2011年04月01日

無事1周年!

ご無沙汰しております。
久しぶりの更新です。


今回の地震のことをどう書こうかと思い悩んでいるうちに、あっというまに時間が過ぎてしまいました。


地震や津波について、言いたいことは「いろはにホーリツ」でしゃべっていますので、よかったらアーカイブで確認して頂ければ幸いです。

URL http://ustre.am/961T


ブログがちょっと遠のいてしまったのは、ユーストリームをやっていると、そこでしゃべった方が早いとどうしても思ってしまうからかも知れませんね。


文字の力と、映像の力、それぞれありますから、ブログもできるだけ更新していきたいと思います。(ブログもちょっとお引っ越ししようかと思っています・・・)


さて、今日は入社式、エイプリールフールですが、経営法律事務所北斗の設立記念日でもあります。



去年の今日から、相方の濵地さんと二人で立ち上げて、今では山口先生も入った3人体制となりました。


12月には、新人弁護士さんに入ってもらえればいいなあと思っています(絶賛、募集中なので、司法修習生の方、既弁護士の方、まずはご連絡下さい~!)


本当に、思っていた以上に順調に成長させてもらっています。


これもひとえに我々に依頼してくれるクライアントの皆様や、ご紹介して頂ける関係者の皆様のおかげだと感謝して、今日の日を迎えております。


4月からは、経営法律事務所の名にようやく追いつき、経営コンサルタントとして、かなりクライアント企業さんの中に入って、企業価値向上のための各種業務をさせてもらう案件を持つことになりました。


ただの法的な助言ではなく、実働のところで、一緒に考え、行動していくことにより、法的な押さえはもちろん、経営的に一番いい選択肢を見つけるお手伝いができると思っています。



従前からのベンチャー企業さんのサポートと合わせて、私がやりたかったリーガルサービスの形になりつつあります。


それも裏を返せば、期待して頂いてのこと。


自分が関与した全ての会社、経営者さん、従業員さんに頼んでよかったと言ってもらえるように、どの案件も自分のもつ最大限の能力と努力を注ぎ込みたいと思います。


前から言っているように、今年は、私がサポートしているほとんどの企業さんが、勝負の年になってます。
(震災の影響で、ほとんど全ての企業がそうなってしまった感もありますが。)


今年をどう過ごすかで、僕らのこれから先の数年がどうなるか決まってしまうと言っても過言ではありません。


私は、負けず嫌いですから、「全部、勝ちます、勝たせます。」的な勢いでクライアントさんと一緒に突っ走り、気がつけば、2周年を迎えてたというのがいいかなと思っております。



そんなこんなで、今後とも、経営法律事務所北斗をよろしくお願い致します!!!!!


  

Posted by たばやん at 20:43Comments(5)経営

2011年02月28日

「事件」と「仕事」

昨日から武雄市に来ています。

日弁連若手法曹サポートセンター全国キャラバンというイベントに参加しました。


いつもなら、スルーする日弁連のイベントですが、今回は、樋渡武雄市長の講演が聞けるということで即答で参加することに(笑)


いや〜、樋渡さんのプレゼンはすごいですね。

ベンチャー企業の経営者、つまり起業家から発せられるはずの言葉がどんどん出てきます。


このままいけば、日本のスティーブジョブズになるのではないでしょうか。


大変勉強になりましたし、刺激を受けました。
武雄まで来てよかった!


樋渡市長の著書、首長パンチを持ってきていたので、ちゃっかりサインまでもらいました。


もっとも、もっとちゃっかり(しっかり?)していたのは樋渡市長で、その首長パンチ、講演後サイン付き即売会ですからね。
さすがです(爆)


その後は、(こっちが本当はメイン)若手弁護士間の意見交換会。


私も、お前がやっているおかしな仕事を話せと言われていたので、10分くらいお時間頂いて、今の活動をお話ししました。



予想どおり、他の弁護士さんは法テラスとの問題とか、事件の数とかのお話をされていました。


中には、私と一緒で、自分なりのマーケットを見つけている人もいて、ちょっと安心したりして。


昨日、一番思ったことは、大多数の弁護士さんが思っている「仕事」とは、イコール「事件」なんだなということです。



言霊ではありませんが、私は一度も事件という言葉を使いませんでしたが、他の弁護士さんは皆さん、事件が、事件が、と完全に事件主体の思考のようで。


そこに、問題というか、解決するヒントが隠されているような気がします。



弁護士のする仕事は「事件」だけではありません。


仕事=事件という思考停止状態から、一旦離れて、広く世の中を見渡してみれば、自分がすべき「仕事」はみつかるのではないでしょうか。



そして、多くの弁護士がその作業をすれば、いわゆる敷居が高いという弁護士のイメージも変わっていく気がしますが。


一方で、「事件」がないといって悩んでいる弁護士がいて、一方で「仕事」を頼みたい市民の方が多数いる。


動くべきは弁護士の方だと思いますけど。


もっとも、自分たちのことですから、本来、自分で考えること。


改めて私は、自分の信じた道で突き抜けようと思いました。


さあ、福岡に戻ります!!!  

Posted by たばやん at 09:15Comments(22)法律

2011年02月23日

QBS博多駅サテライトオープニングイベントのお知らせ

いよいよ九州新幹線も開通し、QBSの教室も新博多駅に移転します。


そのオープニングイベントのお知らせです!




