めるタイプ。
もう一つ、ほとんどのタイプは、最後まで、のたうちまわりながら、頑張るタイプです。

たいてい、会社がどうしようもなくなった頃、弁護士に相談に来るのですが、私は、個人的には、後者ののたうちまわるタイプの経営者が嫌いではありません(笑)。


彼らも、私達の話には、耳を傾けてくれます。

でも、どうしても、なぜもっと早く聞く耳をつくってくれなかったのか。と思います。

彼らは、復活を諦めていません。

いかんせん、心と行動が一致していません。

経営者は孤独といいます。
しかし、孤独にしているのは案外自分自身かも知れません。

自分に、小言をいってくれるヒトを、知らず知らずに遠ざけているはずです。


最近、人生の大先輩の何名かに、立て続けに、相談中、「まともに叱られたのは久しぶりだ」(笑)と言われました。
私は、おべんちゃらを全く言わずに、言いたいこと(言わないといけないこと)だけ言うので、びっくりされたようです(笑)。

経営者の皆さん、自分に小言をいってくれる人ほど、近くに置いておいて下さいね。
耳の痛い話こそ、聞いて下さい。
  

Posted by たばやん at 00:04Comments(0)経営

2008年03月03日

黄砂と花粉症

今日の黄砂は、ひどいですね。

車が、黄色くなってます(涙)
こういう時は、屋根付の車庫があればなあと思いますね(笑)。


花粉症の方も、私は先週の木曜くらいから始まりました。

鼻水と目のかゆみが困ります。

なぜか運転中に症状が出やすいので、大変困ります。
頭もぼーっとしやすいですしね。

クライアントの皆様、私の対応にキレがないと思われたら、花粉症のせいです。
何卒ご容赦下さいm(_ _)m


だいたいゴールデンウイークまで、つらい季節が続きますが、今年はどうでしょうか?


花粉症の皆さん、頑張りましょう!  

Posted by たばやん at 12:36Comments(0)一般