2010年09月28日
福岡起業大学にて、講師をさせてもらいました!
先週19日、福岡起業大学さんにて、「起業の種類とCSR」というテーマで、2時間程の講義をさせて頂きました。
ipadで、やろうと思っていたのですが、ご機嫌を損ねたみたいで、データのダウンロードができずじまいのまま、時間が来てしまい、やむを得ず、断念しました・・・。フツーのプレゼンスタイルに(笑)
連休の中日でしたので、参加者の数は少ないかなと思いましたが、そこはやはり起業を目指す熱い方々の集まり。多くの方に参加してもらいました。
福岡起業大学さん自体が、福岡では今年からですので、来年以降は、もっともっと受講生が増えていくんでしょうね。
福岡で起業したい人が増えてくれる、あるいは福岡に集まってきてくれることは喜ばしいことです。
受講生の中には、沖縄から毎回、通っている方もおられました。
与えられたテーマは、起業の種類とCSR。
起業の種類というのは、会社の種類を知ることと同義だと思いますので、弁護士が講師をするのは分かります。
乗り物(会社)の選択は、スタート時から大事ですからね。
しかし、CSRはパッと聞いたとき、イメージがわきませんでした。
なぜ、起業したばかりの時期にCSRなのか?
どちらかといえば、CSRの中身は、大企業を想定したトピックが多いからです。
例えば、環境問題とか、内部統制とか、上場企業を前提にしたものが、CSRとしてフューチャーされやすいですよね。
ですので、何を話せばよいのかなと、構成を考えておくと、つながりがなんとなく見えてきました。
CSRとは、結局、企業として社会に対して、どういう存在でありたいのかをその企業自身が決めることに尽きると思います。
そして、スタートの乗り物の選択は、起業家が、ゴールをどこに設定し、そこまでどれくらいのスピードで行きたいのかによって、選択すべきものです。
ちょっと上のあたりにぼちぼち行きたいのであれば、個人で事業をしてていい訳ですが、5年以内に上場だ!とかいうのであれば、最初からまとまった形で株式会社にしておかないと、後で大変な作業を強いられますね。
ですから、どちらも、自身のビジョン、ミッション、バリューをきちんと設定しておかないと、会社自身が、起業家自身が見えてこないものなのではないでしょうか。
自身のビジョン、ミッション、バリューがきちんと理解できていれば、何に乗っていくかも決まりますし、自社が社会的存在として果たすべき役割や義務も見えてきます。その中には、大企業になってから対応すればいいものもあれば、企業の規模に関係なくすぐに果たすべきものもあるでしょう。
CSRの教科書に載っているもの全てを、設立まもない会社がしないといけない訳ではないですし、書いてなくても、ミッション的には、企業が社会に対して、しておかなければならないものもあるはずです。
そんなお話をさせて頂きました。
私自身、やっぱり企業にとって、ビジョン、ミッション、バリューがまず大事なんだということを再確認させてもらった、いい機会になりました。
来年もまた呼んでもらえると、有り難いですね。
ipadで、やろうと思っていたのですが、ご機嫌を損ねたみたいで、データのダウンロードができずじまいのまま、時間が来てしまい、やむを得ず、断念しました・・・。フツーのプレゼンスタイルに(笑)
連休の中日でしたので、参加者の数は少ないかなと思いましたが、そこはやはり起業を目指す熱い方々の集まり。多くの方に参加してもらいました。
福岡起業大学さん自体が、福岡では今年からですので、来年以降は、もっともっと受講生が増えていくんでしょうね。
福岡で起業したい人が増えてくれる、あるいは福岡に集まってきてくれることは喜ばしいことです。
受講生の中には、沖縄から毎回、通っている方もおられました。
与えられたテーマは、起業の種類とCSR。
起業の種類というのは、会社の種類を知ることと同義だと思いますので、弁護士が講師をするのは分かります。
乗り物(会社)の選択は、スタート時から大事ですからね。
しかし、CSRはパッと聞いたとき、イメージがわきませんでした。
なぜ、起業したばかりの時期にCSRなのか?
どちらかといえば、CSRの中身は、大企業を想定したトピックが多いからです。
例えば、環境問題とか、内部統制とか、上場企業を前提にしたものが、CSRとしてフューチャーされやすいですよね。
ですので、何を話せばよいのかなと、構成を考えておくと、つながりがなんとなく見えてきました。
CSRとは、結局、企業として社会に対して、どういう存在でありたいのかをその企業自身が決めることに尽きると思います。
そして、スタートの乗り物の選択は、起業家が、ゴールをどこに設定し、そこまでどれくらいのスピードで行きたいのかによって、選択すべきものです。
ちょっと上のあたりにぼちぼち行きたいのであれば、個人で事業をしてていい訳ですが、5年以内に上場だ!とかいうのであれば、最初からまとまった形で株式会社にしておかないと、後で大変な作業を強いられますね。
ですから、どちらも、自身のビジョン、ミッション、バリューをきちんと設定しておかないと、会社自身が、起業家自身が見えてこないものなのではないでしょうか。
自身のビジョン、ミッション、バリューがきちんと理解できていれば、何に乗っていくかも決まりますし、自社が社会的存在として果たすべき役割や義務も見えてきます。その中には、大企業になってから対応すればいいものもあれば、企業の規模に関係なくすぐに果たすべきものもあるでしょう。
CSRの教科書に載っているもの全てを、設立まもない会社がしないといけない訳ではないですし、書いてなくても、ミッション的には、企業が社会に対して、しておかなければならないものもあるはずです。
そんなお話をさせて頂きました。
私自身、やっぱり企業にとって、ビジョン、ミッション、バリューがまず大事なんだということを再確認させてもらった、いい機会になりました。
来年もまた呼んでもらえると、有り難いですね。
Posted by たばやん at 18:05│Comments(0)
│ベンチャー