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2006年12月04日

大阪出張でした。

今日は、大阪家裁で離婚調停がありました。

今までは、相手方に弁護士がついていなかったので話がなかなか進まなかったのですが、今日から弁護士をつけたようで、とりあえず婚姻費用の分担金については、話がまとまりました。

自分だけの見解に固執すると、まとまる話もまとまらず、無駄なエネルギーを使ってしまうことがよくあります。
1人で考えるよりは、色々な人に、相談だけでもしてみた方が、結局自分のためになるということが多いです。

本件も、お互いにこれからの人生にプラスになるような結論がでればいいなと思っています。
すでに遅刻(汗)ですが、これからQBSの授業に行ってきます!  

Posted by たばやん at 20:09Comments(0)一般

2006年12月04日

「選択」という重要性

「金持ち父さん貧乏父さん」が話題になってから久しいですが、現在も続々と本が出版されています。
私は、金持ち父さんが出た頃にすぐ読んでから、以後、著者であるロバートキヨサキのファンになっています。

最近出た本「金持ち父さんの起業する前に読む本」も、先ほど読み終わったところです。
ロバートの考え方は、「金持ち父さん貧乏父さん」というセンセーショナルなネーミングのせいで、誤解されているところもままありますが、基本的には、人生を歩く中で、選択をするのは自分であるということを忘れるなという至極当然なことを述べています。単なる金儲けの仕方を述べているとか、起業をことさら賛美している訳ではありません。

私は、そこにすごく共感します。「できないというのではなく、できる方法を探せ」というようなフレーズが金持ち父さんの教えとして、本には度々出てきますが、それは金持ちになるための方法を示しているのではありません。
物事を考える時、選択肢としてあげるものを(そもそも)間違えたら、正しい結論には決してたどり着かないよという教えなのです。その比喩として、金持ちになりたい(結論)と思っているなら、できないという選択肢ではなく、どうすればできるかという選択肢の中から答えを見つけなさいということなのです。

私たちは、自分がどういう生き方をするのかは、自分で決められます。当たり前に思っている人が多いですが、これはすばらしいことです。
生まれてきた国や時間が悪ければ、人間として最大の喜びを奪われていたかも知れません。(日本でも戦争中であれば、私達は自分で物事を決める権利がなかったかも知れませんよね)

その大切な、貴重な決断をする前に、選択肢としてあげるものを間違えたり、あげるべき選択肢に気付かなかったら・・・
決断の結果の責任をとるのは常に自分しかいません。人生の決断は毎日行われています。
また、間違いから学ぶことが正しい選択肢を選ぶ、ひいては正しい決断を下す訓練になります。

お金持ちになってもならなくても、自分の決断に自信を持って人生を歩きたい人には、お勧めの本です。
私も改めて、「金持ち父さん貧乏父さん」から読み返してみようと思っています。  

Posted by たばやん at 00:32Comments(0)一般