「ビジネス教育が拓く新しい地域イノベーション」と題して、
博多駅サテライトのオープニングイベントを下記の通り開催します。

(なお参加には事前申し込みが必要です。先着180名まで。)

【日時】
3月16日(水) 18:30~19:55

【場所】
JR博多シティ アミュプラザ博多10F 大会議室

【プログラム】
開会
有川総長挨拶
川波研究院長挨拶
JR石原会長ご挨拶
村藤専攻長によるQBS紹介
QBS学生・卒業生による事例紹介「学びを実践に」
コーディネーター:段野陽輔(QBS8期生)
事例1「九州縦断産学ホットライン ~鹿児島地場企業とのコラボレーション」
発表者:秦秀和(QBS7期生)
事例2「釜山~福岡MBAネットワークの取り組みについて」
発表者:宣虎長、岡本洋幸(QBS6期生)
事例3「QBSネットワークを活用しての創業 ~地域発技術の事業化」
発表者:井上聡志(PicoCELA株式会社代表取締役、QBS3期生)
閉会

【申し込み先】
九州大学総務部総務課総務第一係
Fax; 092-642-2113
E-mail; hakataoffice@jimu.kyushu-u.ac.jp  

Posted by たばやん at 18:34Comments(14)経営

2011年02月20日

起業のススメ いろはにホーリツ第6回明日8時~!

久々の更新になります。


クライアント数社が、この数年かけて頑張ってきた成果が、それぞれこの春に形になったり、成果が出たりしそうです。


今は、その仕込みも最終段階になっていて、私の出番も多くなりがち・・・。


どうしてみんな揃って、このタイミングなのよ~(泣)と思いながらも、どこも必ず成功してもらわないといけませんので、ワタクシも必死です。


で、それに加えて通常の弁護士業務もフツーに溜まっていきますから、ここ1,2週間はかなりハードになっています。
おそらく来月は、何もせんでも痩せられるでしょう(笑)


そんなことなので、ブログもちょっと後回しに・・・


数少ないとは思いますが、毎回楽しみにしていただいている方には申し訳ないです。



で、忙しい中にも思うことは、やっぱり起業は楽しい!ということです。
もちろん、むちゃむちゃ大変ですし、経営者は私よりもプレッシャーがかなりかかっているとは思います。


でもたぶん、私と同じように今、絶好調に楽しい感じをもっていると思うのです。


世の中にない仕組みやサービスを作ることは、参考にできるものが何もありませんので、助けがありません。


ですが、それが世の中に受け入れられそうだ、喜んでもらえそうだという感触。これはちょっと他にない感覚です。



もちろん、あれ?気のせいだったの???ということは、世の常である訳ですが(笑)。



起業家の中には、スタートアップのところだけを何度も繰り返す方がいると聞きますが、その気持ち分かります。



そりゃ気持ちいい仕事ですよ、成功すればw



さあ、我々のチャレンジはどうなるのでしょうか。


昔から、負ける喧嘩はしない主義なので、全勝する予定ですけど、万が一、負けても悔いがないくらい、徹底的に準備しなければなりません。でも、そこまですれば負けるはずがない。というトートロジー(笑)


結果が楽しみです。



ということで、明日のいろはにホーリツは


なぜ人は、起業するのか?
起業することで何を得ようと思うのか?
起業するために必要なことは何か?
起業する前と後で変わったことは?


などなど、起業にまつわるエトセトラ的な話を、海外で起業してバリバリやっている同年代の起業家さんをゲストにお招きして、お話をお聞きする


「起業のススメ」


を展開したいと思います!


ご期待下さい!


http://twipla.jp/events/5247

  

Posted by たばやん at 23:51Comments(2)ベンチャー

2011年02月07日

企業クレーム対策セミナー、いよいよ今週末です!

クレーム対策の実戦的な対応を語るセミナーはいよいよ今週末、18日です。


今、知ったという方、ご参加間に合います(笑)。


ぜひご応募下さい。




日時 平成23年2月18日(金) 【第1部】 営業力向上トレーニング 16:30~(受付16:00~)
講師 辰巳明弘
【第2部】 企業クレーム対策セミナー 18:30~(終了21:00)
講師 辰巳明弘
    田畠光一

費用 11,000円(片方の部のみの参加は、6,000円)

申込人数に応じて、各種割引制度がございます。
詳しくはお問い合わせ下さい(Eメール info@hokuto-law.co.jp)。

場所 福岡市博多区博多駅中央街2-1
博多バスターミナルビル9階 第1・2ホール


申込方法  会社名、氏名、電話、FAX、希望の部をご記入の上、FAX 092-717-8210またはEメール info@hokuto-law.co.jp までお送り下さい。
  

Posted by たばやん at 09:14Comments(2)法律

2011年02月05日

弁護士がすべきこと

今月の27日に弁護士の就職問題をテーマにするシンポジウム?のようなものが武雄市であるそうです。


そこのパネラーを依頼されましたので、受けることにしました。

内容はまだよく聞いていないのですが、ツイッターでフォローさせてもらっている樋渡・武雄市長も来られるということで即答でOKしてしまいました。


どんだけミーハーなんだと(笑)


弁護士人口や修習生給費制問題では、かなり法曹界と一般の人との認識や温度に差があるようです。


法曹側、特に弁護士サイドの言い分や主張はよく理解できますが、私は、同意できません。
人口増については、試験の合格基準をちゃんと維持してくれれば、何人合格でも構わないと思います。


給費制は、辻褄(専念義務との調整)を合わせてもらわないといけないと思いますけどね。


このブログでも、何度か書いたかも知れませんが、彼らの主張は、ただただ「甘い」。


どこまで言っても、どんな理屈を並べても、一般人、特にビジネスという観点から見れば、所詮、世間知らずのお坊ちゃん、お嬢ちゃん達の戯言にしか聞こえていません。(表現注意してください。聞こえ方の問題をいっています)


それが言い悪いじゃなくて、自分達の主張がどのように受け止められているか、その分析も出来なければ(世の中では)話にならんのよ。と言いたいだけです。


パネラーとしても、その辺を言ってきたいと思っていますが、大丈夫でしょうか・・・。


かなり心配しています(笑)。


お声がけを頂いた方からは、逆にその辺をしっかり言ってくれとは言われたので、受けたのですが。



仕事がない、就職先がないというのなら、自分で作ればいいでしょ?


