2007年05月31日
技術マネジメント交流会
先日、技術マネジメント交流会に参加してきました。
当日のポイントは、外村 仁さんの講演を拝聴することでした。
外村さんは、現在シリコンバレーで会社を経営しながら、日本のベンチャー発展を支援する活動をなさっています。
会社HP www.firstcompass.com
現在、QBSで新たなベンチャー企業を支援するための弁護士像を模索している私としては、機会ある毎にお話しを聞いておきたい人ですね。
外村さん曰く、「チャレンジする人を助けるのもチャレンジだ」ということで、この言葉を聞けただけで行った甲斐がありました。
起業する人をどんどんサポートする社会にならないと、これからの日本は成長するエンジンを失います。
日本は、もう成長する必要はないと考える方も少なくないかも知れません。
しかし、チャレンジしない、できない社会は、社会的活力がなくなります。
私が求める「成長」とは、経済的成長だけではなりません。
社会自体が色々な面で成長し続けることが、その社会内に生活する個々人のために絶対に不可欠だと思います。
そのための成長には、チャレンジが必要です。
それが社会のエンジンになります。
何かにチャレンジしている人、それは起業に限りません。だけど何かにチャレンジしている人ばかりの社会は、とても楽しい社会、コミュニティだろうと思いませんか?
それが会社単位だと、社員みんながチャレンジしている会社となって、どんどん発展していくのだろうと思います。
何かにチャレンジしている人を、サポートするのが私のチャレンジです。
それもまた立派なチャレンジです。
何かサポートが必要な時は、いつでも御連絡下さい。
サポートできるように、チャレンジします。
但し、お金はもってないですよ(笑)
当日のポイントは、外村 仁さんの講演を拝聴することでした。
外村さんは、現在シリコンバレーで会社を経営しながら、日本のベンチャー発展を支援する活動をなさっています。
会社HP www.firstcompass.com
現在、QBSで新たなベンチャー企業を支援するための弁護士像を模索している私としては、機会ある毎にお話しを聞いておきたい人ですね。
外村さん曰く、「チャレンジする人を助けるのもチャレンジだ」ということで、この言葉を聞けただけで行った甲斐がありました。
起業する人をどんどんサポートする社会にならないと、これからの日本は成長するエンジンを失います。
日本は、もう成長する必要はないと考える方も少なくないかも知れません。
しかし、チャレンジしない、できない社会は、社会的活力がなくなります。
私が求める「成長」とは、経済的成長だけではなりません。
社会自体が色々な面で成長し続けることが、その社会内に生活する個々人のために絶対に不可欠だと思います。
そのための成長には、チャレンジが必要です。
それが社会のエンジンになります。
何かにチャレンジしている人、それは起業に限りません。だけど何かにチャレンジしている人ばかりの社会は、とても楽しい社会、コミュニティだろうと思いませんか?
それが会社単位だと、社員みんながチャレンジしている会社となって、どんどん発展していくのだろうと思います。
何かにチャレンジしている人を、サポートするのが私のチャレンジです。
それもまた立派なチャレンジです。
何かサポートが必要な時は、いつでも御連絡下さい。
サポートできるように、チャレンジします。
但し、お金はもってないですよ(笑)
2007年05月31日
不動産流動化(1)
不動産の買い方が変わってきています。
REITという言葉を聞いたことのある方、あるいはもう買っている方もおられるかも知れませんね。
福岡にも数本のREITが立ち上がっているそうです。
REITとは何ぞや?ということですが、簡単にいうと不動産を証券化したものを小口販売した、その商品というところでしょうか。
証券化???
小口販売???
訳が分かりませんね(笑)
しかし、このREITのせいで、普通の不動産売買が変わってきています。
不動産なんて、買わないから関係ないもんね~と思っている方、意外に回り回って、我々に関わってくるんですよ!
そんな不動産流動化について、何回か書いていきたいと思います。(つづく)
REITという言葉を聞いたことのある方、あるいはもう買っている方もおられるかも知れませんね。
福岡にも数本のREITが立ち上がっているそうです。
REITとは何ぞや?ということですが、簡単にいうと不動産を証券化したものを小口販売した、その商品というところでしょうか。
証券化???
小口販売???
訳が分かりませんね(笑)
しかし、このREITのせいで、普通の不動産売買が変わってきています。
不動産なんて、買わないから関係ないもんね~と思っている方、意外に回り回って、我々に関わってくるんですよ!
そんな不動産流動化について、何回か書いていきたいと思います。(つづく)