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2006年12月10日

新書『インテリジェンス 武器なき戦争』

たまに本の紹介をしていきたいと思います。
今回は、


です。
インテリジェンスといえば、007の世界ですが、この本は、ウルトラダラーの手嶋龍一さんと、あの外務省のラスプーチン佐藤さんの対談の形をとって、現実の世界でのインテリジェンスをちらっと見せてくれるものです。
今、ニュースになっているロシアの事件もインテリジェンスがないと読み解けないのです。
そんな世界を教えてくれる本です。

ウルトラダラーが面白かったので、中身もみずに買いましたが、途中から夢中になって読み終えてしまう程面白かったです。
スパイに興味のある方はもちろん、インテリジェンスの重要性に気付いている方はぜひ一読ください。

ちなみに私は、007やミッションインポシブル等スパイ映画が昔から、大好きです。
見ていて、わくわくしませんか?
007最新作も初日に見に行きました。今回の映画は、ボンドカー(今回も、アストンマーチンでしたね)やQのスパイ道具の活躍が少なかったのが残念です。

読後の感想としては、外務省もそうですが、基本的に、男の嫉妬ほどタチの悪いものはないな~と思いました。(本編とあまり関係はありません)
  

Posted by たばやん at 00:23Comments(0)本の紹介