仕事を作ると言ったら、「事件」を作ると受けとられて、そこは弁護士は慎重じゃないと・・・とツイッターでは指摘を受けたのですが、その発想しかないから、ダメだ、と言っているのですよ。思考停止とはまさにこういう状態をいうんでしょうね。



基本的に、やりたいことをやってもらえばいいので、個人の人権救済を仕事にしたい弁護士さんは、どうやったらそれで食っていけるのか、真剣に考えてもらえばいいし、考えた末にこれは、営利事業としてすべきではないと思えば、公務員化の運動でもやればいい。


ビジネスに関与したければ、その業界ではどのようなニーズがあって、何がまだ満たされていないのか、必死で考えればいい。
でも、それもしない。
そもそもお客さんに会って、ニーズを引きだそうともしない。

話にならないですよ。


そもそも弁護士になったとたん、職場や給与があると思っている方がおかしい。


うどん屋を開いたけど、お客さんが来るように段取りしてもらえていないから、なんでじゃー、聞いてないぞー、って文句言っているのと同じ。


資格は資格。そこからはまた別の話でしょ。


調理師免許を取っても、開業が保証されている訳ではない。
司法試験も一緒でしょ。



当初の話と違ったから、途中で変更がきかなかった今の人達がかわいそうだという意見も同じく、変。


だって、弁護士になろうと考えて、進路を決めた時点で、なったらどうやって食っていこうと考えていなかったことには変わりないってことでしょ?


ちゃんと考えていたのであれば、人数が増えた、減った、就職先がある、ない。なんて関係ない話ですよ。



ほとんどの人が、「弁護士になる」ことが最終目的で、ゴールであったから、右往左往しているのであって、本来的に、「弁護士になったら、○○をしよう」というものがないと、なったらダメなんですから。


で、○○がしたいと思っていたのなら、それをどう実現できるようにするかも当然、考えておかないと。


それを考えていた人は、ちゃんと状況が変わっても対応して、ちゃんと自分のやりたいことをやっているはずですよ。



弁護士って、特にビジネスに関わる弁護士って、そういうことを逆にクライアントにアドバイスできないといけないのに、自分自身の事業計画がないんですから、もうどうしようもないです。



あー、いかん、こういうことを言うと、たぶんケンカになるんだろうな・・・。



この辺で、1人ブレスト、終了します~



当日、私が何を言うか気になる方は、ぜひ聞きに来て下さいね。


詳細が分かり次第、告知します。(結局、宣伝か!)

とりあえず、27日(日)佐賀県武雄市は間違いないと思います。


  

Posted by たばやん at 14:02Comments(0)一般

2011年02月03日

企業クレーム対策セミナー@福岡は2月18日です!

企業における実戦的なクレーム対応を伝授するセミナー、2月18日です。


まだ若干、席がありますので、ぜひご検討下さい。



日時 平成23年2月18日(金) 【第1部】 営業力向上トレーニング 16:30~(受付16:00~)
講師 辰巳明弘
【第2部】 企業クレーム対策セミナー 18:30~(終了21:00)
講師 辰巳明弘
    田畠光一

費用 11,000円(片方の部のみの参加は、6,000円)

申込人数に応じて、各種割引制度がございます。
詳しくはお問い合わせ下さい(Eメール info@hokuto-law.co.jp)。

場所 福岡市博多区博多駅中央街2-1
博多バスターミナルビル9階 第1・2ホール


申込方法  会社名、氏名、電話、FAX、希望の部をご記入の上、FAX 092-717-8210またはEメール info@hokuto-law.co.jp までお送り下さい。
  

Posted by たばやん at 14:34Comments(7)法律

2011年01月27日

弁護士1名を採用します。

当事務所では、今年度、勤務弁護士を1名採用する予定です。


新・旧試験、年齢、性別は問いません。



企業勤務歴は問いませんが、これからの弁護士業務として、企業の経営に携わっていくことに関心があり、その努力ができる方を募集しています。


もっとも当面は、勤務弁護士として訴訟等の法律事務を行ってもらい、知識と経験を蓄積していただく予定にしています。


給与等の待遇面その他詳細については、面接時にてご質問、ご希望をお聞かせ頂ければと思っております。





面接をご希望の方は、info@hokuto-law.co.jp までメールにてお問い合わせ下さい。(お電話によるお問い合わせはお控え下さい)



なお、ご応募の際に必要書類として、次のものの提出をお願いしております。
 ・履歴書 
 ・司法試験成績表
 ・志望理由書(様式、枚数等自由。北斗に入所して取り組みたいこと、将来の夢等自由にお書き下さい)



我々と志を同じくする弁護士さんとの出会いを期待しています!
よろしくお願いします。

  

Posted by たばやん at 11:32Comments(244)法律

2011年01月26日

第3回契約書作成支援セミナー@福岡を開催します

契約書をチェックしてもらいながら、契約のイロハを学んでもらえるセミナーを開催します。
今回は、講義がない形態にて行う予定です。



第3回契約書作成支援セミナー@福岡



取引がまとまった際には、覚書や契約書を作成することが重要です。
しかし、このような心配ごとはありませんか?

・ 自社の定型の契約書がない
・ 定型の契約書はあるが、今回の取引は通常と異なるところがあり、そのままでいいのか不安
・ インターネットや書籍から、契約書のひな型を探したがそのまま使用していいのか不安
・ 顧問弁護士に相談するほどの契約金額ではないが確認してもらいたいところがある。
・ チェックしてもらう顧問弁護士がいない
・ 取引先から契約書を受けとったがそのまま押印していいのか不安
・ 取引先からの契約書を修正したいが、どのように記載したらいいのか分からない

などなど・・・



これに対して、契約に関するセミナーは各所で開催されていますが、一般的な法律知識は教えてくれても自社の契約書については別途、弁護士費用等をかけてチェックしてもらわなければならないというものがほとんどでした。



今回、当事務所では受講生が自ら使用したい契約書案を持参して頂き、受講生の契約書を実務でも利用できるレベルまで弁護士が添削するという、実務的・実戦的なセミナーを開催することになりました。(※今回は講義は行いません。)


