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2008年04月11日

地名=商品にすべきか?

フランスは、シャンパーニュ地方で作られた発泡性ワインをシャンパンといいますが、フランスでは、シャンパンという名称が使用できるのは、まさにそのシャンパーニュ地方で作られたシャンパンだけ。というのは有名な話です。

ところが、スイスにも、シャンパーニュという村があるらしく、それがトラブルの元になっているようです。

ニュースはこちら


そのスイスのシャンパーニュ村に本社があるメーカーが、「クッキー」の包装紙に、『(地元の)シャンパーニュの(昔からの)レシピを利用して作りました』というような宣伝文句を印刷していたのでしょう。


これを、スイスや他の国で売る分には、問題なかったのでしょうが、フランスで売るとなると、フランスではシャンパーニュ・シャンパンという言葉は、シャンパーニュ地方で作られたシャンパンだけにしか使えませんから、シャンパン業界からクレームがついて、裁判になったという経緯のようです。

ちなみに、カタカナでシャンパーニュとシャンパンは使い分けていますが、綴りは、「champagne」であり、どっちの読み方も同じ発音ではないかと推測します。フランス語には全く知識がありませんので、知ってる方は教えて下さい。



まあ、スイスのメーカーの本社があった場所が同一名であったことが不幸だったといえば、それまでなのですが、よくよく考えると、フランスのシャンパーニュ地方だって、みんながみんなシャンパンを作っている訳ではないはずです。


なかには、シャンパーニュ地方で、本当にクッキーを作っている人や企業もあるでしょう。
しかし、その人達は、「シャンパーニュのレシピを使いました」と言えないのですから、たまったものではありません。


「日本」酒や、「焼酎」、「ワイン」だと、問題なかったのですから、シャンパンもどうせなら「フランス」酒とすればよかったのに・・・
後の祭りですが(笑)。


以前の「さぬき」もそうですが、
「地名」を商標として認めてしまうと、なかなか難しい問題をはらんでいますね。
  

Posted by たばやん at 12:52Comments(0)法律

2008年04月11日

マスターズ開幕!

ゴルフをしない人には、なんの関係もない(笑)、一大イベント、マスターズがはじまりました。
今日のブログは、完全に個人的な趣味の話をします。



マスターズって何?、という人はこちら


マスターズは、男子ゴルフ4大メジャー大会の最初であり、最高の大会といえるものです。
ちなみに残りの3つは、全英オープン、全米オープン、全米プロゴルフ選手権です。

この4大大会を通年で、全て優勝すると、グランドスラムということになります。


皆さんもご存じのタイガーウッズは、2000年に全米オープンから3つ制し、2001年のマスターズも優勝しましたが、「通年」がひっかかり、グランドスラムとは認定されていません。そのかわり、「タイガースラム」と呼ばれています。

きちんと、「グランドスラム」を達成したのは、わずか4人。
ジーン・サラゼン、ベン・ホーガン、ゲーリー・プレーヤー、ジャック・ニクラウスだけです。

いずれも、稀代の名プレーヤー、伝説のスターです。


今年のタイガー・ウッズは、2000年に負けずとも劣らない調子のよさを見せています。

歴代のスーパースターに並べるのか、その最初の関門に今、立ち向かっているのです。

ワクワクしますね。(完全に趣味の世界です。笑)

予選初日の今日は、パープレーで19位タイ。
全然問題なしですね。


う~ん、楽しみです(笑)。  

Posted by たばやん at 10:12Comments(0)ゴルフ