契約書を作らなければならないのだけど、どうしたらいいか分からないとお悩みの方は、お持ちのひな型を持参してぜひご参加下さい。


なお、このセミナーは定期的に開催する予定です。今回、日程が合わない場合は次回以降の契約書作成支援セミナーの開催の案内をお待ち下されば幸いです。

注意事項
・予約制(先着5名限定)です。
・添削を希望される場合は、契約書案(ひな型)をお持ち下さい。
・持参頂いた契約書案は、講義の際に参考として使用させて頂く場合がありますので、ご留意下さい。
なお、営業秘密等に関しては、事前にお知らせ頂ければ配慮致します。
・添削については、翌日以降にお渡しする場合があります。


開催日時
平成23年2月16日(月) 午後7時00分~8時00分

会場
経営法律事務所北斗 会議室
福岡市中央区舞鶴2-2-11富士ビル赤坂6階

費用 1名様 3,000円(消費税込み)
当日のお支払いとなります。

応募方法
氏名、会社名、ご連絡先(電話、メールアドレス)、契約書の種類(売買、請負、賃貸借など)、領収書の要否を明記の上、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。
なお、定員を超えた場合にはその時点で応募を締め切りとさせて頂きますので何卒ご容赦下さい。

メールアドレス info@hokuto-law.co.jp

氏名       (                )
会社名     (                )
連絡先 電話 (                )
メール  (                )
契約書の種類 (                )
領収書の要否 (   要   ・   否    ) 


ご不明な点がありましたら、遠慮なく同メールアドレス宛にお寄せ下さい。  

Posted by たばやん at 19:59Comments(6)法律

2011年01月26日

佐賀県ベンチャー交流ネットワーク

昨日、鳥栖市で開催された、佐賀県ベンチャー交流ネットワークという会合にて、経営力向上セミナー講師をしてきました。


北斗の弁護士3人が揃って、講演するという初めてのケースでした。


たぶん、もうないかもです(笑)


同会は、初めて参加させてもらったのですが、内容の構成が面白かったです。

最初に我々がさせてもらったセミナーを1時間ちょいやって、その後、ビジネスプラン発表会として、4社が30分おきにプレゼンと質疑応答を行うのです。


参加者は、毎回、気になる企業さんのブースに移動して、聞いていくという、就職説明会みたいなイメージのものですね。


このやり方は、なかなか面白かったです。


まず、1回目の集客具合で、自社の商品やサービスがどの程度、興味を引くものなのかが分かってしまいます。
第一印象をシビアに知ることができるというのは、とてもいいことですね。


それから、同時に各所でプレゼンが始まりますから、見てる方からすると、途中で移動することもできます。
ですので、途中で動かれる人を見れば、自社のプレゼンの内容・方法に対して、このままでいいのかという検討の機会をもらうこともできます。


なかなか、プレゼン中に移動される経験は逆にできないので、鍛える意味ではとてもいいのではないでしょうか。


私が見た中で、これは面白いな~と思った企業(株式会社福岡建設さん、商品名ルーフソイル)は、九州ニュービジネス大賞で賞をもらったことがあるそうです。
やっぱり、大方の人の見方は同じなんですね。

実際、最初の初回の人数は一番多かったです。



で、その後、立食で懇親会、名刺交換をしながらネットワークを広げるというものです。



なかなかいい方法だと思いました。


この会から、佐賀のベンチャーもどんどん出てくるといいですね!  

Posted by たばやん at 12:56Comments(0)ベンチャー

2011年01月24日

企業クレーム対策セミナーを開催します!

久しぶりの更新です。


企業活動をしていると、避けて通れないのがクレーム対応です。


顧客からの質問や意見、注文、指摘というものはそもそも大事なリアクションであり、真のニーズが隠れていることが少なくないものです。


そのため、基本的にはとにかく「言うことを聞く」というスタンスをとっている企業も少なくありません。


もっとも、顧客からの声がすべて、合理的なものではありませんし、度を超えて主張、請求してくるものもあります。


いわば、正当な顧客の声と、それ以外の「クレーム」を切り分けることが、企業におけるクレーム対応の第1歩ということになります。


そうなると、重要なのは、現場ですね。


現場の人間が、相手の要求を正確に見極めることができるかどうかで、貴重なマーケティングの機会になるのか、悪質なクレーマーに悩ませられることになるのか、運命の分かれ道になるといっても過言ではないかも知れません。


現場の社員の感受性を上げること。


これが経営者にとって、大事な作業になります。


もっとも、現場の社員が全てのクレームを処理できるはずはありません。


中には、やはりクレームのレベルを超えて、法的な対応も考えざるを得ないものもあります。


しかし、どの段階でどのように弁護士に相談、依頼すべきか、なかなか判断がつかないことが多いです。


今回のセミナーでは、現場の営業マンの感受性を上げることと、法的な対応への移行のタイミング等を重点的に、企業におけるクレーム対策の実戦的なノウハウを伝授する予定です。


ぜひご参加下さい。



日時 平成23年2月18日(金) 【第1部】 営業力向上トレーニング 16:30~(受付16:00~)
講師 辰巳明弘
【第2部】 企業クレーム対策セミナー 18:30~(終了21:00)
講師 辰巳明弘
    田畠光一

費用 11,000円(片方の部のみの参加は、6,000円)

申込人数に応じて、各種割引制度がございます。
詳しくはお問い合わせ下さい(Eメール info@hokuto-law.co.jp)。

場所 福岡市博多区博多駅中央街2-1
博多バスターミナルビル9階 第1・2ホール


申込方法  会社名、氏名、電話、FAX、希望の部をご記入の上、FAX 092-717-8210またはEメール info@hokuto-law.co.jp までお送り下さい。
  

Posted by たばやん at 16:21Comments(0)法律

2011年01月01日

2011明けましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。


皆さんの年越しはどんなでしたでしょうか?




私は、疲れがたまってたのか、飲み過ぎた訳ではないのに、10時すぎには睡魔に襲われ、そのまま朝でした(笑)。



なので、紅白もガキ使のスパイもほとんど肝心なところが見られておらず・・・。
(桑田さんはどんな感じで、登場したのでしょうか?、浜崎あゆみはウエディングドレスだったらしいですね!)

まして去年のキーワードであるユーストリームの年越し番組も見られず・・・。





まあ、毎年、大晦日はそんな感じなのですが(笑)。
どうもテレビを見続けると眠たくなるようです。





さあ、年が明けました。
たった1日過ぎただけで、1年が変わるこの時だからこそ、1日の時間のありがたみを感じ、1年間の目標を立てたいですよね。




去年は4月に独立して、皆様のおかげで何とか新年を迎えることができました。
今年は、ますます頑張っていきたいと思っています。




今年の目標の一つ目は、事務所体制を強化することです。




まず年明けより弁護士を1名迎えて、3人体制となります!
山口純平弁護士です。



私たちと同じく、社会人を経験しており、法とビジネスの両方を体得している優秀な弁護士さんです。
何卒、よろしくお願いします。




彼の加入により、ますます「北斗」の輝きが増すでしょう(自画自賛にもほどがありますね・・・笑)





さらに年末には、新人さんに入ってもらえるといいなと思っています。
来年の念頭には、4人体制です!といえるようになればなと。




経営弁護士に興味のある修習生の方、ご連絡&ご応募お待ちしております。





目標の二つ目は、ビジネスをすること。






もう事務所を経営して、ビジネスしているじゃないかと思われるかも知れませんが、まだまだ法律事務所と普通の企業とでは、経営の厳しさのレベルが違います。




殿様商売をしている人がほとんどの業界と、隙を見せればすぐに駆逐されてしまう業界とではやはり緊張感や肌感覚が違ったりしますよね。




私もできるだけ、ピリピリした緊張感の中で仕事をしておかないと、いざというときに感覚がさび付いてしまってて、使えないということにもなりかねません。




最前線で戦う経営者をサポートするためには、自分もどこかで常に最前線にいないといけないと思います。




ということなので、今年はしっかり「ビジネスをする」というところにこだわっていきたいと思います。


ユーストリームを使った手法もどんどん取り入れたり、経営に参画する機会ももっともっと増やしていければと思います。





「評論家ではなく、プレーヤーになる(である)。」





このことの重要度をもっと意識する一年になりそうな気がします。




最後に3つ目が健康&ダイエットです!!!




12月はノロウイルスにやられたり、風邪が長引いたりと自分の体力不足を露呈した上、クライアントの皆様や事務所のメンバーに大きな迷惑を掛けてしまいました。




さらに、だいぶ以前から見ないふりをしてきたお腹もすくすくと育ち、今では無視することができないくらいのビール腹になってしまいました。




ですので、今年は、お腹をなんとかして、スタイルを取り戻すと共に、忙しさに負けない体力をつけるべく、体を鍛え直したいと思うのです。




まずは、無駄遣いを続けているジムにちゃんと行って、元を取ることから始めます。




それができるとおそらく副産物として、ドライバーの飛距離が戻ってくるはず。


てへ♪



そんなこんなで、毎年、目標を立ててもその通りにできたことがないのですが、今年はやりますよ~




本年も経営法律事務所北斗ならびに弁護士田畠光一を、何卒よろしくお願い申し上げます。



なお、事務所の営業は新年4日からです。  

Posted by たばやん at 20:36Comments(0)一般

2010年12月21日

「もしドラ」、経営を知らない弁護士は必読です!

先週の日曜日は、クライアントと一緒に相手方と交渉するために、岡山まで出張してきました。




もう少しスケジュールに余裕があれば、少し早い里帰りができたのですが、瀬戸内海を渡るには、ちょっと時間が足りませんでした・・・。




残念ながら、帰省はまたの機会になりそうです。




そんな新幹線の往復のお供に選んだのが、今年を代表する一冊、「もしドラ」(「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」)です。



出たばっかりの時に買ってあったのですがなかなか読む機会がなく、積ん読状態だったのを引っ張りだしてきました。





内容は、皆さんもすでに読まれていてよくご存じかもしれませんが、高校野球部のマネージャーが野球部という組織を見事にマネジメントしていき、甲子園出場に導くことができるのか!?という話です。


非常に面白かったですね。





ドラッカーのマネジメントは当然、既に読んでいるのですが、思わず博多駅に着いた足で、新訳版の4分冊を改めて買ってしまいました(笑)。




お正月は時間があれば、改めてじっくりと読み返したいと思います。





ちょくちょくマネジメントから引用してくれているのですが、「専門家」の記載部分は、ぜひ弁護士に読んでもらいたいですね。


増員問題で、わーわー言っている弁護士がたくさんおられるようですがドラッカーの話をよく聞けば、自分達がどうしていけばいいのか、はっきり分かるはずです。




だから私は、増員問題については全く反対するところがありません。


反対するしないというよりかは、あまり関心がないといった方が正しいかも知れません。


なぜなら、元々の人数が多かろうが少なかろうが、我々は常に顧客から選ばれるべき立場だからであり、それは他の職種・業界と全く変わらないからです。客を選べる商売なんて、そうそうある訳じゃないですよね。そして、選択肢が増えること自体は、正しい方向だろうと思います。ですから今の現状は、あるべき姿になっただけ。という感覚が強いのです。




もちろん競争により取捨選択されていく過程で、ひどい弁護士にあたってしまった方の損失をどう社会的に受け止めていくのかという重大な問題には関心がありますが。





そんな中で、自分が選ばれるためにはどういう考え方が必要なのか、ドラッカーは明確に回答を示してくれています。




弁護士としてこれからどうやってい食べていこうか、と思い悩んでいる方はまずは「もしドラ」から入って、徐々にドラッカーの教えを実践していくというのがいいかも知れませんね。  

Posted by たばやん at 19:16Comments(3)本の紹介

2010年12月13日

いろはにホーリツ、ユースト本日!契約書作成支援セミナーは来週

本日午後8時30分から、ユーストリームにて「いろはにホーリツ」第4回を行います。


今回は、あまり普通の法律セミナーでは取り上げられない「証拠」の話をしたいと思います。


契約書があってもそれだけでは裁判に勝てなかったりします。そもそも証拠とは何なのか?
イメージは掴んでいるんだけど、本当のところはよく分かってなかったりしませんか?


我々弁護士でも難しい「証拠」について小難しい話は置いておいて、紛争解決のための「コツ」を分かりやすく伝授できればと思っています。


契約担当者や、営業マン、経営者の方にはお勧めです!


ご興味のある方は、ぜひご覧下さい!


今日、裁判所で突然、話しかけられました「ユースト見てます!」と(笑)。


同じ弁護士の先生が見て頂いていたようです。


私はその方と面識がありませんでしたから、一瞬、戸惑いましたがすぐにツイッターでのつぶやきから連想できて、顔と名前を一致させてもらいました。


こういうことが起こるようになるんですね。


面白いです。


さて、来週は、ユーストリームではさすがに話せない、超実戦的なセミナーを開催します。


年末ですが、お時間許せば、ぜひご参加下さい。


まだ若干名、空きがあります。


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契約書作成支援セミナー@福岡

取引がまとまった際には、覚書や契約書を作成することが一般的です。
しかし、このような心配ごとはありませんか?

・ 自社の定型の契約書がない
・ 定型の契約書はあるが、今回の取引は通常と異なるところがあり、そのままでいいのか不安
・ インターネットや書籍から、契約書のひな型を探したがそのまま使用していいのか不安
・ 顧問弁護士に相談するほどの契約金額ではないが確認してもらいたいところがある。
・ チェックしてもらう顧問弁護士がいない
・ 取引先から契約書を受けとったがそのまま使用していいのか不安
・ 取引先からの契約書を修正したいが、どのように記載したらいいのか分からない

などなど・・・



これに対して、契約に関するセミナーは各所で開催されていますが、一般的な法律知識は教えてくれても自社の契約書については別途、弁護士費用等をかけてチェックしてもらわなければならないというものがほとんどでした。



今回、当事務所では受講生が自ら使用したい契約書案を持参して頂き、それらを使用して契約に関する基礎知識を学ぶとともに、受講生の契約書を実務でも利用できるレベルまで弁護士が添削するという、実務的・実戦的なセミナーを開催することになりました。


契約書を作らなければならないのだけど、どうしたらいいか分からないとお悩みの方は、ひな型を持参してぜひご参加下さい。


なお、このセミナーは定期的に開催する予定です。今回、日程が合わない場合は次回以降の契約書作成支援セミナーの開催の案内をお待ち下されば幸いです。

注意事項
・予約制(先着5名限定)です。
・添削を希望する場合は、契約書案(ひな型)をお持ち下さい。
・持参頂いた契約書案は、講義の際に参考として使用させて頂く場合がありますので、ご留意下さい。
なお、営業秘密等に関しては、事前にお知らせ頂ければ配慮致します。
・添削については、翌日以降にお渡しする場合があります。


開催日時
平成22年12月21日(火) 午後7時30分~9時00分

会場
経営法律事務所北斗 会議室
福岡市中央区舞鶴2-2-11富士ビル赤坂6階

費用 1名様 15,000円(消費税込み)
当日のお支払いとなります。

応募方法
氏名、会社名、ご連絡先(電話、メールアドレス)、契約書の種類(売買、請負、賃貸借など)、領収書の要否を明記の上、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。
なお、定員を超えた場合にはその時点で応募を締め切りとさせて頂きますので何卒ご容赦下さい。

メールアドレス info@hokuto-law.co.jp

氏名       (                )
会社名     (                )
連絡先 電話 (                )
メール  (                )
契約書の種類 (                )
領収書の要否 (   要   ・   否    ) 


ご不明な点がありましたら、同メールアドレス宛にお寄せ下さい。  

Posted by たばやん at 16:49Comments(0)法律

2010年12月08日

契約書作成支援セミナー@福岡を開催します!!

当事務所では、この度新しい試みとして、会社で結ぶような各種契約書を実務レベルで使えるところまで支援する実戦的なセミナーを企画しました。


単なる知識の吸収ではなく、現場の「技」や「コツ」を掴んでもらい、ビジネスの現場で自分で応用できるところまでを目的とするものです。


顧問弁護士がいるがなかなか頼めないという方や、そもそも弁護士に知り合いがいないという方には、弁護士の視点がどの程度違うのかということをご理解頂ける機会になればとも思っています。


どこまでできるのか、私もチャレンジという側面がありますが、現場のビジネスマンの皆さんには、本当に役に立ったと言って頂けるように頑張りたいですね。


時期がもう年末になってしまいますが、ご都合が許す方は予定を調整頂き、ご参加頂けますと幸いです。


詳細は次のとおりです。
当事務所ホームページ www.hokuto-law.co.jp でもご案内しております。



-------------------------------------
契約書作成支援セミナー@福岡



取引がまとまった際には、覚書や契約書を作成することが一般的です。
しかし、このような心配ごとはありませんか?



・ 自社の定型の契約書がない
・ 定型の契約書はあるが、今回の取引は通常と異なるところがあり、そのままでいいのか不安
・ インターネットや書籍から、契約書のひな型を探したがそのまま使用していいのか不安
・ 顧問弁護士に相談するほどの契約金額ではないが確認してもらいたいところがある。
・ チェックしてもらう顧問弁護士がいない
・ 取引先から契約書を受けとったがそのまま使用していいのか不安
・ 取引先からの契約書を修正したいが、どのように記載したらいいのか分からない

などなど・・・




これに対して、契約に関するセミナーは各所で開催されていますが、一般的な法律知識は教えてくれても自社の契約書については別途、弁護士費用等をかけてチェックしてもらわなければならないというものがほとんどでした。



今回、当事務所では受講生が自ら使用したい契約書案を持参して頂き、それらを使用して契約に関する基礎知識を学ぶとともに、受講生の契約書を実務でも利用できるレベルまで弁護士が添削するという、実務的・実戦的なセミナーを開催することになりました。


契約書を作らなければならないのだけど、どうしたらいいか分からないとお悩みの方は、ひな型を持参してぜひご参加下さい。


なお、このセミナーは定期的に開催する予定です。今回、日程が合わない場合は次回以降の契約書作成支援セミナーの開催の案内をお待ち下されば幸いです。




注意事項
・予約制(先着5名限定)です。
・添削を希望する場合は、契約書案(ひな型)をお持ち下さい。
・持参頂いた契約書案は、講義の際に参考として使用させて頂く場合がありますので、ご留意下さい。
なお、営業秘密等に関しては、事前にお知らせ頂ければ配慮致します。
・添削については、翌日以降にお渡しする場合があります。




開催日時
平成22年12月21日(火) 午後7時30分~9時00分



会場
経営法律事務所北斗 会議室
福岡市中央区舞鶴2-2-11富士ビル赤坂6階




費用 1名様 15,000円(消費税込み)
当日のお支払いとなります。




応募方法
氏名、会社名、ご連絡先(電話、メールアドレス)、契約書の種類(売買、請負、賃貸借など)、領収書の要否を明記の上、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。
なお、定員を超えた場合にはその時点で応募を締め切りとさせて頂きますので何卒ご容赦下さい。




メールアドレス info@hokuto-law.co.jp

氏名       (                )
会社名     (                )
連絡先 電話 (                )
メール  (                )
契約書の種類 (                )
領収書の要否 (   要   ・   否    ) 





ご不明な点がありましたら、同メールアドレス宛にお寄せ下さい。
  

Posted by たばやん at 12:09Comments(0)法律

2010年12月04日

労務管理セミナーにて

昨日、データマックスさん主催の労務管理セミナーに講師としてお呼び頂いたので、ちょっと話をしてきました。


45分と担当時間は短かったので、トピックス的に労働審判の動向とか、残業手当(割増賃金)の規定の仕方についてお話をば。


参加者の方々は熱心にお聞き頂きまして、ありがたかったです。


経営者や経営者層を顧客に持つ方にとって、人件費は重要な資源配分要素ですし法的な規制も厳しいものがありますから、重大な関心事ではあると思うのですが。


で、その後の懇親会でのお話。



参加された方の会社でも職種柄、人手が掛かるので、労務問題は重要な経営課題となっているとのこと。



そうでしょうね~、と話していると、でも社長が、弁護士に相談するのが面倒くさいと言って、相談しないと。
なので、こないだも結構な金額を払って解決したという、びっくりする内容のお話がでてきました。


お聞きすると確かに顧問弁護士がいてもおかしくない会社の規模ですし、実際に労務問題も起きていて紛争にもなっていると言うのです。


詳しく聞いてみると、やはり以前に殿様弁護士に当たってしまっていたようで・・。


相談したものの、具体的な解決案は出ないし、まず費用の話だしと、もうこりごりという感じで退散してきたらしいのです。


ほんと困りますね。


このブログでも繰り返し言っていますが、僕ら弁護士の仕事はサービス業。


法的な問題を解決する。あるいは解決のための課題の抽出とその方法を提案するのが仕事です。(うちは、そこに経営的な問題についても担当できるのが強みですが)


しかし、そのサービス業であるという前提の前提、大前提の意識がない弁護士がまだまだ多すぎます。


ちゃんと競争して、そういう百害あって一利なし的な大先生弁護士様には早々に市場からお引き取り頂かないと同業者だけでなく、肝心の顧客となる企業や個人さんが大迷惑です。


早く、弁護士もいろいろ。顧客である自分達でちゃんと見て聞いて選べるんだという意識を皆さんにもってもらえるようにならないといけない。


そのために、もっともっと私たちが認知されないといけないなと想いを強くさせられた会話でした。



来年はそういう話を聞かなくなるように頑張ります!  

Posted by たばやん at 22:47Comments(3)法律

2010年12月02日

O-RID KYBERで手書きのメモもデジタル化!

先日、すごいサービスを知りました。

O-RID KYBER
http://www.o-rid.com/jp/index.html

専用のデジタルペンで、普通に手書きすると、書いたメモがそのまま、ストレージにストックされます。



まず、ここでわざわざメモを自分でPDFにする手間がひとつなくなると。




で、その手書きのメモをデジタル化したければ、ボタンひとつで、デジタル化(自由に加工できるデータになる)してくれます。



つまり、手書きのメモをわざわざキーボードで打ち直す必要がなくなります。




これって、すごくないですか?





手書きのメモを後から、メールにしてさっと送ったりとか簡単にできちゃいます。




さらに、iPhone用のアプリもあってカメラでそのままメモを撮ってしまえば、それもアーカイブされる。


さらにさらに、それもデジタル化したかったら、ボタンひとつでデジタル化してくれます。




急ぎの時は、それ用のメニューがあって、アップロードしてからデジタル化まで最短数分だそうです。トータルで計算すると、自分で打つより早いかもしれません。




弁護士の仕事は、顧問先との打ち合わせや依頼者との打ち合わせが大事な仕事のひとつになります。


もっとも、ヒアリング中にキーボードをパシャパシャするのはなかなか難しく、どうしても手書きのメモになりがちです。


例えば交通事故の相談だと図を書いたりしますし、大事な場面を聞いているときはどうしてもキーボードを打っていてはリズムが悪くなって、核心に突っ込めなくなったりするものなのです。




他には、裁判での証人尋問のときなどは絶対、手書きですね。間に合いませんもんw


大きな裁判だったりすると、反対尋問は「次の期日で」とかいうことがありますので、主尋問の時にとった手書きのメモが勝手にデジタル化してくれるのは大助かりでしょう。


ですので、このサービスはとても重宝しますね。弁護士向きではないでしょうか。





昨日、デジタルペンが届いて早速使っているのですが、もう手放せないかも知れません。



肝心のデジタル化の精度ですが、小さい字はなかなか難しいようで、ある程度の大きさは必要なようです。


もっとも、私の悪筆でも結構な確度で読み取ってもらえています。お互いに癖的なところを学習すれば、もっと確度は上がるはずです。





いや~、これはスグレモノですよ。




電話のメモとかをすぐとっちらかしてしまって、そのメモを探すのに何分もかかったりしているズボラな私としては、ひとり秘書を雇ったような感覚です。



・ ただ、届いたときに説明書があまり親切ではなく、使い方がわかりにくかったこと。

・ HPやソフトのデザインはかっこいいのですが、表示としてはあまりユーザーフレンドリーではないところ。




は、改善の余地があるかなと思います。




情報の集約という点でエバーノートとは似てるようでちょっと違う。



でもエバーノートとかフェイスブックとかと連携してもらえるともっといいサービスになると思います。





まだまだメジャーじゃないみたいなので、これからに期待ですね!

  

Posted by たばやん at 22:19Comments(3)一般

2010年12月01日

母校、凱旋講演(笑)!

気がつけば、今日から、もう12月ですね・・・。
どうします?
どうしましょう・・・。


今月は、体力勝負になると思うのですが、その体力がマックス低くなっている今日この頃。
体調バリ悪しです(泣)

なんとかジムにいく時間を作るぞ!と4月から言い続けて、もう今年も終わろうかしよります。。


さて、愚痴ばっかり言っていてもはじまりませんので。




こないだの月曜日、九州工業大学にて、知的財産セミナーの講師をさせてもらってきました。


九工大といえば、我が母校であり、しかも飯塚キャンパスが会場でしたので、結構テンションあがって、自分でもびっくりです。



在校時は、愛校心なんて、みじんもなかったのですが(すいません)、卒業して何年か経つと、こういう感覚になるんですね。
自分の感情にびっくりしています。


肝心の講演は、知財の知識をただ、ずっと話すと眠たくなるので(知識ベースの話は、ほんとにつまらんのです。楽しく話す、聞かせるノウハウをどうやって身につければ、よいのやら。誰か、アドバイスもらえると嬉しいです)、ベンチャーと自分の話を中心にしたら、見事に時間が足りなくなってしまいました・・・。最低限の知識の説明はできたんですけども。


とはいえ、それなりに聞く価値があるものを提供できたようで、何よりでした。


九工大は、今やハイテク大学になっていますので、私の講演も3つのキャンパスを中継で結んでおり、3会場合わせると結構な数の方にお聞き頂くことができました。


私の学生の頃にも、こういうのがあれば、もう少し授業にも出たかもしれないな~なんて思ったりして(笑)


で、質疑応答の時に、ベンチャー企業に来春就職するという学生さんから、質問を受けました。


優秀な学生さんが、ベンチャーに入る時代がようやく来たか。とうれしかったですね。


学内には、就職セミナーなどの案内がたくさん貼ってありました。
今は、理系でも就職がなかなかないようです。



私達のときでは、全く考えられないです。
当時、同学科で、就職活動してたの、私だけでしたからね。


ベンチャーで、暴れてやるぜ!という学生さんがもっともっと増えてくれるといいのですが

  

Posted by たばやん at 11:32Comments(0)法律

2010年11月22日

君がオヤジになる前に




ホリエモンの新しい本です。

20代前半から30代中盤までの架空の人物に対して、ホリエモンがアドバイスを送るなら・・・、という体裁をとっています。


最後は、自分自身へのアドバイスになっており、大変興味深く読みました。


ステージを上がっていくスピードが合わずに、友人や知人を切っていったホリエモン。
今は、そのことは間違っていないと思いながらも、そうではない方法をとっている人物と会うことで、何らかの葛藤が生じているようです。



私自身は、ホリエモンのような超スピードでステージが変わっていった経験がないので、全く同じ感覚ではないのですが、確かにホリエモンの今までのやり方について、同意できるところが少なくありません。


私も、実は、中・高時代の友人とは今、あまり付き合いがなくなっています。


それは、物理的に九州と高松とに離れてしまったこともありますが、当時、それぞれの考え方やスピード感が合わなくなってきたからかな。と今になっては、そう思うこともあります。


まあ、ひょんなきっかけがあれば、彼らとはまた、当時のような関係に戻れるのでしょうが。


一方で、たしかにずっと同じメンバーで活動しているグループは、会社でもたまにおられます。


高校の仲間で起業して、今に至るという会社がありますよね。
仲間割れしてしまう会社の方が多そうですが(笑)。



そして、そのグループはやっぱり全員が優れている訳ではなくて、傍目からは、誰か一人のスーパーマン(たいてい社長さん)がみんなの分も稼いでいるように見えたりします。


ホリエモンには、そのリーダーの心境が理解できないようです。


ただ、傍目からはたいした仕事をしていないように見えるメンバーでも、その中心人物、リーダーからすれば、かけがえのない能力を持っているのでしょう。


それが、たぶん「チーム」として存在する意味でしょうから。


そして、一人のスーパーマンが独力で事業をするよりかは、スーパーマンに率いられた最強チームによる事業の方が、発展する規模もスピードも速いことは間違いありません。


ホリエモンが、そんな仲間を見つけて、チームとしての能力を発揮する意味を見つけたとしたら・・・、非常に楽しそうなことが起こるように気がします。

個人的には、非常に期待したいですね。

  

Posted by たばやん at 18:30Comments(0)本の紹介

2010年11月18日

裁判員候補者名簿に登録されました!!!

裁判員候補者名簿に登録されました!

えっ?? 弁護士なのに??



残念ながら、私ではなく、実家のおとんです。


昨日、ご飯を食べていると電話が。
画面をみると、実家です。

あまり電話がかかってくることはないので、ちょっとびっくりして出てみると、興奮した声で、裁判員の書類が来た!とのこと。


電話口での切羽詰まった感じに、かなり爆笑してしまいました。


とりあえず、名簿にのっただけだから、安心しろという話と、田舎なので多分、回ってこないのではないかと言っておきました(抽選なんで、分かりませんけどね)。


まさか身内に裁判員の話が来ることになろうとは思ってませんでした(笑)。


来年が楽しみです。  

Posted by たばやん at 19:59Comments(0)法律